2020年11月2日月曜日

婆娑羅よのう!

名前を失念してしまったが、
今年も見事に紅く染まってます
大河ドラマ「太平記」にはまっている。これに反し、「麒麟がくる」最初は面白いかと思ったが、次第につまらなくなった(現在は見てない)。同番組で足利尊氏が佐々木道誉に放った「婆娑羅よの!」と云うシーンあり。どういう意味?わからないままだとムズムズする。

南北朝時代の社会風潮や文化的流行をあらわす言葉で、先例などを無視して傍若無人に振る舞い、派手な生活を送る武将たちを示す。佐々木道誉の他、尊氏の執事高師直もそうだっと云う。後世の傾奇者に通じるものがありますね。そう考えると、佐々木道誉役の陣内孝則の華美な服装、振る舞いに頷ける点がある。歴史的知識、言葉の意味を知って見ると、一層楽しみが増します。

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