2015年8月27日木曜日

クローゼットの中の洋服に白カビが…


日本の8月は湿気ムンムンで嫌になります。今日も室内湿度計は75%、顔に触るとジトジトしている、全く嫌になる。
何気なくクローゼットを開けると、洋服に白い粉のような物が付いている。
「え、何これ」、よく見ると白カビである。全てに付着している訳でなく、特に背広とザックがひどかった。クローゼットから取り出し、白カビが付着している部分を水タオルで取り落とし、天日干しした。カビ防止剤、湿気取りを入れてあるのに何故? 何とカビ防止剤の方は「空っぽ」であった。トイレに置いてあるカラー・ボックス、さらに玄関の籠に入れて置いた帽子、手袋にもびっちり付着していた。見ていると気持ち悪くなる。何と云う事だ。
日本の夏、年々東南アジアのような湿気の多い熱帯地になってきているのではと勘ぐりたくなる。湿気のない、ヨーロッパの夏が恋しくなる。

足の痛みは痛風だった!!
靴の圧迫による腱鞘炎かと思っていたが、
①痛みの箇所(親指周辺)、②熱を持つ、③赤く腫上がる、最後に「尿酸値」が高く、痛風発作の症状そのものであった。健診で尿酸値は高い事はわかっていたが、「ちょっと高いなあ」と気にせずに放置していた。尿酸値は、痛風、尿管結石が発生する確率が高い事もわかっていた。頭でわかっているのに、痛い目にあわないと中々行動に移れないもんです。現在は歩いても、痛みはほぼ出ない状態になったが、元凶の尿酸値を下げる必要がある。まあ、長い間放っといたツケが回ってきたと云う事です。
痛風は「ぜいたく病」。アルコールが好きな人の発症率が高いと云われているが、アルコールはまったく飲まない。どうやら食生活に問題があるようです。
健診のデータは正直です。

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