| 見事な曲線を描く線路の彼方に南アルプスの勇姿 近くの畔に座り、 車両が走るのをのんびり眺める |
午前中はいつものようにwalking。線路、高速に架かる橋を渡り、右手の道を進むと田園地帯が広がる。見事な湾曲カーブの軌線を描く小梅線の向こうに高く聳える甲斐駒ケ岳の勇姿、絵のような景色に圧倒される。それにしても電線も電柱もなく、抜群の開放感である。小梅線は電車でなくハイブリッド式気動車、ディーゼルエンジンとリチウム畜電池(屋根の上に設置されている)で走っており、鉄道ファンには、キハ系(キは気動車、ハは普通車)として親しまれている(知らなかったです)。昔、小梅線に乗った事はあるが、この景色は記憶にないですね。今は車でどこでも行けてしまうが、のんびりと車窓を風景を眺めながらの旅も良いかも。
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