2013年2月18日月曜日

雪がしんしんと降る朝

早朝から雪がしんしんと降り続いている

時間が経つと共に、大粒になってきた
これは、かなり積もりそうでやばい!!
昨日、せっかく雪かきしたのに...
明日も降るとの予報だ

土地を購入した際、
お世話になった不動産屋さんがおっしゃるには、
こんなに雪が降る年は珍しいそうだ
地球温暖化が進んでいるのに何故??

「日経サイエンスからの記事抜粋」
秘密は,夏の北極域にあるらしい。
 北半球の冬の気候を大きく左右する振動現象として,
北極振動(AO)や北大西洋振動(NAO)が知られている
いずれも特定の地域の冬の大気の異常の度合いを示し,
AOやNAOの指数が負の値を取ると,
北極の冷たい空気が中緯度地方に流れ出しやすくなり,寒い冬となる
 北極で夏の海氷が少なくなると,大気の状態はこのようなパターンを取りやすい
北極海の夏の海氷面積は,
2012年9月には340万平方kmと観測が始まって以来最小となった
北極域で進む急速な温暖化が,
厳しい冬をもたらすという逆説的な現象は
今後も繰り返される可能性が高い

との事で、
温暖化だから冬も気温は上がるとは、言えないようだ

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