2020年11月24日火曜日

素朴な味「しみずや」の饅頭

左下の饅頭、馴染みがあるが名前をド忘れ
早朝の餌場はヤマガラ達の独占場、次から次と種を咥えては飛び去り、電線や近くの枝に止まり、トントン叩いて実を取り出し食べる、これを何回も繰り返す、まるで朝のラッシュアワーの様相である。そこにゴジューカラも加わり、隙を見てはコガラ、シジューカラが種を取っていく。見飽きない朝の風景である。気がつけば、餌場の種はあっという間になくなっている。ヤマガラ達(5 or 6羽)だけで消費量が半端でない。又、ひまわりの種を補充せねば…。

饅頭が食べたくなり「walking」がてら「しみずや」へ出かける。通常ルートでなく、最近開拓した新ルート、身曾岐神社から高速架橋を渡り秋田犬の犬舎を経るコースを歩いていく。新しい道を発見するのは楽しみだが、「お、こんな所に道が…」と思って進んでいくと行き止まりのパターンも何回もある。まあ、こういう事もあるとポジティブに考える事にしているのだが…。

「しみずや」の自動ドアは壊れており、手で開けて中に入る。いつもなら、ご主人がいるのだが、最近は奥さん(少々派手目?)が接客している。手作りパンの横のテーブルに、箱詰めされた饅頭が並んでいる。あんころ餅、クルミ饅頭、赤飯、…,どれも100円とお手ごろ価格、素朴な田舎饅頭といった所です。ここではA,B券が使用可、B券で1,000円分購入,1個おまけしてもらった。あんころ餅、期待通りの味であっと謂う間に3個をペロリ。饅頭は、見た目通りの素朴な味、お茶に合います。3万円分応援券、中々使い切れない。どこぞの市議が税金の無駄遣いと言っていたが、本当そうかもしれない。 

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