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2026年9月24日木曜日

秋晴れ




久し振りの秋晴れ、昨日の寒さから打って変わり気温上昇し暑い🥵洗濯物も良く乾きそうだ。ブルーベリーの木が赤く染まり始めている。強い日差しの中、キラキラ輝く実に綺麗だ。この天気、あまり長続きせず週末から来週、再びぐずついた天気になりそう。エルニーニョの影響もあるかも...今年の秋の天気は異常た。

空か紅く染まる早朝


2026年9月10日木曜日

豪快に水浴びするジョウビタキ



今日も断続的な雨、こう雨が降り続けると洗濯物が乾かず困ったもんだ。
雨が止んでいる隙を縫って、walkingに出かける(傘を持って)。
いつもは枯れている川も音を立てて水が流れている。恐ろしげな音で改めて水の恐ろしさを感じる。デッキで読書していると、水場にジョウビタキの雄が水浴びにやってきた。
こんな事もあろうかと常に望遠カメラは手元に置いている。
胸を膨らませ、翼を大きく跳ねあげ豪快に水浴びしている。実に気持ちよさそうだ。
見ているこっちも気持ちよくなる。ジトジト陽気に一服の涼風ですな。
 


閑話休題)南アルプス大鹿村の二胡山付近で鹿の大群、その数500頭?
鹿の繁殖率は高いが、この数は半端でない。
これだけの数まで増殖すると、食害により木が育たず土砂災害につながる可能性が高い。鹿に出会うと嬉しいが、駆除もやむをえないと思ってしまう。
 
 
 

2026年8月30日日曜日

雌のカブトムシ


早朝、外は深い霧で包まれている。降っていた雨が止んだので日課のwalkingに出かける。昨日から気温低め、少々肌寒い。帰路、道路にカブトムシの雌を見つける。動きはなく、死んでるかも?触ってみるとゴソゴソ動きだした。こんな所にいると、車に踏み潰されてしまうぞ。持ち帰って、庭の木の上に置いた。それにしても動きが鈍い、ナマケモノのようにゆっくり動くんですな。

ネパールの土石流災害、氷河の崩壊によって引き起こされたという。空恐ろしい!!に出かける。昨日から気温低め、少々肌寒い。帰路、道路にカブトムシの雌を見つける。動きはなく、死んでるかも?触ってみるとゴソゴソ動きだした。こんな所にいると、車に踏み潰されてしまうぞ。持ち帰って、庭の木の上に置いた。それにしても動きが鈍い、ナマケモノのようにゆっくり動くんですな。

ネパールの土石流災害、氷河の崩壊によって引き起こされたという。空恐ろしい!!

2026年8月23日日曜日

明かり窓に激突したメジロ


夜中の2時、地震発生。数秒程だったが体に感じる揺れであった。

震源地は茨城で震度5.7、当地は震度3、この所地震が多い。気をつけないとは思うのだが…。


ドーンという音、ガラス窓に野鳥がぶつかったかも。ベランダから見るとメジロがガラス窓に横たわっている。

大丈夫かなと様子を見ていた所、起き出し口を大きく開け呼吸を整えているようだ。

カメラを構えながらしばし観察、しばらくすると口を閉じ無事飛び去っていった。

何日も前もガラス窓に激突する音を聞いている。空間があると見間違い、ぶつかるケースが度々ある。

当方は良いシャッターチャンスと思うのだが、野鳥達は死活問題だ。注意してね…。

 


2026年8月21日金曜日

3匹の若いシカ



日課の早朝walking。目の前に3匹のシカに遭遇。未だ若く子鹿もいる、兄弟だろうか。

直ぐに逃げず、じっとこちらを凝視している。と1匹の子鹿が背を向けると、残り2匹もつられ林の中へ逃げていった。が、途中で立ち止まり、警戒しながら再びこっちを見つめる。好奇心もあるのだろう。早朝の嬉しい出会いでした。

2026年7月8日水曜日

カブトムシ


深い霧で覆われた早朝、木々が雨で濡れている。昨夜、雨が降ったようだ。

散歩中、道路でカブトムシを見つける。全然動いていなく、死んでるのかなと思ったが触るとモソモソ動き始める。角が曲がっているので、どこかで傷ついたようだ。こんな所にいたら、車に轢かれてしまう。木の上に移してやった。ノソノソ動き始め、元気そうだ。道路は危険、木の上で元気に生きようね。

九州、中国、近畿地方で梅雨明け!!例年より11日早いそうだ。当地もそろそろかなあ...早く梅雨明けて欲しい

2026年7月7日火曜日

今年生まれの野鳥たち

ヤマガラ

久しぶりの青空、適度の気温で気持ち良い。日差しが注ぐと、今までのモヤモヤが吹っ飛ぶ気分になる。やはり晴れ間は良い。

今年生まれた若鳥達が水浴び、餌場に現れようになった。まだ幼い顔立ちで、毛色も成鳥に比べると薄い。今年生まれの野鳥たちヤマガラの若鳥、この間までは親鳥から口移しされていたが、もう一丁前に自分で種を突き中身を食べている。順調に育っているようだ。

ジョウビタキ

エナガとシジューカラ


2026年6月30日火曜日

キツツキ穴修繕工事


新しい板に交換中

午後から青空が広がり、気温もぐんぐん上昇。湿度も高すふふく蒸し暑さを感じる。

午後、フォレストがやってきてキツツキ穴工事を始める。当家を建て、デッキ工事もやったくれたSさん、顔馴染みである。キツツキ穴は2箇所(大きな穴以外にもう一カ所開けられていた)、パッチ処理ではなく1枚丸ごと付け替える。パッチだと、見た目良くないので助かります。巣🪹はなく,やはり夜間の寝ぐら用だったと考える。1新しい一年がちょっとで工事終了。最後に、キツツキ防止用にカラーリングを垂らす。こらで防ぎるかな...

カラーリングを垂らし、キツツキを防ぐ

2026年6月19日金曜日

朝日の下に集まる馬達


昨日の午後、激しい雷雨、散歩に出かけなくて良かった。夏の風物詩ですな。

熱戦が続く世界バレー(VNL)一昨日の日本対セルビア戦は正に手に汗握る熱戦だった。勝負を分ける第4セットの攻防は凄かった。セルビアは一度はセットポイントを握るが、日本が逆転で32:30で物にした所で勝負あり。流れは完全に日本に、最終セットを取り3:2での逆転勝利。絶対諦めず、ボールへの執念が凄まじい。ハラハラドキドキ、思わず力が入ってしまう。フィリピンの応援も後押し、まるでホームのようだった。

2026年6月13日土曜日

てるてる坊主がお出迎え


冷んやりとした早朝、白樺平周辺walking。キツネ🦊が横切り、下っていく。急いで近くに行くと、気づいてこちらをジッと見つめている。繁殖時期、子供の餌でも探しているのかな?シカも見た。熊だと怖いが、シカやキツネなら平気、今朝はついてました。

リゾナーレのピーカン通り、色鮮やかな「てるてる坊主」が、通りの上空を飾っている、一見の価値あり。梅雨の季節、雨に因んだ飾り物をする。以前は色とりどりの傘だったが、今年から?てるてる坊主に変わっていた。明日天気になれ!!と頭の中で呟きながら、てるてる坊主の下を潜っていく。オツなもんだ。

2026年6月5日金曜日

キツツキの寝ぐら?

かなり大きく開けられてしまった
犯人は又々アオゲラ

夜間、窓の外からガサガサ、コンコンと音がする。何だろう。もしかしたら、軒下に開けられた穴をキツツキが寝ぐらにしているかもしれない。明け方、再び音が聞こえてきた。窓を開けると、サッと飛び去るキツツキの姿、アオゲラかな。やっぱり、アオゲラが寝ぐらとして活用しているみたいだ。キツツキは軒下に夜間の寝ぐら用として穴を開ける習性があるという、まったく困りものだ。

キツツキ穴は保険が効く(前も修繕している)ので、保険会社に連絡、それから業者に写真を送って見積もりをもらうことに。キツツキ穴は保険が効く。

2026年6月3日水曜日

水場にエナガ若鳥の群れ

台風6号、南岸を通過。早朝は雨風強かったが、昼前には雨は止み散歩に出かける。
外は少々肌寒い。


家に戻ると、水場にエナガが集まっている、今年生まれた若鳥のようだ。
例年、この時期になるといつもやってくる。幼げな顔、目の上の赤、体が黒ずんでいるのが特徴だ。
数羽が出たり入ったりと忙しく飛び回っている。水浴び後は、近くの枝の上でブルブル体を震わせ水を払う。
10数羽はいるだろうか。今年も元気に育ったようだ。
エナガの巣は、良く地面に落ちているのを見つける。丸形で小さくフワフワしている、風が吹くと飛んでいってしまいそう。

2026年5月16日土曜日

初夏を告げるカッコウ

レッドロビン

ブルーベリーの花

walking
していると、「カッコウ、カッコウ、...」鳴き声が響き渡ってきた。この声を聞くと、夏だなあと感じる。まだ5 月というのに、甲府では30℃と早くも夏日の様相。先が思いやられる。

ヤマツツジ

庭で木々の手入れをしていると、窓ガラスに鳥がぶつかったような音が聞こえる。明かり窓にぶつかったのかな?室内に戻ると、バタバタと部屋の中を飛び回っているスズメ発見。音の正体は外に出ようと足掻いているスズメだった。窓を開けるが、中々気がつかなく部屋の中を飛び回ってる。ようやく気がつき飛び出していった。まったく人騒がせなスズメだ。


2026年5月13日水曜日

シジューカラ手乗り


棒道から牧場周辺を歩く。牧場への登り道で、キツネ🦊発見。最初は猫かと思ったが、良く見るとキツネだった。ちょっと遠く、望遠で撮影したが、イマイチでした。

餌場には、いつもヤマガラとシジューカラのツガイがやってくる。ヤマガラの雌、尾羽をブルブル振っている。求愛給餌、野鳥達の恋の季節到来です。

シジューカラのツガイの片割れは、ナッツの味が忘れられなく、ナッツがないかとキョロキョロ周りを探す。手の上のナッツを見つけると、羽ばたきながら手乗り。すっかり慣れている。もう1羽や、ヤマガラはもっぱらひまわりの種目当て。去年のヤマガラは手乗りでナッツを食べてくれたが、今年はダメみたいだ。



2026年5月3日日曜日

今年も「キビタキ」がやってきた

メジロとキビタキ

エナガとキビタキ

夏の渡り鳥、
キビタキが水場にやってきた。日本で繁殖し、冬になる南方へ去る渡り鳥である。
現れたのはオス、鮮やかなオレンジ色と黒のコントラスト、いつ見ても綺麗な鳥である。
メジロ、エナガとも仲良く水浴び。さらにはジョウビタキもやってくる。
そろそろ繁殖期、美しい声のサエズリが聴こえてくるだろう。メスも姿を現してくれるかも。

牧場を歩いていると、巣穴(?)に戻るタヌキに遭遇。チラッとこちらを見て、あっという間に消えてしまった。
大きな岩の隙間の奥を巣にしているのかも...。
 
2028年から上高地でも登山料徴収!!
高市発言により中国からの旅行者は激減したが、円安効果もあり、海外からの旅行者は年々増加。
上高地も観光客が増え、富士山に続きとうとう上高地でも、トホホですな

2026年5月1日金曜日

ブルーベリーの蜜を吸うメジロ

 


もう5月、何とも時間はあっと云う間に過ぎていく。

5月、雨でスタート。春は不安定な天気が続いている。夏日、寒の戻りと天気の波が大きい。寒い日もあり、中々炬燵を終えない。

ブルーベリーの花が咲き始めた。釣り鐘状の白い可憐な花、散った後に実になる。
今年もブルーベリージャムを楽しめそう。
ブルーベリーの蜜を求め、メジロが早速やってきた。
雨をものともせず、花の中に嘴を突っ込んでは吸っている。


蜜を吸っている瞬間を狙ってシャッターを切る。ブルーベリーとメジロ、実に絵になる。

2026年4月24日金曜日

ガビチョウの水浴び



いつもツガイで現れるガビチョウ、実に仲むつましい。雨の中、豪快に水浴び。水浴び後、近くの枝の上で羽をブルブル振って水を飛び払う。野鳥達の水浴びは主に体についた虫を払いとるため、繰り返し水浴び、水払い。ヤマガラ達に較べると、体が大きいので豪快そのもの。気持ち良さそうです。見ているこちらも爽快な気分になってくるから不思議。

木の上でさかんにさえずり、美しい鳴き声に聞き惚れてしまう。


 

2026年4月16日木曜日

メジロと桜


少々風が強いが、日中は
20℃以上と春爛漫の陽気。デッキで読書していると、ついウトウトしてしまう。餌場にひまわりの種を置くと、直ぐにヤマガラ、シジューカラがやってきた。どうやって嗅ぎつけるのだろう、不思議だ。
庭の桜、ソメイヨシノは散り始め、代わって八重桜が満開。暖かな日差しの下、ピンク色の花々が輝いている。あまりにも綺麗なのでつい見入ってしまう。
花弁の蜜に誘われ、2羽のメジロがやってきた。
春のごちそう、花の中に嘴を入れ甘い(?)蜜をたっぷりと吸っている。うぐいす色のメジロと満開の桜、実に絵になります。
ヒヨドリも甘い物が好きで、蜜を吸うのではなく花ごと食べてしまうのでやっかいである。
メジロだけなら、果物を置いて呼び寄せたい所だが、ヒヨドリに横どりされてしまう。困り者である。

明朝、霜注意報!!
外に出しておいた植物を室内へ取り込む。4月も半ばなのに霜か、まだまだ(寒さに弱い)祖植物の管理には注意が必要だ。
 
 

2026年3月21日土曜日

春を告げるウグイスの囀り

華やかなゼラニウムの花
鉢の中を覗くと、小さな苗が育っている
落ちた田中から自然発生、丈夫ですな

風が少し強いが、真っ青に晴れ上がった。午後、デッキで本読んでると、ウグイスの鳴き声が聞こえてきた。心地よい鳴き声、心を和ませますな。

早朝は、凍結防止用のボイラーオンが鳴っていた。未だ朝晩は冷えるが、確実に春の兆しを感じる。

2026年3月10日火曜日

天気不安定


外を見ると、薄らと雪化粧。昨夜半、雪が降ったようだ。大した量ではなく、直ぐ溶けそう。今冬、雪は少ない。降っても直ぐ溶けたので、1回も雪かきしてなく喜ばしいことだ。棒道散歩後、洗濯、フローリングがけ、風呂掃除。青空、曇り空、パラパラと雪が舞う、何とも不安定な天候である。


室内にいると、シジューカラがデッキの上であっちこっち動き回っている。ピーナッツがないかと探し回っているようだ。窓から外に手を出して、来るかなと試すがダメ。椅子に座って手乗りは🆗だが、ちょっと変化をつけるとダメみたい。ヤマガラのように、室内まで入ってくることはないだろう。