2016年1月11日月曜日

昔、開発したDASPの音に聴き惚れる

SELFIEで今井美樹の歌声に酔い痴れる

今朝の気温は-2℃、昨日より2℃程高い。寒気は緩んだのかな…。朝の内は雲が多く日が遮られ、体感温度的には昨日より寒い。いつもの棒道コースを約1.5時間早朝walking、体が温まった所で、昨日実家から運んできた昔懐かしのミニコンポ(SELFIE)のセッティング。オーディオ花盛りの時代、一世風靡した機種である。Sonyのテレビの音質があまりにもひどく、(音声を外部アンプにしようと)SELFIEのような機種がないか探したが良い物が見つからず。仕方なく、実家に捨て置き状態だったSELFIEを持って来た次第である。本当はHDMIで接続したい所だが、そんな端子はあるはずもない。TVの外部音声出力をSELFIEの音声入力に接続、TVを外部音声モードにセットする。今井美樹のライブをかけてみた。かなり古いので音は出るのか心配だったが問題なく出て一安心(丈夫ですね)。SELFIEにはサラウンドモードがあるのが特徴で、コンサートホールや劇場であたかも聴いているかのような効果音を再生する。この心臓部がDASP(Digital Audio Signal Processor) 、昔開発に携わっていたLSIである。
ARENA,HALL,CHURCH等、ホール毎の残響音(天井、壁等にぶつかって遅れた音)を基本波に重畳する事で、あたかもコンサートホールのような音を擬似的に作り出す。
今井美樹のライブをHALLモードで聴き入っていると、DASP開発当時の記憶が鮮明に蘇ってきます。振り返ると、この時期が一番充実し、楽しかった気がする…。

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