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2024年2月17日土曜日

ブルーアイスの移植

大きく育ち過ぎたブルーアイス

ユスラウメを植える

ここに移植
何とか掘り出す


早朝、道の駅までwalking。アイドリングしている車2台、まことにはた迷惑な輩だ。アイドリング禁止にすれば良いのに、まったく。

デッキ西側のコニファー(ブルーアイス)が大きくなり過ぎている。植替えするなら早目にした方が良さそうだ。東側の山林が閑散としたので、目隠し用にとこちらに移植することに。周りの土を掘り起こし、何とか掘り出す。かなりな重労働で、しばし休憩。移動も重くて大変。支え棒で、しっかり結え固定して完成。元の場所には、梅の苗木を植える。ふう〜、疲れた!


2016年7月25日月曜日

星型の青い小さな花が可愛いポリジ

欧州では、古代ローマ時代から
飲み物にポリジを入れる習慣があった
今年の梅雨はしぶとく中々梅雨が明けないが、今週中頃にはようやく明けそうだ。猛暑も困るが、こう毎日、すっきしない天気も勘弁である。
近くの菜園で「ポリジ」と云う耳慣れないハーブを見つけ、庭に植えた。見た目は野菜苗のようだったが、しばらくすると青色の可愛らしい花が咲き始め、目で楽しめるようになってきた。

このハーブ、気分が落ち込み憂鬱な時や、熱を下げ頭痛や喉の痛みを和らげる効果があるそうだ。ストレスを感じるとき等に飲むと良いかもしれない。せっかく花がたくさん咲いたので、飲んで見ようと思ったのも束の間、ピロリジンと云う肝毒性の成分が含まれていると云うではないか。そのため腰が引き、観賞用として留める事にしている。耐寒性は強いそうだが、1年草で今年しか楽しめない。しかし駄目元で、秋~冬頃、鉢に植え替え越冬するか試してみるつもりである。

2016年7月14日木曜日

ブルーから茜色へと変化するマロウの花

マロウブルーのハーブティ
朝食にトーストを食べようと思ったら、カビが生えている。やっぱり、この時期は冷蔵庫に入れておかないと駄目ですね。
近くの菜園で「鮮やかなスカイブルーに変化」の謳い文句につられ、マロウと云うハーブの苗を購入。紫色の花が咲いたので、採取し、新聞紙の上で1日乾燥させる。どんな色に変わるのか、わくわくしながらハーブティを作ってみた。
レモンを加えると、茜色(ピンク)へ
カップに花を入れお湯を注ぐと、鮮やかなスカイブルーに変化しました。何て透き通った青さだろうと、しばし見とれてしまう。やっぱり青色と云うのは、心を和ませてくれます。しばらくすると、今度は緑っぽいグレーに変わっていく。ここに、レモン汁を加えると、今度は茜色(ピンク色)に変わってきました。花に含まれる青色色素「アントシアニン」が、レモンによってアルカリから酸性に変化する事で色が変わるそうです。
味はあまりしない、効能は目の疲れに良いそうです。次々咲く花を乾燥保存しておき、来客時の持てなしに良いかもしれないですね。
紫色が奇麗なマロウの花


2013年9月27日金曜日

知らない内に自然に育ったコモンセージ

台風一過の秋晴れ、雲1つない非常に良い天気である。庭の樹も紅葉し始め(と云うより、8月頃から既に色付始め、結構早くから紅くなるのだなあと、不思議に思っていた)青空と紅のコントラストが素晴らしい。元々あった樹で、種類は??
ハナミズキも、少し色付いており、もう少しすると奇麗な紅になるだろうと期待。


自然に育ったコモンセージ
コモンセージ、苗を植えた訳ではないのに、いつの間にか砂利を敷いた場所に、あっと云う間に大きく育った。
普通は挿し木等で増やすと思っていたが、
どういう風に育ったのか?? 根が張ったのか、種子が飛んで育ったのか不明であるが、見た目も奇麗だし、ハーブティで飲んでも旨いので、何か得した感じである。

2013年7月12日金曜日

ラベンダーの花が見頃になった

この所、山梨県は連日猛暑が続いている
今日も甲府38.5℃、甲府との気温差は6℃程度なので、
拙宅で も33℃近くまでまで上昇、いや暑かった...
太平洋高気圧に、シベリア高気圧、さらに台風からの蒸し暑い風が加わった事が
原因とされている。台風も沖縄へ抜けるので、今後は少しは落ち着いてくるだろう

こんな猛暑の中、庭のハーブガーデンのラベンダーに、紫色の花が咲き、見頃となりました。ラベンダーにも様々な品種があるようですが、これはラベンダー・グロッソ(Lavandula angustifolia)、フランス人のグロッソと云う人が品種改良したそうです。心地よい、甘い香りがします。


こちらは白い花のラベンダー、品種は?
多分、イングリッシュラベンダー系と思うのだが...

ラベンダーは、寒さに強く、何もしなくてもどんどん育ち、手がかからず「ものぐさ君」は大助かりだ。




2013年7月1日月曜日

イタリアンパセリのサラダ

青々と元気に育ってます

道の駅で、特に何かをする目的もなく、何となく衝動買いしたイタリアンパセリの苗が、みるみる内に元気に育ち、たくさんの葉っぱをつけた
イタリアンと云うように、イタリア料理に合うが、ちょっと手の混んだ料理までは...
ただ、このまま放っておくのも勿体ない気がしたので、簡単なサラダを作った


刻んだトマトにパセリを加える


材料:
イタリアンパセリ 葉のみ(お好みの量)
ミニトマト お好みの量
鶏むね肉 1枚
オリーブ油
塩、黒胡椒









①刻んだミニトマトに、イタリアンパセリの葉をちぎって入れ、オリーブ油を加え、良く混ぜる
②フライパンで鶏むね肉を焼き、①を加え良く混ぜ、そこに塩、黒胡椒を加えれば出来上がり

バゲットと一緒に頂く

イタリアンパセリ独特の風味、香りが効き、結構ヘルシーな夕食となった
イタリアンパセリは2年草でハーブの仲間、
ビタミンA,B,C,Eやカルシウム、鉄分等のミネラルが多く、結構栄養素が詰まっている
又、一晩水に浸しておき、洗顔や入浴時に使うと肌の活性化に役立つそうです
(これ試して見ようかな...)

2013年6月25日火曜日

ローマンカモミール 庭のハーブ1

冬の間、枯れていたハーブ達が元気に育ってきた
エントランスに通じる通路の両側に、色取り取りのハーブを育てている
元々は、雑草除けのグランドカバー用として、寒さにも強く多年草、かつ手間暇が必要なさそうと安易な考えで、苗を買って来て植えたのが切っ掛けである。
しかし段々愛着も覚えてきており、何かしたい誘惑にもかられる

そんな動機で育て始めたので、ハーブの事は良くわかっていない。ちょっと恥ずかしいので、ネットで調べたりしながら、拙宅のハーブガーデンを随時、紹介していきたいと思う

ローマン・カモミール (Chamomile)
花が咲く前

カモミールは、ジャーマンとローマンの2種ある。ジャーマンは1年草、ローマンは多年草で何年も楽しむ事ができる。購入時、何も知らずに衝動買いしたのだが、目的には合っており怪我の功名か...
3苗買ったが、茎がどんどん伸び、さらには匍匐性もあり、横に広がっていく




可愛らしい花がたくさん咲いた

いつのまにやら、グーンと伸びた先に、菊に似た白い花(真ん中が黄色)が咲いていた。沢山花が咲き、結構見栄えも良く気に入っている。
カモミールティができないのか調べた結果、香りのある花を使うようだ。しかし、ローマンは少し苦みが強く、(飲めない事はないが)ジャーマンの方がティには適しているようだ。




ハーブティの作り方は、
花、葉(ローマンは葉も使える)を摘み取り、ティポットに適量(7〜10輪程)入れ、熱湯を注ぎ、約5分程蒸らせば出来上がるそうだ。花を使う事も知らなかったため、雨で萎れてしまった花は茎から切ってしまい、捨ててしまった。次に花が開花したとき、試して見よう。
苦みがあるので、蜂蜜などの甘味を加えて飲むのが良いかも。リンゴの風味がするそうだ、ちょっと楽しみだ。
ちなみに、効能は鎮静作用とリラックス効果、夕食後に飲むと良いそうだ。

2013年6月24日月曜日

ハーブティ

梅雨空の鬱陶しい日々が続いている
偶に晴れ間が出るものの、大気は不安定で時折雨も落ちて来る
こんな季節は、少し憂鬱になる...

3種のハーブの葉
ちょっと気分を変えようと、元気に育っている庭のハーブを使って、ハーブティを試しに作って見た。
と云っても、至って簡単に作れる
庭のハーブをちぎって、お湯に注ぐだけで出来てしまう。
今回は、セージ、アップルミント、ペパーミントの3種のブレンドを試した


ティポットの中にハーブを入れ、熱湯を注ぎ、約5分程でグリーン色に変わって来る。蓋を開けると、プーンと良い香りが...

香りが強く、非常に飲みやすい
何か、心が穏やかになった気分がする...

今日は、ほんの試しにやってみたが、中々良い。何となくリフレッシュしたような気分になるから不思議だ。ハーブの量はもう少し多めにしても良かったかな。
本日、使ったハーブの効能は、
セージ:全身の強壮作用、消化促進、健胃整腸、解熱、血圧効果、香りは神経の不安を除く働きもあり
ペパーミント:頭や神経全体の働きをよくし、全身の代謝を活気づけ、胃や肝臓の機能促進,イラツキや不安感を鎮める鎮静作用あり

との事です。特にセージとペパーミントは万能薬だそうです(ほんとかな...??)