
西岳と編笠山 
鹿の湯方面
久し振りに創造の森までハイキング。往復3時間30分、年々体力が落ちたこともあり、結構疲れた。空気は乾燥、真っ青な青空の下、緑輝く新緑の中を歩き、標高1430mの創造の森に到達したときの気分は最高だった。
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| 標高差400mの急坂 |
登山口から標高差400mの急坂は、日頃歩いているとはいえ、傾斜が急でかなりしんどかった。
コース概略: 3時間30分
自宅🏠〜棒道〜少年自然の家〜シカの道〜創造の森(ランチ)〜シカの道〜防火帯〜棒道〜自宅
130年前から火山活動が始まり、25万年前には現在の赤岳と阿弥陀岳の尾根を延長線状に結んだ場所に高さ3,400mの山(古阿弥陀岳)が存在していた。そのとき、富士山は2,400mで、この時期八ヶ岳は富士山より高かったと言える!!その後(10万年前)火山活動により山体崩壊により山頂部が崩れ、赤岳と阿弥陀岳の2つのピークがある現在の姿になった。八ヶ岳は成層火山で凄く崩れやすい事も一因。富士山の方は活発は火山活動を繰り返し3,776mの山へと変貌し、日本一高い山となった。では崩れた岩塊はどうなったかというと、30km離れた韮崎の方へ流れていった。現在の七里岩はこの過程で生まれ、七里は30Kでこの名前となった。
ギザギザの男性的な南八ヶ岳に較べ、女性的な山容の北八ヶ岳だが、こちらは今も活動を続ける活火山。北横岳の頂上から下を見ると、すり鉢状の池が見えるがここが火口だった(何回も登っているのにまるで知らなかった)。北横岳小屋から下った所に7つ池があるが、ここも火口湖。さらに進んだ三ツ岳、大岳は溶岩流で形成されている。どうりで、岩がゴツゴツしていた訳だ。
鎌倉時代に最後の噴火が起こり、現在の姿になっている。
こういった歴史を知って登ると、新たな発見と楽しみが増す。もう一度登って、このあたりの景観をじっくり見てみたいです。
2年振り?年々体力は落ちているが、特に気力の方の落ち込みが大きい。これを機会に登山再開できるかな。
二人が目指していたのは最難関ルートの西壁、7/27 7000m地点で滑落。救助のヘリが向かい二人を発見したが、急勾配の橋で着陸できず。地上部隊も検討されたが2次災害のリスクがあると判断され手を打てず。3日後も動きもなく、救助打ち切りとなった。
平出さんはビオレドーレを3回受賞、最初のパートナーだった谷口けいさん(大雪山で滑落)と1回目、その後の2回の受賞は中島さんと。日本が誇る世界のトップクライマーであったが、危険とは隣り合わせの世界。苦しい思いをして、しかも命の危険をも犯し挑戦を続けるのだろう。冒険の世界は計り知れない。
ちなみに、平出さんは富士見町出身でした。
昨日、サポートにチャット問い合わせ、今朝復旧‼️電話ではなく、チャットは便利
以下主なやり取り
>初めに簡単な受付のため、Apple IDをおしえていただけますか?
> ただいま確認させていただいたところ、システムによりご利用のApple IDが一時的に無効となっておられることを確認いたしました
(セキュリティ保護の観点から、どのような理由でお客様のアカウントに保護機能が働いたのかは私共で確認することができかねること申し訳ございません…。)
> Apple IDについて有効化申請ができるのか確認を引き続き行なっております。恐れながら1,2分ほどお待ちくださいませ。
> 待たせいたしました。再有効化の申請を送信いたしました。24 時間以内に、登録されている主要メールアドレス宛に Apple から結果について送信されます。
無事復旧‼️
最初は躊躇したが、やってみると簡単。しかもレスポンスも早い。チャット問い合わせ、非常に便利である。
8/29(火)☀️☁️
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| 西穂丸山にて 正面は笠ヶ岳 |
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| 西穂山荘と焼岳 |
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| 西穂高へ続く尾根道 |
この間の権現岳撤退に続き2度目の敗退、ホトホト体力の限界を感じました。今回でキツイ登山は卒業、登るとしても低山に鞍替えですな。
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| 引率者と登る幼稚園児達 |
5:30家を出て6:10観音平着。既に何台もの車🚙が駐車中、端っこが空いており駐車し登山開始。最初はなだらかな道だが、次第に傾斜がきつくなり息も切れる。雲海を経て、押出川で休憩。調子は悪く、どこまで行けるかと不安が過ぎる。ドローン持参の登山者、ギボシ辺りで飛ばす予定。許可は事前に行政に申請済み。荷物重そう。

押出川にて
編笠山と青年小屋分岐
青年小屋へ向かって登っていく、段々足が重くなり気力も削がれる。もうこれ以上は無理かもと半分程の所で下山。無念のリタイアである。雲海から降っていくと、幼稚園児達が登って来たのにびっくりだ。疲れも感じさせない歩きで感心する。引率者は3人、気を使うだろうな。まさか編笠山⛰までは登らないかと思うのだが...。こんな小さな子供達が登ってくるのを見て、情けない気分になる。まあ、寄る年波には勝てないか。
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| 赤いテープを目印に登っていく |
千丈岳〜塩見岳〜赤石連峰〜聖岳、光岳までの稜線が一望 |
梅雨の中休み、朝から青空広がる絶好の登山日和。今年最初の登山は、近場で初心者向けの守屋山。7:30出発、杖突峠を越えた直ぐ左手が2段の駐車場。週末とあって、既にかなりの車が駐車している。無機質のメガソーラーが景色にマッチせず、邪魔である。殆どが長野県No.である。軽くストレッチした後、登山スタート。
キャンプ場手前の小川 
キャンプ場上の登山口
ここから急坂が始まる
いきなりの急坂で息が上がる。林道から赤井沢新道を20分程歩きキャンプ場に到着。ここから辛い急坂を登り、守屋山東峰に着。

東峰、最後の登り 後一踏ん張り
真下に諏訪湖、奥に北アルプス。目を転じると八ヶ岳、南アルプスの山々を一望。特に南アルプス南部まで見渡せるのはすごい。低山なのに、大展望を楽しめるのが大きな魅力だ。さらに20分程で西峰に着く。男性的な東に較べ、なだらかな頂上だ。のんびりと景色を堪能しようと思っていたが、おばちゃん二人がうるさく落ち着けず。ヨーグルトを食べ、すぐに下山。話しに夢中で、他人の目を気にせず自分達の世界に入っている、まことに厄介なおばちゃん達である。東峰で、しばし休憩後一気に下山。
足慣らしの意味合いもあったが、思っていた以上に足腰が弱っているのを感じた。トレッキングポールを使っているトレッカーが多い、足腰の負担軽減になるんだろうな。
| 天狗山と男山 後方に八ヶ岳と南アルプス |
| 避難小屋から高度感ある岩稜歩きで山頂へ 手前の山は茂来山? |
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| 和田峠方面を振り返る |
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| 和田峠登山口 |
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| 鷲ヶ峰を望む 2つのコブを超えていく |
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| 鷲ヶ峰山頂 |
コースタイム:2時間
| 裏側から見た「にゅう」左奥に見えるのは東天狗岳 |
| 岩陰にひっそりと咲いていたイワカガミ にゅう山頂にて |
コース概要:
麦草峠の無料駐車場が混むのが予想され、早めに出かけたが7時過ぎに着いたときはガラガラ(下山したときは満車で、やはり早めに来た方が正解)。峠からは、いきなりの急坂、登山道は雨でえぐれ,倒木、大きな石がごろごろあり少々歩きにくい。丸山から急坂を下り高見石小屋に到着。高見石に登ると、視界が一気に広がる。中山峠へのダラダラ登りは、結構きつく稜線に到達したときはホッとする。広々した岩場の中山展望台からの眺めは、いつ来ても素晴らしい。甲信越の名だたる山々が全て見える。蓼科山の右奥の見える山塊は越後三山だろうか。どこもまだ雪を被っている。急坂を下り一気に「にゅう」へ。白駒池方面から何人もの登山者が登ってくる。正面に硫黄岳、東天狗岳、左手に富士山を見ながら、手作りハムサンド、卵サンドでランチ。白駒池への下りでも、何人かの登山者と遭遇、すれ違うときはエチケットしてマスクは着用しました。コースタイムは4時間ちょっと、5年前に登った時と殆ど同じタイム。まだまだ体力はあるようです…。
| 丸山への急坂中間に平坦な丸山の森が広がる |
| 急坂を登りきりホッと一息 丸山頂上(▲2929.9m)にて |
| 高見石から小屋を振り返る 奥の山塊は中央アルプス |
| 中央アルプスから御嶽山の山並み(中山展望台にて) |
| 八島湿原を振り返る 凍った雪が張り付いた木の枝が風情を感じる |
| 鹿よけ柵を越え、最初の登り |
| 「富士山と女」 メキシコのレボシ(ショール)をまとい座っている姿と似ている |
| 創造の森登山道から振り返ってみたシカの道 |
日本海側は大雪で関越が大雪で立ち往生、昨日の東京のコロナ感染者数822人、Google予測では年末頃には1,000人予想とかなりやばい。特に感染経路不明が半分以上、無症状者が感染を広げているのは自明の理である。こうなる事は予測できたのに、何の手立ても打ってなかった無策の政権、実に腹立たしい。
| 耳たぶに打たれ番号札で管理 |
| 牧童のかけ声に応じて水場に移動する牛の群れ |
| 昼頃から天気は回復、秋の空と八ヶ岳連峰 |
P.S Blogger旧バージョンに対応しなくなってしまった。新バージョンは使いづらく、まったく改悪である。何故、旧を使えなくしてしまったんだろうか?
☁️☀️
雨も上がり良く晴れている。絶好の登山日和と思ったが、長野へ入ると空は雲で覆われ、小雨もぱらついている。女神湖を経由し7合目には8:40着。大河原峠へ行く予定だったが、土砂崩壊のため通行止めで計画変更。雨が止むのを待ってから9時過ぎ登山開始。ゴロゴロした岩と砂利道の直登コースを約1時間で蓼科山荘に到着。大河原峠から登っているトレッカーと少し話をする。ボランティアで自然保護員をしている方である。佐久から蓼科スカイラインで峠まで車で来たそうだ。| 蓼科山山頂への登り |
| 山頂登山道から振り返る、雲が切れてきた |
| 北横岳方面 手前にすずらん峠へ下る登山者 |
| 蓼科山頂ヒュッテと雲海 |
| 雲海に浮かぶ北アルプス遠望 山頂から |
大河原峠への道路は通行止め。去年の台風被害、来年3月まで工事中。佐久から行けるが、かなり遠回りになる
コース概略:
7合目(9:10)〜蓼科荘(10:13 10:22)〜山頂ヒュッテ(10:53)〜蓼科山(10:57 11:55)〜蓼科荘(12:24 12:31)〜天狗の露地(12:48 12:50)〜7合目(13:15)