| 尾羽を震わせ水気を振り落とすジョウビタキ |
すっきりしない天気が続いている。今日も日指しはなく少々肌寒い。「フクロウの巣」の近況を調べに牧場へ向かう。牧場通りの橋の反対側の林の中にカメラを構えた男性の姿。フクロウを観測中?こっちへ来たので、しばし立ち話。案の定、フクロウの巣を観察中でした。自然観察員(ボランティア)で、巣の設置からメンテ、観察等をやっていると云う。巣の中には雛が2羽誕生、写真を見せてくれました。2、3回は顔を出すそうです。フクロウの生態保護活動をしており、生態系が乱れるので巣に近づく事は厳禁!!又、親鳥が近くで見張っており、近づくと(背後から)襲われるそうです。遠くから観るのは良いが、巣の下に近づくのは以ての外と釘をさされる。自然保護員は50名、この一帯に17カ所巣箱を設置しているとの事。保護員になってから20年、情熱を傾けていることをシンシンと感じました。
自然保護員の観測場所に行ってみたが、遠くてダメです。彼は500mmの望遠で撮影観測しており、それ以上の望遠を使わないと中を覗けないです(が、粘れば雛が顔を出す瞬間に出会えるかも…。まあ、そこまでする気にはならないが)。
自然保護員の観測場所に行ってみたが、遠くてダメです。彼は500mmの望遠で撮影観測しており、それ以上の望遠を使わないと中を覗けないです(が、粘れば雛が顔を出す瞬間に出会えるかも…。まあ、そこまでする気にはならないが)。
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