2020年9月14日月曜日

「世田谷モデル」その後

先週の金曜日、報道1930に提唱者児玉教授が出演、気になっていた世田谷モデルの状況やコロナ対応について興味深い話をされた。児玉教授の誠実、真摯な態度にはとても共感できる。今回のポイントは、①無症状者が感染を広げる、②感染拡大の震源地を潰していけば必ず抑え込むことが可能、③社会的検査の意義、④ワクチン他
社会的検査は、「社会の安全と安心を確保するため」医療費用は3、4ヶ月の緊急災害対策コストとして捉えれば良い。その間に感染は抑え込め、安心して社会経済活動を再開できるだろう。期待のワクチンは臨床試験で副作用が見つかり一旦中断。現在は再開したようだが、WHOは早くて来年中頃との見解。
「withコロナ」はワクチンが出来ない限り、コロナ終息は不可能かと思う。となるとそこまでは感染への不安で旅行、外食どころではないだろう。
中国では1人の感染者が見つかった場合、そのエリア全域のPCR検査、隔離をし封じ込めると云う。これによって、ほぼコロナの封じ込みに成功、経済の活性化に繋がっている。これが良い例である。新総理が選出され、従来と違った政策を期待したいのだが、継承内閣ではあまり期待できないか(それとも化けるか?)。


S抗体(親和性がある)、N抗体(病気を悪くする可能性あり)
開発中のワクチンはS抗体(DNAワクチン、RNAワクチン)で、
持続性は150日以上、さらに伸びる可能性あり(期待できる)

0 件のコメント:

コメントを投稿