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| 折れた先端部をカットする事に |
午前中は三分一湧水館へ野菜を買いに出かける。風が強いが、日差したっぷりで暖かな日和である。昼過ぎ、近所のNさんがやってくる。「遊歩道上にかかる倒木が危ないのでカットしたいので手伝って欲しい」と言われる。放っておいても大丈夫かなと思ったが、手伝う事にする。現場は、高木が強風で倒れたが地面に落ちず、もう1本の木の枝にかかり、まるで橋のように空中に見事にとどまっている。梯子をかけ、伐採作業を開始したは良いが、思った以上に太く大変な作業。疲れるので交代で行う。かなり深く切っていくが、ノコギリが挟まって動かなくなってしまうことが度々発生。しかも重みで木の位置がずれ、切り込みが狭くなってしまいノコが入らなくなる。ああだこうだと言いながら続けること、2時間30分以上。思った以上に切れないものです。やっぱし素人考えでやってはダメなのか。15時過ぎ、日差しが木々に遮られ途端に寒くなってきて時間切れ。中途半端に終わり、消化不良。あぶないので、ロープを張って頭上注意の貼り紙をする。今後の事はNさんん次第、声がかかったら手伝うようにするつもり。真っ直ぐノコギリを入れるだけでなく、V字型の切り込みをつけてやるとか、何かコツがあるのでしょう。ネットで調べておこう。
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高木伐採に役立つ伸縮可能な梯子
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