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| 毎日通っていたデザインセンター |
仕事先のデザイン・センターは、
ブリストル郊外のテクニカルセンター内にあった
近くのホテルに宿泊、毎日歩いて通っていた
歩いても、たかだか2,30分の道程で
気晴らしもなり、歩くのが楽しかった
イギリスの冬、
寒さはそれ程でもないが
毎日どんよりとした天気が続き、少々うんざりする
しかも、雨が多い
ただ、
降ったり止んだりと変わりやすい
こんな天気だから、
イギリス人は太陽が燦々と輝く国に憧れるんだろうな
歩いていて、いつも思った事であるが、
空の雲の位置が異様に低く見える!!
これすごく疑問に思っていた
後で、知った事だが、
どうも周りに遮るものがなく、
かつ比較する高い物がないため、低く見えるようだ
さて、パブの話
非常に素敵なパブであった
パブ(Public House)は、大衆酒場と云うイメージが強く、
仕事帰りに一杯の場と思っており、
昼間から、お酒を飲むなんて、日本ではあまり考えられない
と、くそ真面目に考えていたが、
カウンターの後ろにおいてある樽から、ビールを注ぐ
普段は酒は飲まないが、
雰囲気が良いので、お奨めのTraditionalビールを飲んだ
ビールはあまり冷えてなかったが、
甘みがあり、口当たりが良く飲みやすかった
英語はそれ程流暢ではなく、
彼らの会話にあまり参加できなかったが、
居心地の良い空間で、非常に楽しかった!!
こういう雰囲気は好きだが、
1人ではちょっと入りにくいなあ...
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| THE BOWL INN INNは宿屋の意味で、宿泊もできる |
週末ランチはパブへ出かける習慣で
僕も誘われ、
「初めてのパブ」へ出かけた
イギリスらしい田園風景の中を
車で約20分程、
「鹿のマーク」の外観の非常に素敵なパブであった
パブ(Public House)は、大衆酒場と云うイメージが強く、
仕事帰りに一杯の場と思っており、
昼間から、お酒を飲むなんて、日本ではあまり考えられない
と、くそ真面目に考えていたが、
こちらではパブランチで
ちょっと一杯引っ掛けるのは当たり前のようだ
カウンターの後ろにおいてある樽から、ビールを注ぐ
普段は酒は飲まないが、
雰囲気が良いので、お奨めのTraditionalビールを飲んだ
ビールはあまり冷えてなかったが、
甘みがあり、口当たりが良く飲みやすかった
英語はそれ程流暢ではなく、
彼らの会話にあまり参加できなかったが、
居心地の良い空間で、非常に楽しかった!!
こういう雰囲気は好きだが、
1人ではちょっと入りにくいなあ...
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| 左端が仲良しだったD 3番目がMで、自前のカレーをごちそうになった彼 (後日談で紹介) |
イギリスのビールに関して
1)冷えてないのが当たり前で常温で提供される
野菜も茹でた物が殆どでもあり、冷えた物は食べないのかもしれない
2)ビールは、Pint(パイント)と云う単位で注文する




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