| ヤマシギ、チドリ科 |
早朝、野暮用で下界(甲府)へ出かけるべく車を走らせていると、道路上に地味な色な鳥がトコトコ横断中。車を止め、しばし見送る。ヤマシギ?、長い嘴が特徴なのでわかった。横切った後、伐採地をウロウロしているので、慌てて車から降りカメラを向けるが、初見でもあり、少々興奮気味。地面の虫でも探しているのだろうか、地面を見ながらあちこちウロウロしている。大きさはハトぐらいか、羽の色は茶褐色でかなり地味、保護色になっており、周りの枯れ葉の中に溶け込んでいる。出会うのは中々難しいと云われており、かなりラッキーだった
それにしても、甲府は暑かった。ニュースでは25℃と夏日との事であった。| 森林地に生息、留鳥 |
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