2013年2月1日金曜日

我が家のインターネット環境

八ヶ岳山麓に移住する際、非常に気になっていたのは

インターネット接続環境だ
光ディジタル回線を引く事も可能であったが、
モバイルと云う利便性を考え、
無線LAN環境を選択
現在は、AUのスマートフォンのWi-Fiテザリング機能を使って、
MacBook Pro(iMac)、iPod
をインターネット接続している
書斎にて
スピードは可もなく不可もなく、それ程ストレスは感じない程度かな
大容量データのダウンロードは???(怖くて、未だ試していない)
左端のスマホを無線端末として
MacProBookにてネット接続



最大8端末まで、同時に接続できるので便利だ
ただ、iMacは
ある日突然、無線接続が不調となり、頻繁に切れてしまう現象が発生
原因をネットで調べ
1)ワイアレスネットワークの再設定、CHを変更
2)内蔵無線を使わず、外付けの無線ルータを購入して試す
が、いずれもNG!!
結局、imacの接続不良は原因がわからないまま
変化点は(Mobile Meから)icloudへの移行であり、
これが大いに怪しいと考えるのだが...
所有のiMacは古く、
OSicoudをサポートできず、アップデートできなく試せず
仕方ないので、MacBook Proを購入した
まあ、元々モバイルタイプのPCが欲しかったので
丁度良かったかもしれない




用語補足

テザリング:無線LANなどでパソコンとスマートフォンを繋ぎ、スマートフォンの通信機能を使ってパソコンでネット接続できる機能
元々、AndroidOSは標準でテザリング機能を持っているが、PCを使っての大容量データ通信をさせたくないという通信キャリアの身勝手な都合で、日本でこの機能を殺されてしまっていたが、ここに来て各社テザリング機能を開放してきたので、ユーザに取っては助かる
去年末発売されたiPhone5は、テザリングに加え、
光通信並みの速度を有すLTELong Term Evolution)もサポートされた
これを使えば、大容量のデータもストレスなく扱えるかもしれず、大いに期待している

「閑話休題」

最近のMacの株価は急落しているようだ
元々、単価の高い付加価値製品を矢継ぎ早に市場に
出して市場形成していたのに、付加価値の高い新製品が出てこず
安値競争に入り込んでいるようだ
単価が高く魅力ある新製品が、出てこなければMac神話も崩れるかも…?
ちょっと心配だ



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