2013年1月30日水曜日

氷灯篭 鹿教湯温泉にて

直径25cm程の
氷の円筒形の氷灯篭
幻想的な氷灯篭の景色を見に、
信州上田の鹿教湯温泉へ出かける

上田から松本へ抜ける
254号線を走り、
鹿教湯トンネルを右折すると
温泉街への入り口
パッと見の第1印象は、
鄙びた温泉街といった感じである







月見堂と温泉街
時間が早いので、
路地を入った交流センターの無料駐車場に車を置き、
山の上の月見堂から、
内村川の渓谷沿いの散策コースを歩く事に




紅葉橋



みどり橋












内村川渓谷沿いの遊歩道は、
カラフルな橋や、石段、
木造のお堂等の
絵になる風景が続く
楽しいコースだった
歩道には雪が残り、
所々凍っており、滑らないよう注意して歩いた


気持ち良い散策を楽しんだ後、
今日の宿の斉北荘にチェックイン
8畳+広縁付きの部屋で、中々良い部屋である



早速温泉へ
黒い細片が、ちらちら浮いている
これ何? 温泉の華?
温度は45℃、丁度良い湯加減である
宿泊費をケチらず、露天風呂がある旅館にすべきだったかな...




お目当ての氷灯篭を見に出かける
渓谷沿いの道や石段に飾られた氷灯篭に、
ローソクの火が灯され
その幻想的な眺めに、ちょっと感動する
氷灯篭の中のローソクの光は、
ゆらゆら揺れ動き、
何とも云えずノスタルジックな感じになる

遊歩道に置かれる氷灯籠の数、
実に250個!!

屋根付きの五台橋の両端に灯籠が置かれる
ライトアップされた文殊堂
石段に整然と配置された氷灯籠


壮大な景色を堪能、良い気分で、ぐっすり眠れると思っていたのに、
ヒータの雑音で全く眠れず、せっかの気分が台無しになってしまった

ホテル、旅館で一番気になるのは静かさだ
神経質な質なのか、ヒーター等の人口音があると全く眠れない
旅行は好きだが、雑音があるかどうか非常に重要なキーである
この旅館にも、室内にセントラルヒータが備えられていたが、
スイッチOffしても、音は消えず、ずっとブーンと云う音が鳴る
コタツがあるのでヒータは必要ないのに、全くうるさい!!
せっかく良い部屋と思ったのに、台無しだ

iPodの音楽を聴いたり、飛行機の中に居るのだと思って
がんばって眠ろうとしたが、かえって目が冴えてしまい眠れず
欧羅巴では、あまりこういった雑音で嫌な思いをした事はない、
何故か日本では、外れが多い!!



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