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2026年5月3日日曜日

今年も「キビタキ」がやってきた

メジロとキビタキ

エナガとキビタキ

夏の渡り鳥、
キビタキが水場にやってきた。日本で繁殖し、冬になる南方へ去る渡り鳥である。
現れたのはオス、鮮やかなオレンジ色と黒のコントラスト、いつ見ても綺麗な鳥である。
メジロ、エナガとも仲良く水浴び。さらにはジョウビタキもやってくる。
そろそろ繁殖期、美しい声のサエズリが聴こえてくるだろう。メスも姿を現してくれるかも。

牧場を歩いていると、巣穴(?)に戻るタヌキに遭遇。チラッとこちらを見て、あっという間に消えてしまった。
大きな岩の隙間の奥を巣にしているのかも...。
 
2028年から上高地でも登山料徴収!!
高市発言により中国からの旅行者は激減したが、円安効果もあり、海外からの旅行者は年々増加。
上高地も観光客が増え、富士山に続きとうとう上高地でも、トホホですな

2023年8月29日火曜日

西穂独標リベンジならず

8/29(火)☀️☁️

西穂丸山にて 正面は笠ヶ岳

第一ロープウェイの登山者無料
🅿️は満車、第ニの鍋平🅿️に駐車する。天気は快晴、絶好の登山日和です。2150mの西穂高口まで一気に上る、登山者が非常に多い。登山口から歩き始めたが、ふとポケットの中のスマホがないのに気が付き一瞬青ざめる。急いで引き返すと前方から来た男性が、スマホをかざしながら「これあなたのですか」とても親切な人で助かった。アップダウンを繰り返し、最後の急坂で体調不良。今までも足が重かったかに加え、頭がクラクラし始める。高山病?急激な血圧低下が原因?2,30分程休むと何とか回復、それでもコースタイム大幅にオーバーし西穂山荘にたどり着くことができた。

西穂山荘と焼岳

独標は無理でも丸山までは行こう!振り返ると焼岳、さらに登ると眼下に上高地、目の前には西穂高の峰々が、さらに笠岳等々大パノラマが広がる。丸山
▲2452に頑張って登頂、景色を堪能しながらしばし休息。独標へと続く尾根道には、何人も登山者が歩いている。しかし、今の体調、体力でも無理と判断し下山することに。今年の目標である西穂独標リベンジならずです。

西穂高へ続く尾根道


この間の権現岳撤退に続き2度目の敗退、ホトホト体力の限界を感じました。今回でキツイ登山は卒業、登るとしても低山に鞍替えですな。

2023年8月28日月曜日

奥飛騨温泉♨️にやってきました


4
広々とした畳の部屋

年振りの旅行です。コロナ明け(規制が緩和されただけで収束した訳ではない)の最初の旅は2018年のリベンジ、「西穂高独標トレッキング旅」、どうしても山が中心になる、麓の奥飛騨温泉♨️風屋で温泉に浸かり、登山を楽しむ山旅です。

9時頃、家を出る。出だしは好調だったのだが、岡谷で道を見失い右往左往してしまう。以前も間違えた記憶がある、ここ間違え易い。安房峠を越え、平湯温泉、栃尾温泉を経て奥飛騨温泉には13:30到着。checkinは15:00から、早いので登山者無料🅿️を見に行く。何と満車の看板が出ている。回ってみると、3台空きスペースがあるだけ。日帰りもいるので、明朝は大丈夫かと思うが、念のため第二ロープウェイの鍋平🅿️へ。こっちは、かなり空いている。時間もあるので、駅まで歩く。とんでもなく急坂、おまけに蒸し暑く汗だくだくで約20分で到着。満車の心配はないが、下の🅿️が空いてない時のplanBですな。

第二ロープウェイにて

風屋、前と同じ部屋だ。ここ1人旅用の部屋かもしれない。窓からは、庭が見え広々とした良い部屋だ。明日は西穂独標登山、良い天気になってくれ。

2020年12月8日火曜日

旅行ガイドブック産業は斜陽化の一途?

昨日の朝は霜で真っ白に、今朝は音を立てて強風が吹き荒れている。風は強いが寒くはない。12月に入り寒さ本番かと思ったが、暖かく拍子抜け。

海外個人旅行のバイブル本、「地球の歩き方」、「Lonely Planet」がやばいそうだ。前者は事業譲渡、後者はオーストラリアとロンドンのオフィスを閉鎖したと云う。元々インターネットの普及により情報はネットから無料で入手でき、わざわざ重いガイド本を持っていく必要がなくなってきたのに加え、コロナ禍の影響で旅行環境の悪化も影響しているそうだ。情報にお金をかける必要がないということ時代なのか。「トーマスクックの時刻表」も既に廃刊、ガイド本だけでなく印刷本の斜陽化が叫ばれ町の本屋さんもなくなりつつある。便利になった分、ツケが回ってくるのではないか。古き良き時代を懐かしむ日がくるかもしれない。

*欧州の鉄道時刻表はドイツバーンがとても便利。殆どの国を網羅し、ネット予約もできる。トーマスクック時刻表、廃刊に追い込まれるのも当然か。

2020年7月6日月曜日

今年も大雨シーズン到来

散歩途上で見つけた紫陽花
昨日の熊本県球磨川の氾濫、去年の千曲川のデジャブを見ているかの様相。氾濫した箇所は、下流の河川が狭くなった所で起きたと云う。河川が多い島国日本、想定外の雨量の発生でどこでも起こりうる。コロナ禍で大変な時期に追い打ちをかけるような自然災害、人類への警笛を鳴らし続けている事に耳を傾けねばならないのだが、汚職政権には期待薄だ。
6月、7月は雨が多く本当うんざりする。今頃はフランスの山奥にいたはず。向こうは梅雨もなく乾燥した良い天気が期待できたのに、返す返すもコロナが恨めしい。
去年「楽天カードは海外保険が無料」https://ymura.blogspot.com/2019/08/blog-post_17.htmlと云う記事を載せたが、10/1から変更される。
海外保険対象:
従来)自宅から空港までの交通費を楽天カードで支払えば、自動的に海外保険が無料
改定後)適用外。対象となるのは、海外旅行代金(募集型企画旅行の代金)でのカード支払いのみ
利用価値が非常に高いと思っていたのにがっかりである。結局利用したのは去年のみ。まあ、コロナ禍で当分海外へはいけないかと思うのだが…

2020年5月18日月曜日

海外旅行はPCR検査がマストな時代?

樹齢500年のもみの木 井詰湧水にて
世界的に日本のパスポートは強く、殆どの国でNo Visaで入国できる。ところが新型コロナウィルスの影響で、入国の際に「PCR検査の結果を表示」しないと入国できなくなるかもしれない。既に何カ国(韓国、オーストリア等)で実施しているそうだ。今後はPCR検査がVisaの代わり?簡単に海外旅行できなくなるかも。グロバール世界も大きく変貌する時代に突入か…。
Bloggerがスマホ対応にアップデートされたらしい。いつだったか忘れてしまったが、急に管理画面が変わり戸惑いと不便になったと感じた。特に、スクロールでの写真挿入と写真のコメント欄がなくなり、物凄く使いずらい。かなりフラストレーションが溜まっていた所、サイドバーの下部に「以前のBloggerに戻す」と云うボタンがあることに気づく。これをクリックすると、慣れ親しんだ旧画面に復帰。サイドバー下部には「新しいBlloggerを試す」と云うボタンに変わっていた。何かの拍子に、このボタンを押してしまったようだ。旧versionの方が断然使いやすい。

2020年5月12日火曜日

今夏の海外旅行は中止

7月に予定していたフランス・エクラン山脈トレッキング旅、新型コロナウィルス(COVID-19)のため中止。航空券(ANA)、ホテルも全てキャンセル、ANAと一部のホテルはキャンセル料を取られ、約37,000円が飛んで行ってしまった(😢)。フランスは5/11に、ロックダウンを段階的に緩和しているが、海外入国者は2週間隔離、100Km移動の際には許可証が必要等々、様々な制約付き。さらに、2次、3次感染が起こる可能性大(ロックダウン解除したドイツ、韓国、中国等で2次感染発生)、日本政府の後手々のウィルス対応は世界から信用されてなく、入国拒否される可能性もある。来年に期待したい所だが、終息するだろうか…?
ちなみに、今回の旅コースは左図の通り。フランス・エクラン山脈は、北、南、東、西の4つのエリアがある。北、西エクランは常連だが、東、南、さらにはクイラ山地は未地のエリア。公共交通機関はバスだが、情報をようやく探し出した。バカンスシーズンでホテルの確保も大変で、1月中に予約を完了し「よしこれで行けるぞ」と大いにはりきっていたのにがっかりである。

2020年1月14日火曜日

Airbnbって何?

今年の旅行はどこ行こうか…
都会は避け、山麓や田舎の村々を歩き回るのが好き。ガイドブックもなく、交通手段、宿泊する場所を探すのに苦労する。まあ未知なる世界へ旅する楽しみもあるのだが…。しかも夏のバカンスシーズンともなると、宿泊先はあっという間に埋まってしまう。半年も先なのに、もうフルなんてざらである。昔は飛び込みだったが、バスが1便しか走ってない所では宿泊先を決めておかないと(へたすると)野宿?という羽目になる。最近は宿泊先は決めて旅するようになっている。
そろそろ調べようかなとネット検索すると、Airbnb(エアーアンドビー)と云う馴染みのないサイトを見つけた。ホストが空いている部屋を貸し出す、日本で云う民泊のような仕組みのようなのだが…。個人だけではなく、ホテルでもやっているようだ。民泊をやっている友人に尋ねてみると、さすがよく知っていて色々教えてくれた。いつもはbooking.comを利用しているが、このサイトでカバーしてない地域での宿泊先を確保するには便利かも…。

2019年9月18日水曜日

ウィーン空港にて

☀️5時、タクシーで空港へ向かう。空港まで11k,15分で到着。料金は20KM(1,200円)。「小さな空港ですね」とタクシーの運転手に話すと小さな国ですからと自虐的なコメントが返ってくる。チェックイン、セキュリティも殆ど待たずに済み、これならもっと遅く来てもよかったかも。何しろ、便数が少ない。ここでも中国人の団体、全くどこにでもいる。声が通るからうるさい。ウィーン空港に定刻到着。ボスニアは曇っていたのに、快晴の天気です。セキュリティチェックを通り、出国ゲートへ入る。FreeWiFiでオートチェックインを済ます。全く便利になったものです、スマホは必需品です。やっぱり3週間は長かった、早く日本に帰ってお風呂に浸かりたい。
見事な雲海が広がる〜サラエボ上空から

サラエボは思っていたより大都会

丘の上からのサラエボ市街
☀️サラエボ2日目、今日も良い天気です。もっと寂れた雰囲気の街かと思っていたが、近代的な建物も立ち並ぶ大都会です。標高500m,周囲は山で囲まれた盆地で朝晩はかなり冷え込む。モンテネグロは乾燥した山岳だったが、こちらは雨が多いせいか?緑が多い。斜面に住宅が建ち並び、急坂の路地があちこち走っている。多くのモスク、ヒジャブを被った女性達を多く見かける。異文化が交流する都市である事を実感する。モスクでは男性と女性、別々の場所でお祈りする。バシチャルシアはお土産屋が並んでるいるだけ、似たような物ばかりで飽きてしまう。総じて都市は、やっぱり好きになれない。山麓の村でトレッキングしたりし、静かな時間を過ごすのが性に合っている。長かった旅も今日で終わり、山以外は余計だったかも。早く帰りたい。

閑話:モスタルからサラエボのバス旅
モスタル市街を抜け、トンネルを超えると大渓谷が広がり、素晴らしい景色の連続です。左側の席がお薦め。

2019年9月16日月曜日

コーランが鳴り響く街

オールドブリッジ
☀️8時のバスでモスタルに向かう。クロアチア国境を超え、一旦ボスニアに入りネウムと云う街のレストランでトイレ休憩。あれ、何か見たような景色です。10年前に、ドブロヴェニクからスプリットへ日帰りした時、止まった所です。再びクロアチアに入った後、ボスニアに再入国。何とも不可思議な地形です。モスタルには、20分遅れで到着。前回宿泊したアパートの側を予約したので苦労はせずに見つける事ができた。13時頃、コーランが大音量で響き渡る音に、イスラム圏に来た事を感じます。街の中心を流れるネレトヴァ川はとても綺麗、エメラルドグリーンに吸い込まれそうです。お目当てのオールドブリッジは残念ながら期待外れかな。川をはさんで東側はイスラム系、西側はクロアチア系住民の居住区だそうです。歴史を良く把握してないと、奥深さがわからないのかも...

2019年9月15日日曜日

スルジ山から海に浮かぶ旧市街を一望

スルジ山トレイル道からの旧市街
☀️暑くなる前にと7:30にアパートを出る。山の斜面に住居が立ち並び、路地裏の階段が実に多い。スルジ山への登山口を見つけ、ジグザグの坂道を登って行く。眼下にアドリア海に浮かぶ旧市街が見えてきた。素晴らしい絶景です。40-45分程で頂上に到着。日本人観光客がチラホラ見える、人気のコースなんですね。頂上周辺は、乾いた大地っていった所でしょうか。一気に下り旧市街へ。入り口の門は、凄い人でごった返し状態。かき分けて中へ入ると、こっちも観光客で一杯、人を見に来たようなもんです。城壁へは、200kn(3,400円)とべらぼうに高い、10年前に来た時はもっと安かったはずだが...。路地に入っていくと、途端に人は少なくなり一息つける。アパートのオーナーの話では、7,8月がピークでゲートはバンク状態になるとの事です。9月は少しマシ?それでも、この混雑度は半端ないです。近くの要塞へ行って見る。ここでも50kn、渋々払って中へ。50kn払ってまで入る価値なかった。ベーカリーでパンを買って、海辺のベンチでランチ。こっちのほうが、静かで落ち着く。今日も良く歩き回り、疲れてしまった。

2019年9月14日土曜日

ドベロヴェニクは暑かった

☀️アドリア海沿岸の町は、総じて暑い。10:10発のバスは、20分遅れでやってきた。まったくヤキモキする。座席は満席、昨日チケット買っておいて良かった。国境越えはクロアチア・スタイル、バスを降りてパスポート検査です。ドブロヴェニクには、約2時間遅れで到着。2回目の訪問だが、雰囲気がかなり変わっている。記憶頼りで何とかなるだろうと高をくくっていたが、今回もアパート探しに苦労する。ホテルに入り、受付の美人のお姉さんに尋ねると親切に教えてくれた。階段を登った路地にあるので見つけにくい。今度は部屋の鍵が壊れており、ロックできない!まったく踏んだり蹴ったりです。修理まで外をぶらつく。スーパーを見つけ、食材、飲料水を買って公園のベンチで時間を潰す。容赦ない日差しが照りつけ非常に暑い!
山の中腹に住居が密集しており、あちこち階段だらけだ。帰ると、直っており一安心。ケチらないで、ホテルにしておけば良かったかも。明日は旧市街へ行こう。

2019年9月13日金曜日

コトル湾絶景トレッキング

コトル城壁とコトル湾
☀️コトル湾を一望できる城壁トレッキングに出かける。ヴェネチア共和国によって築城された総延長4.5kmの古代の城壁で、城壁の上からはオレンジ屋根が美しいコトル中世の古い町並みとコトル湾を同時に一望できるという。旧市街の中にある入り口で8€払って、つづら折りの石の階段を登って行く。後ろを振り返ると、凄い絶景です。40分程で廃墟後のある頂上に到着。窓から裏側を覗くと、山腹に道があり人が歩いている。あっちにも登山道があるんだ。時間もたっぷりあるので、そっちの道も挑戦。入り口は、ショッピングモール横の道路奥の発電所、橋を渡ると直ぐにつづら折りの道が見えてくる。暑くて汗びっしょりになって登って行く。40分程でカフェに着く、ここから城壁へ至る道があり、無料で入れるようです。8€損して気分だ。さらに上にもカフェがあり、ここからも城壁へ行ける。つづら折りの道はずっと続き、どこが頂上かまったくわからない。2時間程登った中腹で引き返す。人混みでごった返しの市街歩きより、ずっと良い。城壁にはハシゴを登り、石窓を潜って入れます。
旅も終盤、日本が恋しくなってきました。

2019年9月12日木曜日

5:15のバス🚌でコトルへ

オールドタウンの路地
⛅️4時起床、30分前にバス停に行く。コトル行きのバスが停まっているが誰もいない、早過ぎたようだ。15分前に運ちゃん、乗客も現れる。5人を乗せ定刻に出発。薄暗い山道を猛スピードでぶっ飛ばしていく。慣れた道とはいえ、もう少し抑えて欲しいものです。山道を下っていく先にコトル湾が見えてきた。岩山に囲まれ、フィヨルドみたい。3時間20分でバスステーションに到着。まずは予約しておいたホテル探し。チェックインには早過ぎるので荷物を預け、街散策に出かける。期待した程の所ではない、半日もあれば見て回れる。ここに2泊は大失敗かも...。ランチにムール貝を食す。時間を持て余してしまうかもしれないなあ

2019年9月11日水曜日

大絶景のOlva Glavaトレッキング

昨日の発言は撤回、核心部へ入る事でドゥミトルの手つかずの大自然を満喫、大満足の1日であった。
アイスケーブからの眺め
☀️天気は快晴で絶好の登山日和、
アイスケーブのあるOlva Glavaトレッキングに出かける。8:30、誰もいない登山口から登山開始。いきなりの樹林帯の急登を45分で分岐点に出る。目の前にドゥミトルの山々が姿を現わす、素晴らしい眺めに感動です。右がアイスケーブ、左でも行けそうで迷う。2人の女性が登ってきた。彼女等もアイスケーブを目指し右手の道を進んだので、そっちに決める。ハイマツ帯を抜け、次第に岩稜地帯に入って行く。前方に蟻塚のようなOlva Glavaが見えてきた。赤ペンキ印を見ながら注意して登って行く。岩場を登りきりアイスケーブに到着。洞窟の入り口には雪渓が残っている。しばし、大絶景に見入る。降りは別ルートを辿る。登りはきつそうだが岩場がない点、楽かもしれない。黒部五竜岳のようなカール斜面をトラバースしていくと無人の小屋が見えてきた。さらに下り、分岐から樹林帯を経てブラック湖へ戻る。ハードな登山で、かなり疲れました。


ホテル7:35~公園口8:03~ブラック湖8:14~登山口8:31~分岐9:15 9:25~アイスケーブ11:10 12:15~キャンプ場13:00 13:25~分岐13:46~登山口14:18 14:28~ブラック湖14:35 14:42~ジャブリャク15:15 


閑話休題:

野良犬が実に多く、街の至る所を徘徊している。特に怖い事はないが、違和感を感じる。ブラック湖へ向かうときは、中型犬がまるで先導するかのように前を歩く。車が通りがかると並走し吠えかかる、恨みでもあるのか。全く危ない事この上ない。登山してると、後ろからハアハアと息づかい、何だろうと振り返ると大きな犬と小型犬が後をついてくるではないか。どこまでもついてきたが、途中でいなくなった。

2019年9月10日火曜日

期待外れのドゥミトル??

ブラック湖とMeded
☁️ジャブリャク2日目、今日も不安定な天気で、晴れ間もあるが雨も降ってくる予報。Olva Glavaと云うアイスケープのある山を登る予定だったが、天気次第です。ℹ️で地図を購入し、ブラック湖を目指し歩き始める。自動車道を約20分歩くと公園入口に到着。入園料として3€払って中へ入る。ジャム、蜂蜜、キノコ等を売る店を横に見ながら進むと、ブラック湖が見えてくる。お椀型の山は、地図を見るとMedJedらしい。他の山は雲で覆われている。どこにもある風景で、ちょっとがっかりだ。湖畔沿いから、右手に曲がった道があるはずだが見つからない。気がついたときには、反対側の湖端まで来てしまった。引き返すのもバカらしく、結局一周する。先程は湖畔に降りてしまったが、上の道が正規ルートだった。既に11時過ぎ、午後から雨予報だった事もあり、Zmnije jezeroへのハイキングに計画変更する。景色も大した事なく、かなり物足りない。やはり、核心部へ入って行かないと、ドゥミトルの良さがわからない。明日に期待です。

2019年9月9日月曜日

ドゥミトル国立公園にやってきました



⛅️7時のバスに乗車。バスの窓から見ると昨日の中国人がいる、彼らはサラエボへ行くようだ。ボスニアは山岳地帯、延々と山の中を走る。牧草地では、羊の群れが道路を横断する。何とも長閑な風景です。とある街で、右折事の接触事故、大きな事故ではなく30分後に動き出しホッとする。国境近くになると素晴らしい絶景が続き、麓の街に着く。運転手が変わり、再び山道を登った先の峠に国境検問所がある。出入国手続はほぼ同じ。運転手がパスポートを集め、検査が終わると返却。峠から一気に降った先がニクシッチ、ここで、マイクロバスに乗り換える。17時前、ようやくドゥミトル山麓のジャブリャクに到着。ホテルに入り、ぐったりです、長かった!!

車窓風景

豪雨の国旗超え


モスタル旧市街
☁️⚡️🌤雷の音で目が覚める。時刻を見ると6時、朝から雷とは。その内、雨も降り出すが、出かける頃には止む。9:30のバスでモスタルへ向かいます。アドリア海から山岳地帯へ入っていく。絶景が続くとの事だったが大した事ない。何ヶ所かで乗客を乗せ、満席になる。レストランで休憩15分、黒い雲が広がってきて稲光りも見える。不穏な天気。国境に近づく頃には、横なぐりの激しい雨。バスが止まり、クロアチア税関が乗り込んできて、全員のパスポートを持っていく。しばらくするとバスは走り出し、ボスニア入国税関前でバスはストップ、ここで待つ。横なぐりの雨が、バスを叩き、不安な時間を過ごす。待つ事40分、車掌がパスポートを返却し無事ボスニアへ入国。ここからモスタルまでは遠かった。1時間半遅れでモスタルに到着。思ってたより大きな街で、どっちへ行けば良いのかわからない。取り敢えずセンターへ向かって行く。通りで出会ったノルウェー人夫婦も同じ方向との事て、一緒に行く。有名なオールドブリッジに出ると、観光客でごった返し。ℹ️でアパートの場所を教えてもらったが、全然違う場所を教えられたようで見つからず。引き返し、電話をかけてもらった所、迎えに来てくれる事となった。待ち合わせ場所へ歩いていると、前方から自転車に乗った男性が手を振って近づいてくる。彼がオーナーで一緒にアパートにチェックイン。真っ白な建物で、部屋も広く綺麗だ。ようやく一息つく事ができました。今回の旅、宿探しに苦労しまくりだ。


2019年9月7日土曜日

喧騒のスプリットにうんざり

スプリット空港到着
荷物代を取られるは、飛行機は30分以上遅れるは、予約した宿が全然見つからずと散々な1日であった。
☔️☀️ザグレブの朝は雨、心温まる朝食を堪能した後、ザグレブ空港へ向かう。カウンターで荷物を預けようとすると、別途追加料金が必要で150kn(2,400円)支払う羽目に。こんな経験初めて、正規ルートではなく安売りチケットを買ったせいで、かえって高くなったかも知れない。飛行機は30分以上遅れてスプリットに到着。ザグレブは雨だったのに、真っ青に晴れ上がっている。バスで市内へ向かい、予約した宿探し。直ぐ近くにあるはずだが、まったく見つからない。地元の人に聞きまくるが、やはり見つからない。最後の手段としてタクシーを頼り、ようやくたどり着く。余計な出費がかかってしまった😂。

気を取り直し、旧市街の観光に出かけるが、観光客でごった返しの喧騒さに又々うんざり。早々に切り上げ、スーパーに寄ってから宿に戻る。