2026年5月4日月曜日

生信玄餅



菓子折りの中に4個の餅、きな粉、黒蜜が入っている、そしてお品書き。生信玄餅には軽くきな粉がまぶされている。黒蜜、きな粉をかけ頂きます。桔梗屋のとは全然違う。餅本来の甘さとつき立てのような柔らかさ、口の中でとろけてしまう。小ぶりなので、一口で食べてしまいそう。静寂な空間で頂く「生信玄餅」、侘び寂びの世界観を感じる。



1,080円



2026年5月3日日曜日

今年も「キビタキ」がやってきた

メジロとキビタキ

エナガとキビタキ

夏の渡り鳥、
キビタキが水場にやってきた。日本で繁殖し、冬になる南方へ去る渡り鳥である。
現れたのはオス、鮮やかなオレンジ色と黒のコントラスト、いつ見ても綺麗な鳥である。
メジロ、エナガとも仲良く水浴び。さらにはジョウビタキもやってくる。
そろそろ繁殖期、美しい声のサエズリが聴こえてくるだろう。メスも姿を現してくれるかも。

牧場を歩いていると、巣穴(?)に戻るタヌキに遭遇。チラッとこちらを見て、あっという間に消えてしまった。
大きな岩の隙間の奥を巣にしているのかも...
 
2028年から上高地でも登山料徴収!!
高市発言により中国からの旅行者は激減したが、円安効果もあり、海外からの旅行者は年々増加。
上高地も観光客が増え、富士山に続きとうとう上高地でも、トホホですな

2026年5月1日金曜日

ブルーベリーの蜜を吸うメジロ

 


もう5月、何とも時間はあっと云う間に過ぎていく。

5月、雨でスタート。春は不安定な天気が続いている。夏日、寒の戻りと天気の波が大きい。寒い日もあり、中々炬燵を終えない。

ブルーベリーの花が咲き始めた。釣り鐘状の白い可憐な花、散った後に実になる。
今年もブルーベリージャムを楽しめそう。
ブルーベリーの蜜を求め、メジロが早速やってきた。
雨をものともせず、花の中に嘴を突っ込んでは吸っている。


蜜を吸っている瞬間を狙ってシャッターを切る。ブルーベリーとメジロ、実に絵になる。

2026年4月24日金曜日

ガビチョウの水浴び



いつもツガイで現れるガビチョウ、実に仲むつましい。雨の中、豪快に水浴び。水浴び後、近くの枝の上で羽をブルブル振って水を飛び払う。野鳥達の水浴びは主に体についた虫を払いとるため、繰り返し水浴び、水払い。ヤマガラ達に較べると、体が大きいので豪快そのもの。気持ち良さそうです。見ているこちらも爽快な気分になってくるから不思議。

木の上でさかんにさえずり、美しい鳴き声に聞き惚れてしまう。


 

2026年4月23日木曜日

ころころパン〜小笠原




南アルプス市・小笠原の天然酵母パン「コロコロ」久し振りに行ってきました。近くに住んでいた時は、良く買って食べていた。あれからもう何十年も経っている。外観、店内も変わってない。特徴はまん丸のパンで、餡、チョコ、チーズ、ナッツ、胡麻といった種類がある。お目当てのあんぱん、できるのは14:30と言われ絶句!!せっかく来たのになんという事か...😢前は午前中にはあったような...仕方なく、棚に並んでいたチーズ、ナッツ、丸パンを購入(以前100円だったが、現在は120)。チーズパンを食す。モチモチした食感でチーズの香り、うん味は変わってない。旨し!! 


外観

2026年4月21日火曜日

満開の梨の花


午前中は雨も降り、少々肌寒かった。風が強く吹き荒れ、春の嵐の様相。午後から一転、雲が切れ強い日差しが降り注ぎ、気温も急上昇。1日の気温差が大きい。

梨の木、今年も満開。白い花が咲き誇っている。去年は5個実が付いたが今年はどうかなあ。小粒だが、甘くとても美味かった。ちょっと期待する。



昔の同僚のM君からメール。久しぶりです。彼は未だ働いているとの事。確かSAWの会社に勤めているはずだが、その会社かな。頑張ってますな。ビデオ通話(Google meet)のお誘いがあったが、ビデオはあまり好きでなくお断り。Lineの逆提案、さてどうなるか。

2026年4月17日金曜日

春の味覚タラの芽



少々冷え込んだ早朝、心配していた霜降りず。それでも、裏のボイラー音が鳴り響いた。裏は氷点下になったのかま
...。放射冷却の影響ですな。

walkingしていると、自生しているタラの芽を見つけられる。タラノキの若芽で、天ぷらにすると、とても美味い。幹は鋭いトゲかあるので、摘むのは慎重に。一番目のみ摘むのがマナー、二番、三番を摘んでしまうと枯れてしまう。来年も楽しむために、礼儀は守らないと。持ちは悪いので、詰んだタラの芽は早速天ぷらに。ちょっとほろ苦いが旨し。でも、ノンフライだと少し物足りない。