2026年2月3日火曜日

棒道から牧場を歩く

-8℃,早朝はまだまだ寒いが、日中は外で日向ぼっこできるくらいの暖かさ。春は近いと思わせるが、週末は再び寒気で寒さが戻る。この季節は寒暖差が大きい。


いつものように、walkingね出かける。裏道を抜け、ゴルフ場横から棒道、さらに牧場まで登って行く。牧場ではアトリの群れを見る。拙宅にも群れでよくきていたのに、この頃とんとご無沙汰である。周辺の林の伐採の影響大だ、まったくある。約2時間のwalking,気分爽快。


Amazon Primeで配信中の「バレリーナ」最終決戦の場、どこかで見た景観と思って見ていたが、やっぱりハルシュタットだった。懐かしい。ここには電車と船を乗り継いで来訪している。思い出深い街です。

2026年1月29日木曜日

馬と八ヶ岳


早朝walking,八ヶ岳はくっきり見えている。CRC馬術場周辺をぶらぶら。今朝は絶好調?登りもスイスイとすこぶる調子良い。この間、降った雪が所々残っている。午後になると、次第に雲が広がってきた。途端に寒くなり室内に入り、炬燵に入って暖まる。又々、寒気到来で日本海の方は大雪、当地でも雪が降るかも...。北米は大寒波襲来、ニュース記事はトランプばかりでうんざり。地球温暖化懐疑論者のトランプ、そらみたことかとほくそ笑んでるかも。まったくアホな奴。

2026年1月23日金曜日

八ヶ岳は富士山より高かった


NHKBSの「ジオ・ジャパン絶景100の旅」で八ヶ岳の生い立ちについての興味深い放送回を視聴。「八ヶ岳が富士山より高い」実にロマンがあり、ユニークな伝説も残っているが、地質学的に本当だった可能性が高い。

130年前から火山活動が始まり、25万年前には現在の赤岳と阿弥陀岳の尾根を延長線状に結んだ場所に高さ3,400mの山(古阿弥陀岳)が存在していた。そのとき、富士山は2,400mで、この時期八ヶ岳は富士山より高かったと言える!!その後(10万年前)火山活動により山体崩壊により山頂部が崩れ、赤岳と阿弥陀岳の2つのピークがある現在の姿になった。八ヶ岳は成層火山で凄く崩れやすい事も一因。富士山の方は活発は火山活動を繰り返し3,776mの山へと変貌し、日本一高い山となった。では崩れた岩塊はどうなったかというと、30km離れた韮崎の方へ流れていった。現在の七里岩はこの過程で生まれ、七里は30Kでこの名前となった。

ギザギザの男性的な南八ヶ岳に較べ、女性的な山容の北八ヶ岳だが、こちらは今も活動を続ける活火山。北横岳の頂上から下を見ると、すり鉢状の池が見えるがここが火口だった(何回も登っているのにまるで知らなかった)。北横岳小屋から下った所に7つ池があるが、ここも火口湖。さらに進んだ三ツ岳、大岳は溶岩流で形成されている。どうりで、岩がゴツゴツしていた訳だ。

鎌倉時代に最後の噴火が起こり、現在の姿になっている。

こういった歴史を知って登ると、新たな発見と楽しみが増す。もう一度登って、このあたりの景観をじっくり見てみたいです。

2026年1月22日木曜日

夜半に雪☃️


-10℃、かなり冷え込んだ早朝。大寒波襲来予報通過りの寒さです。夜半に雪が降り、外は雪化粧。紅く染まり始めた空と雪のコントラスト、さらにはシルエットの富士山、とても綺麗だ。チーズホットサンド、コーヒーで朝食後、walking。空気が冷たいが、新雪を踏み締めながら歩くのはとても気持ち良い。

上野原扇山の山火事、鎮火せず。かれこれ2週間は経っているのでは。空恐ろしいです

2026年1月17日土曜日

鍵を落とし、大慌て


昨日に引き続き小春日和、風は吹いているが日差しの温もりをを感じる。

8:30頃、walkingに出かける。道の駅〜サンロード(野菜補充🥬)〜しみずや〜リゾナーレを回る。帰宅して、鍵🔑を出そうとポケットを探すが「鍵がなく大慌て!!」幸いにも2Fの窓を開けておいたので、ハシゴをかけて中に入ることはできた。どこで落としたのかな?マスクを取り出す際、落としたかも。ダメ元で車でサンロードに向かい、店員さんに「鍵が落ちてなかったですか」「キーホルダーが付いていたのですか」「はい、そうです」駐車場に落ちていて、親切な人が届けてくれたたなこと。もう見つからないと半ば諦めていたが、見つかったホッとした。鍵を落としたの、これで2回目。前もポケットに入れておいて落としてしまった。安易にポケット入れるのはやめた方が良いのだが...。まったく冷や汗もんでした。

2026年1月11日日曜日

冬の嵐の様相


昨夜、風が音を立てて吹き荒れる。何か倒れる音も...。朝方、一旦収まったかに見えたが、再び強風が吹き荒れ木々が今にも倒れそうな程揺れている。いつものようにwalkingね出かけると、遊歩道が倒木で通れず迂回する。振り返ると、赤松の上部が折れている、ひょろ長く伸びている赤松、強風に煽られ途中で折れてしまったようだ。上空は青空だが、長野方面は雪雲で覆われている。しばらくすると、雪雲が流れてきて小吹雪状態。そんな中、2時間弱歩き回った。

現在は日が差している、不安定な天候だ。

2026年1月5日月曜日

今年の干支馬🐎


紅く染まった空に富士山のシルエット、餌場にはヤマガラ君達、いつもの朝の風景である。気温-1℃、昨日より6,7℃上がっている。寒気過ぎ去ったのかな?


散歩がてら六所神社へ向かう。ここで、毎年絵馬をゲットした後、三分一湧水館で野菜を購入。大きなタマネギ🧅3個入りで200円、安い。サラダMix,大根も買い、棒道を経て帰宅。今年もこんな具合に、あちこち歩き回り健康的な生活をしていきたい。