2018年11月23日金曜日

野鳥はどうして同じ時間に水を飲みにくるんだろう

北風がビュービュー吹く冷たい早朝。エルニーニョが発生。暖冬傾向だと云うが、南海低気圧の発生確率が高く、大雪になるかもしれないと物騒な予報。当分雪は降らないと思うが、来週にはタイヤ交換しようと思っている。
早朝、結氷した水場にたくさんの野鳥がやってきて、氷を叩いて喉を潤している。空気が乾燥し喉が乾くのか、この時期になると頻繁にやってきては水を飲んでいる。おなじみのヤマガラ、シジューカラに加え、コガラ、ヒガラとカラ類が殆どである。今朝は、ゴジューカラも顔を見せた。季節の移ろいに連れ、顔をみせる野鳥達も多彩になってくる。寒くなる時期の楽しみである。しかし、どうして同じ時間に揃ってやってくるんだろう。追い出しを食う鳥もいる、時間を変えれば良いと思うのだが…。不思議な習性である。
水場を追い出され、近くのコニファーで様子を伺うヒガラ

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