2017年3月4日土曜日

iCal(カレンダー)が反応せず

今朝は寒かった。日中も空気が冷んやり、春の陽気にはしばらくかかりそうだ。
iMacのiCal(カレンダーアプリ)を更新しようと立ち上げると、データが全て消え、編集もできなくなり大いに焦る。電源を切り、再立ち上げするが状況は変わらず。一体、原因は何?と考えていると、HDDの容量が「0」になっているのに気づく。思い当たるのは、「Burn」(動画データをDVD or CDに焼くツール)であるが、変換したデータは全て消去しているのに、一体どこで消費しているのか?
①まずは容量を増やそうと、Burnを消去→iCal復帰
②次に、容量を食っている場所を探す(ファイルを一つ一つチェック)
③と、書類の下に「Burnの仮住まい」と云う隠れファイルを発見!!
④変換されたデータが保存されている。全て消去する事で、一気に40G以上up。

今まで変換したデータが全て保存されていれば、まあそうなろだろうなと納得。中々便利なツールで気に入っているが、こんな落とし穴があったとは…、あぶないあぶない。

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