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2025年12月15日月曜日

パウダースノー


昨夜、粉雪(パウダースノー)が風に流されてきたようだ。うっすらと雪片が積もっている。本格的な雪の先駆けだが、雪シーズンはまだ先のようで、今週末は気温が高くなる予報です。

地上波が映らなくなったのは、電波状態が原因ではなく分配器の可能性大。どうも接触不良を起こしていたようで、現在は安定して受信できている。

長坂町で熊がシカの死骸を食べているというショッキングなニュース。学校近く、あんな所にも居るんだと驚きです。冬眠しないのか?

2025年11月3日月曜日

早朝の虹



東の空が明け、上空の雲が紅く染まっている。外はそれ程寒くはない、さてwalkingに出かけよう。途中から雨がバラバラ降ってきた。前方には半弧を描いた虹が出ている。しばし見惚れてしまう程の美しさ、朝から縁起が良いと浮かれていると、ザァ-と雨が降ってきた。まさか雨が降るとは思わず傘は持参してない。ユニクロのダウン、そこそこ撥水性ありハットも被っているので濡れても大したことはない。

朝の散歩には欠かさずやり、帰ると朝風呂。毎朝の日課である。

2025年10月20日月曜日

早朝、雄のシカに出合う



早朝、えほん村手前で一頭の雄シカが目の前に。泰然と、急ぐわけでもなくゆったりとコチラをじっと見つめる。立派なツノを持ち、堂々としている。急がず、じっくり見てからゆっくりと消えていった。

2023年8月29日火曜日

西穂独標リベンジならず

8/29(火)☀️☁️

西穂丸山にて 正面は笠ヶ岳

第一ロープウェイの登山者無料
🅿️は満車、第ニの鍋平🅿️に駐車する。天気は快晴、絶好の登山日和です。2150mの西穂高口まで一気に上る、登山者が非常に多い。登山口から歩き始めたが、ふとポケットの中のスマホがないのに気が付き一瞬青ざめる。急いで引き返すと前方から来た男性が、スマホをかざしながら「これあなたのですか」とても親切な人で助かった。アップダウンを繰り返し、最後の急坂で体調不良。今までも足が重かったかに加え、頭がクラクラし始める。高山病?急激な血圧低下が原因?2,30分程休むと何とか回復、それでもコースタイム大幅にオーバーし西穂山荘にたどり着くことができた。

西穂山荘と焼岳

独標は無理でも丸山までは行こう!振り返ると焼岳、さらに登ると眼下に上高地、目の前には西穂高の峰々が、さらに笠岳等々大パノラマが広がる。丸山
▲2452に頑張って登頂、景色を堪能しながらしばし休息。独標へと続く尾根道には、何人も登山者が歩いている。しかし、今の体調、体力でも無理と判断し下山することに。今年の目標である西穂独標リベンジならずです。

西穂高へ続く尾根道


この間の権現岳撤退に続き2度目の敗退、ホトホト体力の限界を感じました。今回でキツイ登山は卒業、登るとしても低山に鞍替えですな。

2023年8月28日月曜日

奥飛騨温泉♨️にやってきました


4
広々とした畳の部屋

年振りの旅行です。コロナ明け(規制が緩和されただけで収束した訳ではない)の最初の旅は2018年のリベンジ、「西穂高独標トレッキング旅」、どうしても山が中心になる、麓の奥飛騨温泉♨️風屋で温泉に浸かり、登山を楽しむ山旅です。

9時頃、家を出る。出だしは好調だったのだが、岡谷で道を見失い右往左往してしまう。以前も間違えた記憶がある、ここ間違え易い。安房峠を越え、平湯温泉、栃尾温泉を経て奥飛騨温泉には13:30到着。checkinは15:00から、早いので登山者無料🅿️を見に行く。何と満車の看板が出ている。回ってみると、3台空きスペースがあるだけ。日帰りもいるので、明朝は大丈夫かと思うが、念のため第二ロープウェイの鍋平🅿️へ。こっちは、かなり空いている。時間もあるので、駅まで歩く。とんでもなく急坂、おまけに蒸し暑く汗だくだくで約20分で到着。満車の心配はないが、下の🅿️が空いてない時のplanBですな。

第二ロープウェイにて

風屋、前と同じ部屋だ。ここ1人旅用の部屋かもしれない。窓からは、庭が見え広々とした良い部屋だ。明日は西穂独標登山、良い天気になってくれ。

2019年4月1日月曜日

幻想的な 雪化粧に感激

素晴らしい雪化粧に、しばし見とれてしまいます
 朝風呂に浸かりに行くと、外は真っ白な雪化粧に変貌。素晴らしい景色です。4月なのに、この雪の量半端ないです。誰も来なく、露天風呂を独占、最高です!!
朝食は昨日と同じ広間、今日はテーブル席。胡座をかいて食べるより、椅子にかけて食べるのが楽です。どれもうまく、つい食べ過ぎてしまう。「野沢菜ふりかけ」があったので試したみた所、少しワサビが効き癖になる味です。これはご飯のお供に最適かも。
車の上は積雪で真っ白、日が差しているのですぐに溶けてくれるとは思うのだが…。小布施に寄ってから帰るとしよう。
純和風の朝食 左の小鍋は味噌汁
小林一茶の像 小布施にて

美術館に駐車させてもらい、小布施をぶらり散策。至る所、栗まんじゅうの看板、和菓子屋が実に多い。観光客狙いですね。こじんまりとした宿場町だが、見所はあまりなく今一つでした。帰路は雪降る中を大門峠越え、大して雪は積もってない。帰ると、こちらも午後から雪が降ってきてあっと云う間に雪化粧です。

2019年3月31日日曜日

風情がある雪見の夕食

囲炉裏が備わった食卓
大きな窓から雪化粧の田園風景が広がる 風流ですね
18時から広間で夕食、今晩の宿泊者と一緒に頂く(3家族とサラリーマン風の2名の男性)。大きな窓から田園風景が広がり、驚いたことに雪が降っている。雪を愛でながらの食事、粋な演出である。前菜、囲炉裏で焼いた岩魚の塩焼き、刺身、土鍋の鶏の甘味噌煮等々に舌鼓み。これだけでもうお腹いっぱい。この後、天婦羅、茶碗蒸しがあり最後に五穀ご飯とデザートがあると云うではないか。もう食べられません。天婦羅は何とか食したが、もう入らない。その旨を伝え部屋に戻る、デザート(抹茶プリンとわらび餅)は部屋に運んでくれた。こちらは別腹、美味しく頂きました。しかし旅館の夕食の量は多過ぎ、何とかならないものですかね。広間ではWiFi接続は問題なし、部屋ではNGなんだ。
部屋で頂いた抹茶プリンとわらび餅のデザート
抹茶の渋みが甘いあずきとクリームに合う 
木の湯 檜の内風呂と奥に露天風呂


小雨振る中、露天風呂に浸かる。
いつの間にか、雪は雨に変わっている。露天風呂はちょうど良い湯加減で、ゆったり浸かれる。やはり開放感のある露天は最高だ。岩風呂より、ずっと良い。明日は、外湯に入ろうか? 
空調音は相変わらずだ、うーん寝れるかどうか気になる。

信州高山温泉にやってきました

今宵の宿「旅館わらび野」
⛅️雪が降っているが、青空は見え天気は良くなりそう。Yahooカーナビに目的地を設定し雪が舞う朝9:35に出発。佐久手前で左折するのを聞き逃したが、少々遠回りになるが問題はない。菅平方面へ登っていくと再び雪が降ってきた。菅平を抜けて行くのも可能だが時間があるので長野経由の道を取る。真田から須坂方面へ一気に下る。下るに従って青空が広がってきた。須坂のデリシアで寿司を買い、公園で遅いランチ。本日の宿「蕨温泉わらび野」には14時頃到着。Checkinには早いので、山田温泉まで足を延ばし、温泉街をぶらり散策。無料の足湯2カ所、通り沿いに温泉旅館が立ち並ぶ。どこでも見るような日本の温泉街の風景である。風が冷たく、早々に車に戻り旅館へ戻り、Check in。
山田温泉の足湯 奥の建物は共同浴場
岩風呂 閉塞空間で圧迫感があり落ち着かない
シンプルな部屋で外は壁と展望は全くなし。館内を暖房する空調音がすこぶるうるさく、全く落ち着かない。フロントで尋ねると、空調は夜9時には落とすという。うーん、大丈夫かな…。WiFiが繋がらない、まったく何と云うことだ。温泉は岩風呂、木の風呂と外湯(共同湯)の3カ所、それ以外に貸切風呂がある。岩風呂と木の風呂は男女入れ替え、今の時間帯は岩風呂、早速入ってみました。露天でなく開放感はなく、何となく圧迫される感じ。湯の温度も少々高く、落ち着かない。今の所、旅館の印象はすこぶる悪し。夕食と木の風呂に期待です。

2018年8月29日水曜日

朝風呂に浸かる、気持ち良い

貸切露天風呂
六角形の湯船、足元は丸石が敷きつめられている
5時過ぎに目が覚める。ぐっすり眠れ、気持ち良い朝である。昨夜、音を立てて激しく降っていた雨は止んでいる。目覚めの朝風呂、貸切の檜風呂に浸かる。38℃と少々ぬるめだが、ゆっくり浸かるのは良いのかもしれない。周囲は森が広がる大自然の中の温泉、気分爽快です。ほのかな檜の香りもグッドです。
大浴場の内風呂 少々熱目
大浴場の露天風呂 少しぬるめ、裏山が間近で自然豊か
貸切内風呂 檜の香りが心地よい
ホテル「風屋」は、外国人の方が多い。しかも殆どがカップル。英語以外にドイツ語、スペイン語のパンフレットもある(欧州からのゲストも多いのかも)。無料貸切風呂があるのも、そのせいかも…。
奥飛騨温泉は裏銀座縦走の折に訪ねた以来です。蒲田バイパスが開通したせいもあり、かなりの様変わり。橋の下に大露天風呂があったはずだが、どこへ行ったんだろう…。

2018年4月4日水曜日

暑かった安曇野


林の木々がライトアップ
じゃらん2,000円クーポンを使って、1泊旅。飛騨高山か安曇野かと迷った挙句、近場の安曇野に決定。広丘(ここのエプソン来た事ある、懐かしい)から、サラダ街道を突っ走る。Yahooカーナビ頼り、ナビがないと道は全くわからない。本日の宿は、前にも泊まった安曇野ビューホテル。にしても暑い😵
時間が早いので、烏山渓谷緑地をぶらり散策。枯れ木の中で、風情もあったものではない。新緑の5月以降が良いですね。部屋は、ベットルームと畳部屋のある広い部屋。やっぱり、空調音がうるさい。FreeWiFiで、OS version upが主目的でもあり、ガマンガマン😣
露天風呂は最高!!



2018年1月29日月曜日

氷灯籠〜鹿教湯温泉

五台橋から文殊堂への階段脇の氷灯籠の輝き
仄かな灯りに光り輝く氷灯籠
信州・鹿教湯温泉にやってきました。道路が凍結しているのではと少々気になったが、除雪が進み全く問題ない。内村川沿いに素朴な温泉街が広がり、川沿いの遊歩道は風情があり、結構お気に入りの温泉地である。遊歩道沿いに飾られる何十もの氷灯籠が華やかである。無料駐車場に車を置き、周辺walking。川沿いの遊歩道を歩き、展望台のある山の中腹まで登って行く。雪があるが、さして心配する程ではない。苦労して登った割には、大した景色でなくがっかりである。今晩の宿は鹿乃旅館にチェックイン。全部で12部屋の家庭的な旅館である。本日の宿泊客は何と2組のみ、ゆったりできそう。早速、温泉へ。男女入れ替えで4つのお風呂に入れる。男性1人入っていたが、直ぐに出て行ったので独占。露天は半分シートが掛けられ、ちょっと興ざめ。
素朴な田舎料理が食卓に並ぶ
お客が少ないので夕食は部屋食、鮎の塩焼き、天ぷら、刺身、卵とじ、漬け物、蒟蒻、日本蕎麦…、素朴な田舎料理って感じだが、どれもうまく全て平らげお腹一杯。ヨーグルトで口直しでごちそうさま。食後、氷灯籠を観に出かける。外はそれ程寒くはない。氷灯籠は幻想的で素晴らしい、特に階段につけられた灯籠に目がひかれる。

部屋のエアコンを切ると、とっても静か、これなら熟睡できそうだ。温泉に入った後、ぐっすり眠るとしよう。
露天風呂は開放感があって良いですね

2018年1月5日金曜日

「南相木温泉・滝之湯」でほっこり

犬ころの滝と滝の湯(竹柵で囲まれた所が露天)
内風呂の風景 窓から滝が見えるのだが...
寒い季節には温泉が一番、近辺にも公共温泉施設がいくつかある。しかし、長野に較べると総じて高い。普通500円以下だろう、と思うのに800~1,000円とべらぼうに高い(ただ、市民は半額になるらしい)。そんなこんなで、ドライブがてら長野県南相木村の「滝見の湯」に出かけた。雪は全くないが、気温-2℃とすこぶる寒い。結氷した立岩湖をぶらぶらと散歩。凍った湖では、ワカサギ釣り客だろうか、この寒い中がんばりますなあ。入浴料は450円(前来たときは300円だったのに…)、内風呂2と露天風呂、サウナ、うたせ湯と洗い場がある。温泉の温度は39〜42℃と適温である。ジャグジーの内風呂で温まった後、露天へ。やっぱり露天は開放感があって気持ち良い。周囲は竹柵で覆われているので凍結した「犬ころの滝」が見えないのが残念である。12時過ぎが空いていそうだ、この時間になると誰も居なくなり独占状態。広い湯船にゆったり浸かる、極楽です。帰り道「高原のパン屋」に立ち寄った後、帰宅。気持ち良い時間を過ごす事ができ満足。

2017年12月14日木曜日

和洋ちゃんぽんでモーニング

赤ん坊2匹と母親(上)重なり合って寝ています
昨夜は良く眠れず、枕が違うと熟睡できずと云われるがその通りです。6時過ぎに温泉へ、先客がいたが丁度出る所で、独占状態で湯船に浸かる。極楽極楽…。朝食バイキングは和洋食が並び、どっちを主体にするか大いに迷った挙げ句、和洋組み合わせをチョイス。それにしても、ご飯にポタージュは合いません。このホテルの食事はかなり良い、どれもかも旨く外れなし。ランチ会等を開くのも頷ける。
和洋食を組み合わせた朝食 ポタージュ旨し!!

ロビーのTVモニターに、ムササビのライブ映像が映っている。あ、ここで視る事ができるんだ。夜行性で就寝中だが、1匹がゴソゴソ体を動かし始めたので、可愛い顔を見る事ができた。3匹いる、母親が子育て中のようです。日没後、30分程すると外へ出てくるそうです。
母親の背中に乗る子サル 
千畳敷カールと宝剣岳 手前にロープウェイ駅が見える
青空の下に真っ白に雪化粧した千畳敷カールと宝剣岳、後を振り返ると千丈岳、甲斐駒ケ岳の南アルプスの眺望、素晴らしいです。ロープウェイ駅に向かうバスに、登山客?も乗り込んでいる。割と軽装なので本格的な登山でなく、景色を楽しみに行くのだろうと思うのだが…。駒ヶ根、冬場も混んでいる。ちょっと予定外ですた。次回の温泉旅行はリゾートでなく、温泉町が良いです。

2017年12月13日水曜日

駒ヶ根早太郎温泉♨️にやってきました

小川の流れと森林が見える半露天風呂
 1月に続き、今年2回目の早太郎温泉です。杖突峠越えで、約2時間で到着。峠の雪は大してなく心配する程でなかった。南信州は雪は降ってないようです。今日の宿はリゾートホテル・リンクス、楽天セールで2,500円引きです。駐車場は満杯でスペースがない。化粧品のセールスレディ達のランチ会で貸切のため。周辺散策後、戻ると終わったようで駐車できた。早速、温泉♨️。プールのように広い内湯と半露天の2ヶ所。温泉は半露天のみで、あまり開放感はないです。タイルの感触が良く清潔感があるが、温泉場という雰囲気には欠けますね。
バイキングの中から選んだ夕食
この後、コーヒーとデザートも頂きました
夕食はバイキング、選り取り見取りで食べ過ぎ注意です。アップル豚が名物で、鉄板焼きしてます。中国人の団体が楽しそうに食事中、どこにでも来てます。

ホテルの道路を挟んだとい面に駒ガ池がある。凍った湖面の上に、カモが憩でいる。林の中にはサルの群れ、赤ん坊サルが可愛いです。ホテルの裏林にカメラ付きのムササビの巣が設置され、巣の中を観察するオプションもあるようです。露天からもムササビの巣が見えるが、顔を出してくれませんね。

2017年3月6日月曜日

リニューアル前の方が良かったかな~中棚荘

真ん中に枕木があり、2つの湯船に分離(以前)
「旅人の間」とても静かで落ち着く。次に来る機会があれば、この部屋で予約しよう。リニューアルされたりんご風呂、真ん中と端部の枕木がなくなっている。以前は、真ん中の枕木に頭を載せ湯に浸かる事ができのに残念である。広々としたは良いが、趣がなくなった気がする。
釜飯のおにぎり、お新香、デザート
昨夜は散々、風呂上がりに気分が悪くなり、体に力が入らずグッタリ状態。お腹の調子も悪くなる。楽しみしていた懐石料理も、まったく食べれず。お昼に飲んだビフィズス菌ヨーグルトが原因かも…? 炊きあがった釜飯は、おにぎりにして部屋に持ってきてくれたが、その日は食べれず。

翌日は調子が戻り、麦とろご飯を美味しく頂く事ができた。原因は何だろう? 湯あたり+ビフィズス菌に当たった可能性大。全く飛んだ温泉旅行になってしまった。

食事も変化、質を上げたと云うのだが、(夕食は定かでないが)朝食は前の方が良かった。あまり変化しない方が望ましいのかも...。

2017年3月5日日曜日

海野宿で雛人形を鑑賞後、中棚荘へ

格子戸から眺めた雛人形
すっかり足が遠のいてしまった中棚荘、3年振りの訪問である。前回は2年前と思っていたのに、日記を見直すと2014年1月、3年前であった。そんなに経っていたのかと少々びっくりである。上田城をブラブラしようと、早目に家を出る。小諸から上田へ道路はトロトロ運転でイライラし通し。信号渋滞なのだが、赤信号手前からノロノロ運転するおかげで、後続が渋滞する。何か、いつも同じ事で怒っている気がする。嫌気がさし、上田城へ行くのは止め海野宿に変更。雛祭りの最中で、通りの家々にはお雛様が所狭しと飾れた雛人形は圧巻である。格子戸からの眺めであったが、雅な世界を感じる。
圧巻の雛人形

中棚荘大正館 旅人の間
通りを歩き、周辺をぶらり散策した後、中棚荘へ向かう。お気に入りの「草枕」は室外機がうるさいので、今回は真向かいの「旅人」に変更。こちらは室外機もなく、静かに過ごせそう(続く)。

2017年2月2日木曜日

運転診断結果は思ったより高得点

ホテル館内を流れる季の川
環境音もなく、ぐっすり眠れた。このホテル、静かでとても良い。7時前に朝風呂へ、今朝は4つの湯船がある方である(男女入れ替え)。周囲は目隠しで囲われ、開放感は劣るが露天風呂はこっちの方が好きである。さすがは女風呂、ヘアードライアー等がピンクで統一されている。こんな所にも気配りを感じる?
朝食を取っていると窓の外にサルの姿が、駐車場にたくさんのサルが集まっている。この時期、サル君等は日常的な風景なのだろうが、観光客にとってはサプライズです。

帰路もYahoo Naviに従ってドライブ。到着後、診断結果を確認すると71点、おお高得点だ。総合評価は、「安定性が高く穏やかな運転だが、時として急加速、急減速、急カーブなどを行う事があります」との事。マイナス点は指摘通りだと感じるが、どうにも直らない。まあ、この結果で一喜一憂してもしょうがないとはわかっているが、得点が高いとちょっと嬉しい。

2017年2月1日水曜日

南信州・早太郎温泉にやってきました

小川のせせらぎを聞きながら露天風呂に浸かる
杖突峠を越え、高遠の城下町で小休止。雪は殆どなく、走行も心配はない。城下町通りを抜け、伊那に抜けようとした所、何と崖崩れで通行止め。一瞬真っ白になったが、気を取り直しYahooナビで迂回路を見つけ何とか伊奈に抜ける事ができた。早太郎温泉は中央アルプス・駒ヶ岳の麓に湧く温泉、登山で何回か来ているはずだが温泉があるとは知らなかった。ここまで2時間と気軽に来れる距離である。今日の宿は「駒ヶ根ビューホテル四季」、早く着き過ぎたので太田切川沿いの遊歩道をぶらり散歩。と猿の群れ、半端な数ではなく、あちこちで地面に落ちた物(何だろう?)を食べている。小猿も何匹かいるが、近づくとサッと逃げてしまった。「猿に餌をあげないで下さい」との標識もあり、当たり前に出没しているのかな。雪が舞ってきた、寒くなってきたのでチェックインし風呂に浸かろう。
警戒しながらも食事に夢中な野生サル君
館内には季の川が流れ、雰囲気が良い。夜と朝で男女湯が交換で全部で7つの湯船に浸かる事ができる。内風呂と石とひのきの露天が2つ、露天風呂は大きくはないが小川のせせらぎと自然に囲まれゆったりできます。露天はひのき風呂の方が良いですね。夜はライトアップされ、雪も降って来て幻想的な雰囲気で楽しめた。

ところで、駒ヶ根のソウルフードはソースカツ丼、あちこちの幟を見つけました。ご飯の上に大盛りのキャベツ、その上にソースたっぷりのカツがのった丼、あまり食べたいとは思わない。やっぱりカツ丼と云ったら、煮カツ丼です。

2016年12月27日火曜日

中棚荘から謝恩企画の案内ハガキが届く


可愛いイラスト付きの案内状
最近、足が遠くなっている小諸の温泉宿「中棚荘」から、謝恩企画の案内ハガキが届く。料理がうまく、りんご風呂も最高、部屋も静かでとても居心地が良く、冬場になると毎年通っていたものだが、3年前からぷっつり行かなくなってしまった。いつも泊まっている部屋「大正館1Fの草枕の間」が静かでなくなってしまった事が原因。いつも静かでとても落ち着く部屋だったのに、何と外に暖房の吹き出し口がセットされ、煩くて落ち着かなくなってしまった。中庭を見下ろせる静かな2間の部屋で大のお気に入りだったのに、がっかりである。それ以来、ぷっつり行かなくなってしまった。

今回の案内ハガキには、「何度も御来荘いただいている特別なお客様だけに、お送りする案内です」と、心をくすぐる言葉が載っている。期間は1/4-4/28まで、とろろ飯の朝食、懐石料理と釜飯の夕ご飯、食べたくなって来ました。あの部屋は元のように、静かさが戻ったかなあ。今度泊まるときは、割引きもある事だし2Fに泊まった方が無難そうです。

2016年12月12日月曜日

何かリゾナーレっぽいホテル~安曇野の旅

森の中に佇む露天風呂、まあまあですかな
「穂高ビューホテル」は常念岳登山口に向かう山中の大型リゾートホテル、回りは森の中に囲まれ静かで落ち着いた所に位置する。温泉は中房温泉から引いており、森を見渡す露天風呂とサウナとジャクジーを備えた大浴場の2つの温泉がある。まずは内風呂もある露天に入る、早い時間帯もあり誰もいない。開放感のある露天は素晴らしく、つい長湯してしまう。落葉した森の眺めはちょっと寒々しく、閑散としている。新緑や雪景色の時は、さどや素晴らしい眺めだろうな。大浴場は広いが趣はなく、やっぱり露天の方が良い。体重を量ると3,4Kg程減っており嬉しい驚き。M君から教えてもらったダイエット法(夕食はおかずだけで、米は食べない)は効果があります(
というか夕食抜きになってますが...)、継続していこう。最近、日本でもWiFiフリーのホテルが多くなり便利だ、ここもフリーで目一杯活用させてもらってます。夜、再び露天風呂へ、木々がライトアップされ、上を見ると月が望める。昼とは又、違った雰囲気の中で温泉に浸かるのは実にリラックスする。

今回も楽天クープンを使って、割安で宿泊。ただ、クープンを使える温泉地は限りあり、どこにしようか迷った挙げ句、山の中のリゾートって云う事で当地に決めた。こういうリゾートホテルも良いが、やっぱり温泉旅館の方が風情があります。館内の暖房音がうるさい(これでかなりの減点)、室内はOFFできて良いのだが。こういう人工音は大の苦手、さて熟睡できるか心配である…。