八ヶ岳山麓で日々の暮らし、 旅行、トレッキング等を不定期に綴っていきます (手乗りヤマガラ)
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欧羅巴ぶらり旅
欧羅巴トレッキング
2020年11月18日水曜日
霧ヶ峰周辺の山を歩く
北の耳へ向かう稜線と浅間連峰
霧ヶ峰方面は雲に覆われ、嫌な感じだ。朝の内は雲が多いが、天気は回復する予報だったはずだが遅れているのか?矢島湿原Pに9:50頃到着するが、目的の鷲ヶ峰は完全に雲の中。予定変更して湿原を囲む周辺の山々の周回コースを歩くことに。使用するのが躊躇するくらい汚かったトイレはリニューアルし、清潔そのもの。ようやっと綺麗にしたかという感じである。使用する際は、協力金100円徴収箱に入れる仕組み。
コース概要:矢島湿原〜ゼブラ山〜南の耳〜北の耳〜車山肩〜沢度〜矢島湿原
まるで棚田のような風景(真ん中の緑部)
10時に出発、車山肩手前でランチ、約3時間歩く。朝霜が降りたせいか、登山道は所々ぬかるみ歩きにくい。この季節、地面のぬかるみは覚悟しておいた方が良さそうだ。11時頃から天気は急回復し青空が広がり、気温もグングン上昇。青空が見えると、途端に元気になります。北アルプス、浅間連峰、蓼科山も見渡す事ができ、景色と心地よいハイキングを楽しむ事ができました。
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