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2026年5月17日日曜日

創造の森ハイキング

西岳と編笠山

鹿の湯方面

久し振りに創造の森までハイキング。往復3時間30分、年々体力が落ちたこともあり、結構疲れた。空気は乾燥、真っ青な青空の下、緑輝く新緑の中を歩き、標高1430mの創造の森に到達したときの気分は最高だった。

標高差400mの急坂

登山口から標高差400mの急坂は、日頃歩いているとはいえ、傾斜が急でかなりしんどかった。

コース概略: 3時間30分

自宅🏠〜棒道〜少年自然の家〜シカの道〜創造の森(ランチ)〜シカの道〜防火帯〜棒道〜自宅

2026年1月23日金曜日

八ヶ岳は富士山より高かった


NHKBSの「ジオ・ジャパン絶景100の旅」で八ヶ岳の生い立ちについての興味深い放送回を視聴。「八ヶ岳が富士山より高い」実にロマンがあり、ユニークな伝説も残っているが、地質学的に本当だった可能性が高い。

130年前から火山活動が始まり、25万年前には現在の赤岳と阿弥陀岳の尾根を延長線状に結んだ場所に高さ3,400mの山(古阿弥陀岳)が存在していた。そのとき、富士山は2,400mで、この時期八ヶ岳は富士山より高かったと言える!!その後(10万年前)火山活動により山体崩壊により山頂部が崩れ、赤岳と阿弥陀岳の2つのピークがある現在の姿になった。八ヶ岳は成層火山で凄く崩れやすい事も一因。富士山の方は活発は火山活動を繰り返し3,776mの山へと変貌し、日本一高い山となった。では崩れた岩塊はどうなったかというと、30km離れた韮崎の方へ流れていった。現在の七里岩はこの過程で生まれ、七里は30Kでこの名前となった。

ギザギザの男性的な南八ヶ岳に較べ、女性的な山容の北八ヶ岳だが、こちらは今も活動を続ける活火山。北横岳の頂上から下を見ると、すり鉢状の池が見えるがここが火口だった(何回も登っているのにまるで知らなかった)。北横岳小屋から下った所に7つ池があるが、ここも火口湖。さらに進んだ三ツ岳、大岳は溶岩流で形成されている。どうりで、岩がゴツゴツしていた訳だ。

鎌倉時代に最後の噴火が起こり、現在の姿になっている。

こういった歴史を知って登ると、新たな発見と楽しみが増す。もう一度登って、このあたりの景観をじっくり見てみたいです。

2025年8月19日火曜日

鷲ヶ峰〜八島湿原一周



6:20、八島湿原🅿️に到着、朝早いので混んでない。爽やかな空気を一杯吸ってトレッキングスタート。朝露を吸った薮で靴下がびしょ濡れ。薮を抜けると石ころ坂、日が当たりあっという間に乾く。1時間弱で山頂。低山だが、すこぶる展望が良い。北、中央、南アルプス、御嶽山、乗鞍岳、富士山、八ヶ岳...、360度の大展望に見入ってしまう。眼下には諏訪の街と諏訪湖が見える。40分程過ごした後、八島湿原を一周して帰る。






2年振り?年々体力は落ちているが、特に気力の方の落ち込みが大きい。これを機会に登山再開できるかな。

2024年8月2日金曜日

K2西壁、2人の登山家遭難


世界有数の登山家、平出和也さんと中島健郎さん、世界第
2位の高峰K2で遭難。2人共、NHKBSの番組で良く知っており、そのニュースを聞いた時はショック🤯であった。

二人が目指していたのは最難関ルートの西壁、7/27 7000m地点で滑落。救助のヘリが向かい二人を発見したが、急勾配の橋で着陸できず。地上部隊も検討されたが2次災害のリスクがあると判断され手を打てず。3日後も動きもなく、救助打ち切りとなった。

平出さんはビオレドーレを3回受賞、最初のパートナーだった谷口けいさん(大雪山で滑落)と1回目、その後の2回の受賞は中島さんと。日本が誇る世界のトップクライマーであったが、危険とは隣り合わせの世界。苦しい思いをして、しかも命の危険をも犯し挑戦を続けるのだろう。冒険の世界は計り知れない。

ちなみに、平出さんは富士見町出身でした。

2024年3月18日月曜日

4日振りにAppleアカウント復旧、メールも見えるようになった

昨日、サポートにチャット問い合わせ、今朝復旧‼️電話ではなく、チャットは便利

以下主なやり取り

>初めに簡単な受付のため、Apple IDをおしえていただけますか? 

> ただいま確認させていただいたところ、システムによりご利用のApple IDが一時的に無効となっておられることを確認いたしました

(セキュリティ保護の観点から、どのような理由でお客様のアカウントに保護機能が働いたのかは私共で確認することができかねること申し訳ございません…。)

> Apple IDについて有効化申請ができるのか確認を引き続き行なっております。恐れながら1,2分ほどお待ちくださいませ。

> 待たせいたしました。再有効化の申請を送信いたしました。24 時間以内に、登録されている主要メールアドレス宛に Apple から結果について送信されます。

無事復旧‼️


最初は躊躇したが、やってみると簡単。しかもレスポンスも早い。チャット問い合わせ、非常に便利である。

2023年8月29日火曜日

西穂独標リベンジならず

8/29(火)☀️☁️

西穂丸山にて 正面は笠ヶ岳

第一ロープウェイの登山者無料
🅿️は満車、第ニの鍋平🅿️に駐車する。天気は快晴、絶好の登山日和です。2150mの西穂高口まで一気に上る、登山者が非常に多い。登山口から歩き始めたが、ふとポケットの中のスマホがないのに気が付き一瞬青ざめる。急いで引き返すと前方から来た男性が、スマホをかざしながら「これあなたのですか」とても親切な人で助かった。アップダウンを繰り返し、最後の急坂で体調不良。今までも足が重かったかに加え、頭がクラクラし始める。高山病?急激な血圧低下が原因?2,30分程休むと何とか回復、それでもコースタイム大幅にオーバーし西穂山荘にたどり着くことができた。

西穂山荘と焼岳

独標は無理でも丸山までは行こう!振り返ると焼岳、さらに登ると眼下に上高地、目の前には西穂高の峰々が、さらに笠岳等々大パノラマが広がる。丸山
▲2452に頑張って登頂、景色を堪能しながらしばし休息。独標へと続く尾根道には、何人も登山者が歩いている。しかし、今の体調、体力でも無理と判断し下山することに。今年の目標である西穂独標リベンジならずです。

西穂高へ続く尾根道


この間の権現岳撤退に続き2度目の敗退、ホトホト体力の限界を感じました。今回でキツイ登山は卒業、登るとしても低山に鞍替えですな。

2023年7月18日火曜日

幼稚園児も登ってきた!!



引率者と登る幼稚園児達

権現岳日帰り登山、青年小屋手前まで登るが気力、体力が萎えリタイア。無理せず途中で引き返す。編笠山、権現岳も何回も登っているのでまあ良いか
(言い訳)。

5:30家を出て6:10観音平着。既に何台もの車🚙が駐車中、端っこが空いており駐車し登山開始。最初はなだらかな道だが、次第に傾斜がきつくなり息も切れる。雲海を経て、押出川で休憩。調子は悪く、どこまで行けるかと不安が過ぎる。ドローン持参の登山者、ギボシ辺りで飛ばす予定。許可は事前に行政に申請済み。荷物重そう。

押出川にて
編笠山と青年小屋分岐

青年小屋へ向かって登っていく、段々足が重くなり気力も削がれる。もうこれ以上は無理かもと半分程の所で下山。無念のリタイアである。雲海から降っていくと、幼稚園児達が登って来たのにびっくりだ。疲れも感じさせない歩きで感心する。引率者は3人、気を使うだろうな。まさか編笠山⛰までは登らないかと思うのだが...。こんな小さな子供達が登ってくるのを見て、情けない気分になる。まあ、寄る年波には勝てないか。


赤いテープを目印に登っていく

2023年6月17日土曜日

梅雨の晴れ間の守屋山

守屋山東峰から南アルプスを望む

千丈岳〜塩見岳〜赤石連峰〜聖岳、光岳までの稜線が一望


梅雨の中休み、朝から青空広がる絶好の登山日和。今年最初の登山は、近場で初心者向けの守屋山。
7:30出発、杖突峠を越えた直ぐ左手が2段の駐車場。週末とあって、既にかなりの車が駐車している。無機質のメガソーラーが景色にマッチせず、邪魔である。殆どが長野県No.である。軽くストレッチした後、登山スタート。

キャンプ場手前の小川

キャンプ場上の登山口
ここから急坂が始まる

いきなりの急坂で息が上がる。林道から赤井沢新道を20分程歩きキャンプ場に到着。ここから辛い急坂を登り、守屋山東峰に着。

東峰、最後の登り 後一踏ん張り

真下に諏訪湖、奥に北アルプス。目を転じると八ヶ岳、南アルプスの山々を一望。特に南アルプス南部まで見渡せるのはすごい。低山なのに、大展望を楽しめるのが大きな魅力だ。さらに20分程で西峰に着く。男性的な東に較べ、なだらかな頂上だ。のんびりと景色を堪能しようと思っていたが、おばちゃん二人がうるさく落ち着けず。ヨーグルトを食べ、すぐに下山。話しに夢中で、他人の目を気にせず自分達の世界に入っている、まことに厄介なおばちゃん達である。東峰で、しばし休憩後一気に下山。

足慣らしの意味合いもあったが、思っていた以上に足腰が弱っているのを感じた。トレッキングポールを使っているトレッカーが多い、足腰の負担軽減になるんだろうな。

2021年10月4日月曜日

秋の御座山

二百名山御座山山頂(▲2112m)
コース概要:☀️
栗生登山口8:50〜不動の滝9:35 9:40〜鎖場手前10:15 10:25〜御岳神社10:40 10:45〜避難小屋11:03 11:06〜御座山11:11 12:30〜鎖場上13:00 13:20〜登山口14:15

栗生登山口に8:30頃到着。既に4台の車が停まっている。台風19号の被害で、しばらく通行止めが続いていたが復旧、しかし未だ復旧作業は続いている(登山道は問題なし)。軽くストレッチ後、8:50に登山開始。今回で3回目、勝手知った所と過信したのか赤マークに気づかず、脇道へ踏み込み引き返す場面も何度か。下を向いて歩いているので、マークに気づかなかった。沢沿いに沿って約45分で不動の滝に到着。ここから九十九折の急坂を息を切らしながら登っていく。かなりバテバテ、息もあがる。鎖場手前で小休止。鎖場を登りきると展望が開ける。コメツガ林をトラバースしていくと、眼前に御座山の岩山が見えてくる。姿形はすばらしく一見の価値あり。神社から一旦下り、細い尾根を抜け最後の急登を登りきると避難小屋に到着。岩場を歩き、御座山登頂。ふう〜かなりバテました!
矢印と❌印 ちょっと迷わされる
不動の滝への登山道にて

天狗山と男山 後方に八ヶ岳と南アルプス
避難小屋から高度感ある岩稜歩きで山頂へ
手前の山は茂来山?
男性1名いたが直ぐに下山していき、1人占め。雄大な景色を見ながら(卵サンドで)ランチタイム、今までの疲れが吹き飛ぶ。しばらくすると男性が登ってきた。反対側の長者森コースを歩いてきたという。2泊3日でこの辺りの山を登っている、何と車中泊。昨日は野辺山駅近くの公園?に泊まったいう。明日は白州道の駅で車中泊し日向山へ登る予定だそうだ。百名山は全て登り、この先も車中泊で二百名山に挑戦しようかと考えているそうだ。北海道の山ではヒグマに遭遇したが、幸いにもヒグマの方で逃げたので助かったという。かなりの強者で、元気ですね。ちょっと真似はできない。キャノンのミラーレスが愛用、ちょっと触って見たが軽いですね。ただし電池の持ちが悪い点が欠点だそうだ。
下りは楽チン、ただ鎖場に少々難儀(登りより下りの方が怖い)。下山すると駐車場に男性1名(仙台ナンバー車)、あれこの人出会ったかな?両サイドの窓にはカーテン、この人も車中泊で登山している人かも?リタイアした人達の楽しみ方なのかなと思ったりします。

2021年8月31日火曜日

和田峠から鷲ヶ峰へ

和田峠方面を振り返る

和田峠登山口

鷲ヶ峰を望む
2つのコブを超えていく

鷲ヶ峰山頂

天気は下り坂、霧ヶ峰方面は早くも曇ってきている。八島湿原🅿️はほぼ満車、人も多そうなので素通りし和田峠へ向かう。峠手前に、鷲ヶ峰登山口を発見。鷲ヶ峰まで1.8kとある、ここから登ろう。峠茶屋🅿️に駐車、11時登山開始。15分ほど登ると鉄塔、さらにパラボラが建っている。鷲ヶ峰まで、2つのコブを超えて行くみたいである。up/down、なだらかな尾根道が続き、最後の急登を登り鷲ヶ峰登頂。コースタイム1時間、湿原(表コース)からより時間がかかってるが、up/downの差かな。表コースの方が楽だが、あまり人がいないので静かな点が良いかも。ときどき雨がバラつく、あいにくな天気だったがそこそこ楽しむことができた。

コースタイム:2時間

2021年6月11日金曜日

麦草峠〜にゅうへ

裏側から見た「にゅう」左奥に見えるのは東天狗岳
岩陰にひっそりと咲いていたイワカガミ にゅう山頂にて

⛅️雲が多いが日差しもあるまずまずの天気、八ヶ岳にゅう登山。何回も登っており、なじみの山だが、苔むす原生林、中山展望台からの360度の大展望、そして稜線ににょきと突き上げる「にゅう」の岩峰が魅力的な山行である。

コース概要:

麦草峠の無料駐車場が混むのが予想され、早めに出かけたが7時過ぎに着いたときはガラガラ(下山したときは満車で、やはり早めに来た方が正解)。峠からは、いきなりの急坂、登山道は雨でえぐれ,倒木、大きな石がごろごろあり少々歩きにくい。丸山から急坂を下り高見石小屋に到着。高見石に登ると、視界が一気に広がる。中山峠へのダラダラ登りは、結構きつく稜線に到達したときはホッとする。広々した岩場の中山展望台からの眺めは、いつ来ても素晴らしい。甲信越の名だたる山々が全て見える。蓼科山の右奥の見える山塊は越後三山だろうか。どこもまだ雪を被っている。急坂を下り一気に「にゅう」へ。白駒池方面から何人もの登山者が登ってくる。正面に硫黄岳、東天狗岳、左手に富士山を見ながら、手作りハムサンド、卵サンドでランチ。白駒池への下りでも、何人かの登山者と遭遇、すれ違うときはエチケットしてマスクは着用しました。コースタイムは4時間ちょっと、5年前に登った時と殆ど同じタイム。まだまだ体力はあるようです…。 

丸山への急坂中間に平坦な丸山の森が広がる

急坂を登りきりホッと一息 丸山頂上(▲2929.9m)にて
高見石から小屋を振り返る 奥の山塊は中央アルプス

中央アルプスから御嶽山の山並み(中山展望台にて)



2021年3月10日水曜日

早春の鷲ヶ峰

八島湿原を振り返る
凍った雪が張り付いた木の枝が風情を感じる

昨年に引き続き、今年最初のトレッキングは近場の鷲ヶ峰。去年も同時期に歩いている。ツルヤで昼食を調達、一路霧ヶ峰へ。八島Pには4,5台の車が駐車している。去年、スパッツを履かずひどい目にあったので、今回はきっちりと装着していく。日が当たらない場所はそこそこの雪量だが、去年ほどではないかも。普段、棒道を歩いて鍛えているはずだが、登りでは少々息が上がる。それでも40分程で頂上に到着。4人のトレッカーがいたが、直ぐに下山していった。草原に座り、おにぎりで昼食。眼下には諏訪湖、その後方には中央アルプスが聳えている。北アルプス方面は少し雲がかかっているが、それでも展望はすこぶる良い。しばし寝転がって昼寝を楽しむ、ぽかぽか陽気で気持ち良い。

鹿よけ柵を越え、最初の登り

湿原に降りる道は吹き溜まり状態で、油断するとズボッと足を取られてしまう。やっぱりスパッツ履いてきて正解でした。早春の空気を満喫し心地良い時間、やっぱり山は良いです。

2021年2月6日土曜日

創造の森ハイキング

「富士山と女」
メキシコのレボシ(ショール)をまとい座っている姿と似ている

創造の森登山道から振り返ってみたシカの道
卵サンド、黒烏龍茶、さらに望遠カメラを持ってハイキングに出かける。青少年自然の家で引き返す予定だったが、時間がたっぷりあるのでと創造の森まで足を延ばすことに。風もなく穏やかな天候で足取りも軽い。ペンション通り手前で鉢巻道路を横切り、谷の中の林道を歩き創造の森登山口へ出る。この辺りは雪が残り、シカの道は真っ白だ。急傾斜を10分程登り、創造の森に到着、少々肌寒い。乾燥した冬は、遠くの山々の景色がすっきり見えて素晴らしい。振り返ると富士山、その横に南アルプス連峰、先の方には北アルプス連峰の白き峰々の展望と絶景が広がる。雪道(所々凍っている)を一周して手作り卵サンドイッチでランチタイム。至福のひと時である。帰路はシカの道から棒道へ出て14時頃帰宅。滑らないよう気をつけていたのに、ちょっと油断した瞬間滑って転んでしまった。雪解けでぬかるんだ場所で、お尻が泥だらけ。重心を後ろに置いて歩いていたのが敗因か、わかってはいるが疲れてくると頭が働くなる。もう何回も同じことを繰り返しては反省するが、中々直らないです。


2020年12月18日金曜日

武田の杜を歩く


今朝もかなりの冷え込み、凍った水場をお湯で溶かすが直ぐに凍ってしまう。荒川コスモに給油した後、武田の杜へ向かう。この時期の武田の杜ハイキングは恒例行事のようなものだ。手軽に盆地を囲む山々を一望でき、かつ手軽にハイキングを楽しむ事ができる。千代田湖畔に駐車、湖畔沿いをぶらぶら歩く。いつもなら釣り人で賑わっているが、コロナの影響かまったく気配はない。湖端から木道の坂道を登り杜の中へ登っていく。空気が清んでいる事もあり、白銀に輝く山々が実に綺麗だ。湯村山まで往復する予定だったが、今一調子が上がらず中間地点で引き返す。反対側の健康の森の方には行ってみたかったが、コンディション良い時に再び訪れよう。

日本海側は大雪で関越が大雪で立ち往生、昨日の東京のコロナ感染者数822人、Google予測では年末頃には1,000人予想とかなりやばい。特に感染経路不明が半分以上、無症状者が感染を広げているのは自明の理である。こうなる事は予測できたのに、何の手立ても打ってなかった無策の政権、実に腹立たしい。

2020年10月6日火曜日

まきば公園散策

耳たぶに打たれ番号札で管理

天気は良いと思っていたのに、空はどんよりと曇っている。山へ行こうと思っていたが、予定を変更し近場の「まきば公園」ハイキングに変更。日射しがないと寒い。駐車場を出ると、羊達の放牧場。一心不乱に草を食んでいる。羊を見ていると見回りの係員が車から降りてきた。「今年生まれた羊の様子を見にきました」「サフォーク産で寒さには強いが、今夏の暑さにはへばりました」等、少し立話をした後去っていった。この他、ポニー、ヤギ、ウサギが見ることができる。周囲を山に囲まれた高原の牧草地で動物達は生き生きとして過ごしているようです。さらに下り、牧場を横断し吐竜の滝へ行こうとしたが、通行止め。上へ戻り、渓谷を見下ろす遊歩道を吐竜の滝入口まで下っていく。ここで引き返し、駐車場へ戻る。お昼頃になると天気は回復、青空が見えてきた。約2時間強のwalking、少々寒かったが緑と高原の空気を吸いながらの散策を楽しむことができました。 

牧童のかけ声に応じて水場に移動する牛の群れ

昼頃から天気は回復、秋の空と八ヶ岳連峰

P.S  Blogger旧バージョンに対応しなくなってしまった。新バージョンは使いづらく、まったく改悪である。何故、旧を使えなくしてしまったんだろうか?


2020年9月28日月曜日

雲海の蓼科山


☁️☀️

雨も上がり良く晴れている。絶好の登山日和と思ったが、長野へ入ると空は雲で覆われ、小雨もぱらついている。女神湖を経由し7合目には8:40着。大河原峠へ行く予定だったが、土砂崩壊のため通行止めで計画変更。雨が止むのを待ってから9時過ぎ登山開始。ゴロゴロした岩と砂利道の直登コースを約1時間で蓼科山荘に到着。大河原峠から登っているトレッカーと少し話をする。ボランティアで自然保護員をしている方である。佐久から蓼科スカイラインで峠まで車で来たそうだ。

蓼科山山頂への登り

山頂登山道から振り返る、雲が切れてきた

北横岳方面 手前にすずらん峠へ下る登山者

蓼科山頂ヒュッテと雲海

雲海に浮かぶ北アルプス遠望 山頂から
ここから山頂までは岩場の急登、雨で岩が濡れ滑りやすい。雲の流れが早く、青空が見え始めている。急速に天気は回復、振り返ると雲海と北八ヶ岳の山々が姿を現した。下界は雲海の中、虹も見え素晴らしい景色が広がっている。雨上がりの山の景色は格別の感がある。蓼科山山頂は大勢のトレッカーで賑わっている。平日なのに、結構な人出で驚きだ。雲海の中に浮かぶ八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプス,...凄い景色に圧倒される。蓼科山は何回も登っているが、これだけの雲海は見たことがないです。岩場に腰掛け昼食、周囲の山々を見ながらゆっくり過ごした後下山。*

大河原峠への道路は通行止め。去年の台風被害、来年3月まで工事中。佐久から行けるが、かなり遠回りになる

コース概略:

7合目(9:10)〜蓼科荘(10:13 10:22)〜山頂ヒュッテ(10:53)〜蓼科山(10:57 11:55)〜蓼科荘(12:24 12:31)〜天狗の露地(12:48 12:50)〜7合目(13:15)