2020年9月28日月曜日

雲海の蓼科山


☁️☀️

雨も上がり良く晴れている。絶好の登山日和と思ったが、長野へ入ると空は雲で覆われ、小雨もぱらついている。女神湖を経由し7合目には8:40着。大河原峠へ行く予定だったが、土砂崩壊のため通行止めで計画変更。雨が止むのを待ってから9時過ぎ登山開始。ゴロゴロした岩と砂利道の直登コースを約1時間で蓼科山荘に到着。大河原峠から登っているトレッカーと少し話をする。ボランティアで自然保護員をしている方である。佐久から蓼科スカイラインで峠まで車で来たそうだ。

蓼科山山頂への登り

山頂登山道から振り返る、雲が切れてきた

北横岳方面 手前にすずらん峠へ下る登山者

蓼科山頂ヒュッテと雲海

雲海に浮かぶ北アルプス遠望 山頂から
ここから山頂までは岩場の急登、雨で岩が濡れ滑りやすい。雲の流れが早く、青空が見え始めている。急速に天気は回復、振り返ると雲海と北八ヶ岳の山々が姿を現した。下界は雲海の中、虹も見え素晴らしい景色が広がっている。雨上がりの山の景色は格別の感がある。蓼科山山頂は大勢のトレッカーで賑わっている。平日なのに、結構な人出で驚きだ。雲海の中に浮かぶ八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプス,...凄い景色に圧倒される。蓼科山は何回も登っているが、これだけの雲海は見たことがないです。岩場に腰掛け昼食、周囲の山々を見ながらゆっくり過ごした後下山。*

大河原峠への道路は通行止め。去年の台風被害、来年3月まで工事中。佐久から行けるが、かなり遠回りになる

コース概略:

7合目(9:10)〜蓼科荘(10:13 10:22)〜山頂ヒュッテ(10:53)〜蓼科山(10:57 11:55)〜蓼科荘(12:24 12:31)〜天狗の露地(12:48 12:50)〜7合目(13:15)

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