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2024年9月17日火曜日

ヤマガラ君、室内にて





すっかり慣れたヤマガラ君、試しに室内まで入ってくるかやってみた。いつもの場所にお目当てのナッツがなく、辺りをキョロキョロ探している。部屋の中に手に乗ったナッツを見つけると躊躇なく飛び込んできた。雰囲気が違い、回りを見渡した後、手に乗ったクルミを口に銜えて飛び去って行く。何回も繰り返しては、クルミをとっていく。「もうないよ」と網戸を閉めるが、羽ばたきながら「入れてくれよ?」とばかりに、しばらくホバリング。「仕方がないなあ、これで終わりだよ」と言ってもわかるはずもない。際限ないので打ち止め、窓の外でホバリングしても無視。すると、餌場の種を選択、良く食べますなあ。もうすっかり慣れ、ペットですな。ちなみに、1羽だけかと思っていたが手乗りは2羽でした。しばらくは遊び相手に事欠かないです。

閑話休題)

この所、早朝霧が立ちこめる日が何日も続いている。今朝も濃霧、しかも霧雨もパラパラ。大した事なかったので霧雨の中、道の駅まで往復walkig

無料WiFiと、クロマブックでAmazon Prime Videoを何本か録画。最近、面白かったのは極主夫道、{Ride Like a Girl」。後者はオーストラリア映画で女性騎手として初めて大きな大会で優勝した実在のモデルの物語。どんな映画は良くわからなかったが、見始めるとグイグイ引き込まれた。前者はテレビドラマの映画版、玉木宏がよいですね。

2024年3月12日火曜日

ミセン(未生)にハマる


最近、韓国ドラマにハマっている。どちらかと言うとミステリー系だが、人生ドラマ的なミセン、これ、めちゃくちゃ面白い🤣

あらすじは、

「囲碁のプロ棋士になるべく生きてきた若者が、夢を断念し総合商社のインターンに。 学歴も社会経験もない彼は、囲碁で培った策略家としての才能を頼りに奮闘する。 会社で働く人々の姿をリアルに描き、社会の上で必死に生きる姿が、ずしっと胸にくる。

「ミセン」(未生)は、韓国の囲碁用語で、「碁盤の上で、死ぬ石なのか完全に生きる石なのかまだわからない弱い石"」という意味。

BSJapanextで放送中、ドラマが始まる前に韓国ドラマナビゲーターの「まじゅ」さんが、ドラマにまつわるエピソードを語る。これもまた興味深い。

例えば、

 韓国では大企業に就職の場合は、まずはインターンに採用されて、その後に本採用となる

 目上の方とお酒を飲む際、手で口を隠しながら横を向いて飲む。ドラマで見た時は、少々びっくり。

ドラマも終盤、契約社員の主人公「チャン・グレ」正社員になれるか気になる所です。

2022年5月4日水曜日

現代ロシアの軍事戦略

2/24のロシアのウクライナ侵略は早や2ヶ月以上経過、未だ終息する気配はなく長期戦の様相だ。2020年になってから不確実な時代に突入して感がある。狂気じみたロシア(プーチン)の軍事思想を少しでも知ろうと本書を読み始めた。TVで引っ張りだこの著者、少しコワマテだが理路整然と話し非常に分かりやすい。
本書の構成は、下記5章からなる。
1.ウクライナ危機とハイブリッド戦争
2.現在ロシアの軍事思想
3.ロシアの介入と軍事力の役割
4.ロシアが備える未来の戦争
5.弱いロシアの大規模戦争戦略
現実の戦場に加えてサイバー空間や情報空間を駆使した戦争形態をハイブリッド戦争という。2008年グルジア、2014年のクリミア、さらにはドンバス地方、そして今回のウクライナ侵略、
このような侵略の思想はどこから生まれるのか。西側では主権国家への侵略と捉えれるが、ロシアの主観としては侵略と見なされていない。ロシアの勢力圏を削り取ろうとしたNATO(主に米国)への反撃であり自衛行為として正当化する。西側から戦争を挑まれたという被害妄想的な認識である。日本人として、到底理解しがたい思考である。ソ連崩壊し、少しは民主国家に近づいたと思っていたのだが、未だ不気味な存在なのだろうか。

2021年11月27日土曜日

淳子のてっぺん


寒い
1日、日本海に張り出した寒気が流れ込み気温上がらず。明日も寒そうだ。
唯川恵の「淳子のてっぺん」読了。すごく面白かった。淳子とは、女性登山家のレジェンド「田部井淳子」、彼女の半生を描いた小説である。NHKの登山番組で拝見した際は、どこにでもいる近所のおばさん、と思っていたが凄い人だったんだと改めて思った。福島で生まれ、初の登山は那須岳。本格的に始めたのは社会人になってから。女性だけの登山隊で、アンナプルナ3峰、エベレストに登頂。光が当たる部分だけでなく、数々の軋轢、葛藤等負の部分も炙り出されている。

唯川恵は、軽井沢移住で登山に目覚め、浅間山を起点に、エベレスト街道まで踏破。
登山はひょんな所から目覚めるもんです。小生の初登山は暴風雨の中での丹沢山脈、酷い目にあったのだが、山を歩いている時の爽快感に病みつきになり、今日まで続いている次第。山は言葉に言えない魅力を秘めている。

以下の本も面白いですよ!
唯川恵
 バックをザックに持ち替えて 
田部井淳子
 それでも私は山に登る 
 七大陸最高峰に立って
山の単語帳

2021年9月9日木曜日

「シュリ」面白かった

実家で本の片付け、この間ダンボール3箱に詰め、「もったいない本舗」に出したばかりなのに、今日も3箱。まだある、まったく良く買って読んだものだ。呆れてしまう。百科事典、LDは本舗では引き取ってくれない。さてどうしたものか。

BS TBSで放送されていた「Watcher」にハマり、毎週、欠かさず見ていた。主人公が、「シュリ」に出ていた人、変わらず若々しかった。ドラマが終わり、何か「シュリ」を見たくなり昨夜DVDを視る。全く色あせず、一気見だ。アクション、切ない恋、南北間の抗争、演じる俳優人が素晴らしい。1950年の朝鮮戦争で、北と南に分断されてから、60年以上経過。戦争の深い傷跡は未だ未だ続きそうだ。

2021年9月6日月曜日

「宮部みゆき」本を読み直す

不安定な天気が続いている、今日も晴れ間がでたかと思うと急激な雷雨。おまけにかなり冷え込む、昨夜は思わず毛布を取り出しかけて寝た。上空に寒気が影響、今夜も寒くなりそうだ。
読む本がなくなったので、宮部みゆきの本を再読。「蒲生邸事件」「クロスファイアー上下」と立て続けに読了。稀代なストーリーテラー、ぐいぐい物語の中に引き込まれる。気がつけば、あっという間にページの半分、最近読んだ本は途中で投げ出してしまったが、彼女の本は集中力が途切れない。改めて読み直すと凄い作家だと思う。現在は、「魔術がささやく」を読んでいる。

2021年7月19日月曜日

山崎雅弘「クルスク大戦車戦」読了

今日も暑かったが朝晩は涼しいので寝苦しいと感じることはない。早朝散歩していると目の前でシカが餌を食べている。まだ若いシカ、遠くから撮影したが薄暗かったせいかピンボケ気味。
山崎雅弘著「クルスク大戦車戦」を読み終える。山崎雅弘の作品は殆ど読了し、出版物ではこれがラスト。新刊は出てなく、電子出版のみ(Kindol)。こちらも読みたいのでが、やはり本は手にとって読みたい。第2次世界大戦の欧州の戦場は、ドイツを中心に西部戦線、東部戦線で戦われた。フランスに電撃進撃で成功をおさめた後、ソ連に電撃(バルバロッサ作戦)する。しかし、冬の寒さで進撃はストップ、その後一進一退を繰り返していた。ところがスタリーングラードでの壊滅的損害(第6軍壊滅)を受けた後からソ連の反撃が始まり、守勢に入っていった。そんな中、第3次ハリコフ戦で、クルスク(現ウクライナ)に突出部が出現。この突出部を東西から挟撃、包囲殲滅を図る作戦が起案される(発案者は名将マンシュタイン元帥)。この突出部を舞台に、史上最大の戦車戦が展開される、これが世に言う「クルスク大戦車線」。独兵90万、戦車2,700両、ソ連兵130万、戦車2,300両、想像すらできない数量である。結果的にソ連の何層もの防御陣地を崩せず、13日間の戦いは終了。ソ連の方が損害が多かったが、物量に勝るソ連の戦略勝利、東部戦線の趨勢が決定づけられたという。
クルスク突出部


2021年1月15日金曜日

DCIアラン・バンクスが面白い

DSアニー、DCIバンクス、DIヘレン(左から)
日が長くなってきた。ウッドデッキで寛いでいると、太陽の軌道が高くになっているのに気づかされる。1月も半ばになってきたが、コロナ収束には程多い、しかも欧州では変異種が猛威を奮い、イギリスではロックダウンも効かない?今日の報道1930、児玉教授が出演、変異種ウィルスに対するテーマで討論される。
イギリスドラマの主任警部アラン・バンクスがとても面白い。イギリス北部のヨークシャーを舞台に、バンクスを中心に犯罪捜査部の面々が犯罪事件を捜査・解決する。イギリスの刑事ドラマで良くあるパターンだが、ストリー展開、演出、ヨークシャーの自然美、俳優さん達の素晴らしい演技で重厚感が増す。前後編で1時間30分、つまらないドラマは早送りしたり途中で止めたるするのが常だが、バンクスは見始めるとグイグイ引き込まれ時間を忘れてしまう。シャーロックホームズを生み出した英国、たくさんの刑事ドラマがドラマ化されているが、どれも面白い。アメリカのドラマ(HOMELANDは別格)よりイギリスのドラマの方が格段に面白い。特にブリテッシュ・イングルッシュは耳に心地良く、見るななら絶対字幕版ですね。DCIバンクスは「GAYO」で配信中。現在S4を配信中だが、好評なのか再びS1から配信がスタートする。
DCI(Detective Chief Inspector) 警部 (主任警部の肩書きあるの?)
DI(Detective Inspector) 警部補
DS(Detective Sergeant) 部長刑事
DC(Detective Constable) 巡査

2020年12月11日金曜日

「メルケル首相の魂の演説」どこぞの首相とは雲泥の差

ドイツのメルケル首相の「魂の演説」が話題になっている。昨日の報道1930でも一部が放送されたが、いつも冷静沈着なメルケル首相が感情もあらわにし国民に訴える姿に(震えるほどの)感動を受けた。国民に犠牲を強いることに対して、心の底から詫びる姿勢が痛いほど伝わってくる。どこぞの首相とは雲泥の差、力量の差をまざまざと感じる。メルケル首相は東ドイツ出身の物理学者、東西の壁があった時代の東ドイツに居住しており、その経験がその後の人生に大きく影響を与えているかと思う。2005年に首相就任と云うから実に15年の長きに渡ってドイツだけでなく、今ではEUの盟主として君臨している。世界のリーダーの中で最も好感が持てる女性である。ところで、メルケルは前のご主人の姓、これはちょっとびっくり(ドイツではそう珍しい事ではないそうだ)。メルケル首相は好感が持てる女性であるが、経済で中国に依存し過ぎ。そのためか香港、ウィグル、チベット等の人種問題で人道的な発言を発していないように感じる。欧州圏のリーダとして、横暴な政権に対し声を大にして批判すべきかと思う。


どこぞの首相の第3次補正予算「73兆円もの経済刺激策」に対し、米ブルームバーグは、大型経済対策の真の目的は「コロナで疲弊した経済の立て直し」ではなく、「自分自身の政治的生き残り」と論表している。ひどいいわれようだが、頷く点も多々ある。前の政権もひどかったが、さらに輪をかけたひどさと感じるのは私だけ…。

2020年11月2日月曜日

婆娑羅よのう!

名前を失念してしまったが、
今年も見事に紅く染まってます
大河ドラマ「太平記」にはまっている。これに反し、「麒麟がくる」最初は面白いかと思ったが、次第につまらなくなった(現在は見てない)。同番組で足利尊氏が佐々木道誉に放った「婆娑羅よの!」と云うシーンあり。どういう意味?わからないままだとムズムズする。

南北朝時代の社会風潮や文化的流行をあらわす言葉で、先例などを無視して傍若無人に振る舞い、派手な生活を送る武将たちを示す。佐々木道誉の他、尊氏の執事高師直もそうだっと云う。後世の傾奇者に通じるものがありますね。そう考えると、佐々木道誉役の陣内孝則の華美な服装、振る舞いに頷ける点がある。歴史的知識、言葉の意味を知って見ると、一層楽しみが増します。

2020年9月8日火曜日

「ドミグラスソースの素」で煮込みハンバーグ

ブナシメジと彩用にミニトマトを加える
9月に入ってめっきり涼しくなった。昨日は寒いくらいで、思わず長袖を着てしまった。コスモス、秋明菊、秋の花もボチボチ咲き始めている。
グリコのポイントクックシリーズ「ドミグラスソースの素」を試しに買ったので、今日はこれを使って煮込みハンバーグを作る。使い易いように4袋/箱入っている。作り方は至ってシンプル、煮立ったお湯200mlの中に2袋を入れ、グツグツ煮立って所へハンバーグ、付け合わせ(今回はブナシメジ、ミニトマト)を加え、さらに煮込めば出来上がり。まあまあの味でリピできますね。手作りハンバーグ、まずくはないのだが味にインパクト(パンチ)がない。味を引き立たせるためシナモンを加えているのだが、専用のシーズニングにした方が良いのかも。作りすぎたので明日は、オムレツにでも使おうか。
ポイントクックシリーズには、中華風あんかけ、麻婆ソース、ホワイトソース、和風あんかけの素があるようだ。違うシリーズも試すのも良いかも。
1個/水100mlで溶かすだけ

森友事件をスクープした元NHKの記者が書いた「安倍官邸vs NHK」読了。最近、この手の本ばかり読んでいる。タイトルに期待したが、内容は違う。記者としてのプライド、取材方法、交渉等にページを多く費やしている。NHKの政権ベッタリは今に始まった事ではないが、改めて実感。政権が変わることで変化が生じるでしょうか。

2020年9月4日金曜日

「100日で崩壊する政権」本になりました

2020.9.19発売
Amazonの小麦粉の価格が異常である。全粒粉は正常に戻った(以前は約4倍)と思いきや、今度は強力小麦粉(カメリオ)が3倍強の価格である。コロナ禍で自宅でパンを焼く家庭が増えたせいで一時期品薄状況が続いた影響もあるかもしれない。他の通販を調べるとスーパーと同程度か安い、Amazonの価格は異常である。流通価格の高騰等、言い訳しているが、こんな価格なら誰も買わないだろう。ネットで気軽に注文、重いものでも運んでくれ、しかも安い点が通販のメリット、Amazonちょっと天狗になっているのかも…。結局、Lohacoで注文しました。
ハーバービジネスオンライン上に毎日投稿されていた「100日で崩壊する政権」が本になりました😎。連載開始から約150日で崩壊、お友達内閣、忖度政治、側用人内閣等々呼称(揶揄)され、数々の不祥事を起こしたにも関わらずしぶとく生き永らえてきた。歴史上の負の遺産として記憶に留めておくには良い本かなと思うが、暴虐無人さに腹が立つかもしれない?
P.S  Amazonではベストセラーとなっている。未だ発売されてないのにベストセラーとは何ぞや?過剰広告かと思われても仕方ない。

2020年8月25日火曜日

「新聞記者」一気読み

東京新聞の望月衣塑子記者の『新聞記者』読了。菅官房長官の会見で「東京新聞、望月です」と切り出し、舌鋒鋭く質問を畳みかけた女性、一体何者。映画「新聞記者」の原案でもあり興味を以前から興味を持っていた。映画を先に見たが、こちらも噂に違わず非常に面白かった。こちらは完全なフィクションだが、政権を揺るがす不正疑惑を暴こうとする新聞記者と内通者、内調からの目に見えない圧力、どこかで今の政権とリンクするような…。
自叙伝的な作風、生い立ちから東京新聞への入社経過、現在に至る仕事の歩みが熱い情熱を持って語られている。権力の不正を告発する人々に真摯に向き合い、正義を貫こうとするジャーナリズム。大きな声援もある反面、言われなきバッシングや中傷記事、それでも権力が隠そうとする真実と国民が知るべき事実を追求していく姿勢。ほんに勇気ある女性である。その原動力はどこから来ているのだろうか、本書を読めばその一端を知ることができる。映画も含めおススメ本である。

2020年8月20日木曜日

フランスあんパンを作る

形は無骨だが味は良い
今日も暑かった。ヨーロッパは暑くても湿気がない点が救いだが、日本の夏は暑さに加え湿気もあるので、ジワジワ来る暑さで不快指数が跳ね上がる。日中は日差しがきつく、室内で過ごしている。マークグリニー(トムクランシーの後継者)の「レッド・メタル作戦発動」読了。グレイマンシリーズ物とは違って、軍事小説物。彼の本は実に面白い。グレイマンシリーズの新作も北米では出ている。日本での発売が待ち遠しい。
1次発酵後、パン生地に餡、チーズをのせる

こし餡を買っておいたので、フランスあんパンを作る。フランスパンの生地は、HB任せ。1時間で出来上がり、1次発酵もしてくれるので便利である。
生地を食べやすい大きさに分割し、餡、チーズを加えて包む。その後、2次発酵→250℃余熱→2度焼きで完成
半分にカットし、断面を見る。餡は全体に浸透してないですな。2次発酵後に加えた方が良かったのか?次は試してみよう。
焼きたてパンを頂きます。フランスパンのカリッとした食感に餡の甘さが合います。チーズパンも焼きチーズと化したが、香り、味良し。ちょっと手間暇かかるが、出来立ての熱々パンは最高です。
あんパンとチーズパンの断面

2020年8月10日月曜日

「半沢直樹」めちゃくちゃ面白い

筋状の雲が広がる 今日も暑かった
7年振りの伝説のTVドラマ「半沢直樹」が帰ってきた。と言っても、すでに4話が過ぎてしまったが…。期待にそぐわずの面白さで目が離せない。暑苦しい俳優陣で熱気ムンムン、久しぶりにスカッとする。しかし、あんなに顔を近づけて大丈夫かと心配になってしまう。当然、PCR検査は実施しているかと思うのだが。主役の堺雅人の眼力、熱量、声量が半端ない。脇を固める個性の強い悪役陣もあなどれない。特に大和田取締役(常務か降格)の香川照之は、顔芸、眼力が秀逸。どこからがアドリブかわからない。前作の土下座では、台本には「ただ土下座」とあったのをアドリブで伝説的なシーンにまで高めてしまったと云う。とにかく熱いドラマ、かつ気分爽快になる。
第4話で印象的に残った言葉、正に今の政権に当てはまる
「自分のためばかりに仕事をしているからだ」
「仕事は客のためにするものだ」「ひいては世の中のため」
「その大原則を忘れたとき、人は自分のためにだけに仕事をする」
「自分のためにした仕事は、内向きで卑屈で醜くゆがんでいく」
「伊佐山や三笠や大和田みたいな連中がのさばれば、当然組織は腐っていく」
どこぞの政権に重なってみえる。鬱憤を晴らすような痛快な言動で拍手喝采。歌舞伎の勧善懲悪の世界のように、善を勧め、悪を懲らしめで欲しいものです。政権批判ばかりが良いわけでないのだが…。

2020年7月12日日曜日

「ロバと老夫婦」の話

午前中は雲が多かったが、昼近くになると雲も切れ久々の青空が広がった。何日振りだろう。梅雨前線が南に下がった事により晴れ間が戻ったが、明日の夜から再び梅雨空に戻るようだ。
トヨタの社長が株主総会の中で、突然「ロバと老夫婦」の例え話をする。どんな意味があるのかと興味を持って調べてみた。
イソップ童話の物語の内容は、
・2人で歩いていると、「なぜロバに乗らないのか?」という
・旦那がロバに乗ると、「いばった旦那だな!」という
・奥さんがロバに乗ると、「きっと奥さんに頭が上がらないんだ!」という
・2人でロバに乗ると、「ロバが可哀想だ!」という
結局、何をしても周りから批判される。ではどうしたら良いのか?人の意見に流されず、目的をしっかり考えて行動するしかないという事なのか。イソップ童話の話、そういう目で読んだ事がないが、1つ1つの物語に深い意味があるんだ。ネットに流れるニュース等にとかく流されがちな面が多々ある、中にはフェイクニュースもあると云う。1つのソースで判断せず、他のソースも調べ自分なりの判断する力が必要ですね。中々蘊蓄ある寓話で勉強になる。

2020年7月11日土曜日

「100日で崩壊する政権」首相流謝罪

長雨が続いている、梅雨前線の停滞で来週も傘マークばかり。晴れ間がないので、洗濯物も全く乾かない。
支持率は急降下で足元の地盤は低下しているのだが、「100日で崩壊する政権」昨日で100日経ったが、現実の政権は崩壊せず、残念!!この漫画のおかげで世事の関心が深まり、大いに刺激されたかと思う。しかし、汚職政治、政権に群がるレントシーカー(政商:パソナの会長が代表的、笑顔に騙されるな!!)、知れば知るほどストレスが溜まってしまう。深く入り過ぎるとイラッとする回数が多くなる、程々が良いですね。
A首相が不祥事が起こる度に述べる「責任は私にあります」、何と50回もやっているそうだ。呆れてしまう、全く国民を馬鹿にするのもいい加減にしろだ。
続…とするのかは不明だが、このテーマは継続していくとの事です。時事、世情がわかるキーワードが勉強の指針になる、継続は楽しみである。

本日の東京の感染者数206人。山梨でも1名発生、都会から地方への拡散が危惧される。

2020年7月10日金曜日

追悼エンニオ・モリコーネ

映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネが亡くなった、享年91歳。荒野の用心棒、夕陽のガンマン等のマカロニウエスタンの音楽を聴いたときは鳥肌が立つほどの衝撃を受けた。それ以来、ずっとファンであったので非常に残念である。生涯で500本以上の映画音楽を手掛けたと云う。その中でも「続・夕陽のガンマン」の最後の3人の決闘シーンで流れた曲は最高(トランペットを炸裂し、徐々に緊張感を盛り上げる)である。さらに、チャールズブロンソン出演のウェスタンで流れた曲、スキャットと旋律なストリングは感動モノ。「スダンナ・リガッチ」の声であろうか。彼女はスウェーデン生まれのイタリア人歌手、モリコーネのお気に入りでコンサートでは度々お目にかかる。現役主義で90歳になっても、コンサートを続けていられたと云う。ご冥福をお祈りします。

本日の東京のコロナ感染者243人、感染者数だけで一喜一憂してはいけないと思うが、この数字は相当やばい。
東京アラートって一体何?一種の政治パフォーマンスって思ってしまう。
昨日の「報道1930」の中で倉本院長が、無策の政府の姿勢はブラジルと同じ状態と言ったのがちょっとショックであった。

2020年7月4日土曜日

スイス政府発行の「民間防衛白書」

久しぶりにM君とメール連絡。その際、スイス政府が50年前に発行した「防衛白書」を初めて知った。今から50年前にスイス政府が全世帯に無料配布、目的は①国民に武力から守る備えをさせる、②国内に潜む共産勢力への警戒を高める事
この本が日本で脚光を浴びているようだ。きっかけは阪神・淡路大震災で防災のヒントとして注目された。有事の備え、災害への備えの参考になると云う。こういう世界にとんと疎く勉強が必要だと実感する。
ネットで調べていると、文中には「戦争をせず他国を支配するマニュアル」という物騒な章があるみたい。6段階に分かれ
第1段階:工作員を送り込み、政府上層部を掌握、洗脳
第2段階:宣伝、メディアの掌握、大衆の扇動、無見識の誘導
第3段階:教育の掌握、国家意識の破壊
第4段階:抵抗意思の破壊、平和や人類愛をプロパガンダとして利用
第5段階:教育や宣伝メディアなどを利用し、自分で考える力を養う
最終段階:国民が無抵抗で腰抜けになったとき、大量移民
何かスパイ小説の世界のようだが、これを正に実践しているのがコロナ禍に乗じて覇権主義を進める中国。オーストラリアをターゲットにし進められている実態が「目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画」という本に詳述されている。ちょっと空恐ろしい世界だが、興味あるので読んでみようと思っている。

2020年6月4日木曜日

カブトムシ

今では珍しいオスのカブトムシ
 いつものように早朝walkingに出かける。ゴルフ場脇を歩いていると、道路を横切るカブトムシ(オス)を発見。のそりのそりとスローペースで歩いており、車が来たら引かれてしまいそう。捕まえて、近くの木に置く。ビジュアル的になかなか良い。子供の頃は普通に見られたが、最近は姿を見た事がなく貴重な生き物になったかも。カッコウも遠くで鳴いている、気温も1日々と上がり、本格的な夏がやってきたようです(その前に嫌な梅雨があるのだが)。
NHK BSで再放送された「エヴァンゲリオン・シリーズ」、話の内容についていけない。特にQは、いきなりの成層圏の冒頭シーン、何かの奪回作戦かと思うが、何が何だかさっぱりだ。ビジュアル面ではワクワクするが、高尚?のストーリで解説を見ないとさっぱりだ。