2018年6月13日水曜日

激流のEstos谷を歩く

雪を抱いたピレネーの山が見える
山の反対側はフランス
☔️あいにくの雨降る中でのトレッキング、天気悪いとテンション下がる。谷を流れる激流と高山植物が慰め、にしてもスケールが大きいです。
6:30起床、ぐっすり眠れ爽快な気分。部屋は狭いが静かな点が良いです。8時に朝食、パン、ハム、チーズ、ビスケット、果物、トマトがテーブルに並んでいる。トーストしたバゲットにバターを塗り頂きます。
朝は青空が見えていたのに、次第に雲に覆われてきた。まあ予報通りか。川に沿って遊歩道を歩いていく。標識はスペイン語、かつ分かりづらい。キャンプ場に着く頃には本降り☔️、事務所のベンチで雨宿り。小降りになったので出発。少し登った所に駐車場、ここがエスタス谷登山口。渓谷沿いに登って行くと大きな滝と大雪渓、奥にはダムが見えてきた。さらに進むと激流の直ぐ傍の道、凄まじい水量が音を立てて大迫力。水が溢れ出さないかと心配になる。渓流が下に見える所まで登ってくるとシェルターがある。中には窯と焚き木があり、遭難に備えている。正面に雪山が見えるが、雲で直ぐ隠れてしまう。あの山の反対側がフランスである。もう少し登った先にあった支流がぶつかる橋の所で引き返す事に。小屋まで1時間半、コースの半分だ。天気が良ければ、素晴らしい眺めだったろうに、実に残念である。

0 件のコメント:

コメントを投稿