菓子折りの中に4個の餅、きな粉、黒蜜が入っている、そしてお品書き。生信玄餅には軽くきな粉がまぶされている。黒蜜、きな粉をかけ頂きます。桔梗屋のとは全然違う。餅本来の甘さとつき立てのような柔らかさ、口の中でとろけてしまう。小ぶりなので、一口で食べてしまいそう。静寂な空間で頂く「生信玄餅」、侘び寂びの世界観を感じる。
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| 1,080円 |
| メジロとキビタキ |
| エナガとキビタキ |
5月、雨でスタート。春は不安定な天気が続いている。夏日、寒の戻りと天気の波が大きい。寒い日もあり、中々炬燵を終えない。
木の上でさかんにさえずり、美しい鳴き声に聞き惚れてしまう。
梨の木、今年も満開。白い花が咲き誇っている。去年は5個実が付いたが今年はどうかなあ。小粒だが、甘くとても美味かった。ちょっと期待する。
昔の同僚のM君からメール。久しぶりです。彼は未だ働いているとの事。確かSAWの会社に勤めているはずだが、その会社かな。頑張ってますな。ビデオ通話(Google meet)のお誘いがあったが、ビデオはあまり好きでなくお断り。Lineの逆提案、さてどうなるか。
walkingしていると、自生しているタラの芽を見つけられる。タラノキの若芽で、天ぷらにすると、とても美味い。幹は鋭いトゲかあるので、摘むのは慎重に。一番目のみ摘むのがマナー、二番、三番を摘んでしまうと枯れてしまう。来年も楽しむために、礼儀は守らないと。持ちは悪いので、詰んだタラの芽は早速天ぷらに。ちょっとほろ苦いが旨し。でも、ノンフライだと少し物足りない。