2013年9月6日金曜日

女取湧水へ

久し振りに晴れて気持ち良い日だったが、明日から又天気は崩れるようだ
日本は、雨が多い国であることが改めて再認識された
秋は雨が多い日が続きそうな予感がするなあ(嫌だなあ....)
コンコンと湧き出る清純な水


湧水のストックがなくなってきたので、散歩がてら女取湧水まで水を汲みに出かける
棒道〜八ヶ岳牧場を経て、約50分歩くと到着する。牧場からは、八ヶ岳、富士山、南アルプスが一望できるのだが、山は雲で覆われていた。
以前、「ここの湧水は硬水(訂正:硬度は7~9で軟水の間違い)、美味しいコーヒーを飲めますよ」と、近くの別荘から来ていた男性に教えて頂いた。

確かに、この水で入れたコーヒーは旨く、それ以来コーヒーには、湧水を必ず使っている。1Lサイズのペットボトル3本に水を汲むと、ザックがかなり重くなる。
「女取」と云う名前の由来:
谷戸村に住む八造は奉公先の一人娘と恋仲になった。家宝の巾着を実家から盗み出し、これを娘に渡そうと娘のもとへ急いだが途中、前日の雨で増水した川で溺れ死んでしまった。この事を知った八造の母は「息子が死んだのは恋のため、娘(女)は息子の仇、川の主となり女を取り殺してやる」と川に身を投じた。それ以来、川の近くを通る若い女は川の深瀬に引き込まれる様になり、いつしか川は「女を取る川」と呼ばれる様になった

散歩から帰宅後、プレーン・ヨーグルトに、冷凍保存しておいたブルーベリー、ワイルドストロベリーを加え、掻き混ぜて食べた。コリコリした食感と甘さがあり、とっても旨かった。






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