2013年7月12日金曜日

ラベンダーの花が見頃になった

この所、山梨県は連日猛暑が続いている
今日も甲府38.5℃、甲府との気温差は6℃程度なので、
拙宅で も33℃近くまでまで上昇、いや暑かった...
太平洋高気圧に、シベリア高気圧、さらに台風からの蒸し暑い風が加わった事が
原因とされている。台風も沖縄へ抜けるので、今後は少しは落ち着いてくるだろう

こんな猛暑の中、庭のハーブガーデンのラベンダーに、紫色の花が咲き、見頃となりました。ラベンダーにも様々な品種があるようですが、これはラベンダー・グロッソ(Lavandula angustifolia)、フランス人のグロッソと云う人が品種改良したそうです。心地よい、甘い香りがします。


こちらは白い花のラベンダー、品種は?
多分、イングリッシュラベンダー系と思うのだが...

ラベンダーは、寒さに強く、何もしなくてもどんどん育ち、手がかからず「ものぐさ君」は大助かりだ。




2013年7月10日水曜日

北八ヶ岳・天狗岳登山

東天狗岳からの眺望
手前から根石岳、硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳
梅雨も明けたので、早速山登りと、近場の山として、景色も良い八ヶ岳・天狗岳に出かけた。八ヶ岳連峰は夏沢峠を境に南側を南八ヶ岳、北側を北八ヶ岳と呼ぶ。南は険しい岩稜が続くアルペンルート、北はなだらかな山容と深い樹林帯と点在する湖、各々に違った楽しみができ、非常にユニークな山岳地帯である。
北八ヶ岳の最高峰の天狗岳は、南八ヶ岳に近い山容をし、岩稜登りや、山頂からの360度の絶景を楽しむ事ができる山である。


天狗岳は手軽に行けるので、夏、秋に何回も登っている。今回の登山口は、唐沢鉱泉
三井の森別荘地から、砂利道を15分程走ると、唐沢鉱泉駐車場に到着、ここに車を駐車し準備運動後、登山開始だ
登山日:7/9(火)☀
コース:唐沢鉱泉(7:10)~分岐(8:02)~ 黒百合ヒュッテ(8:45 8:55) ~東天狗分岐(9:42 9:48)~東天狗岳(10:05 10:35)~西天狗岳(10:45 12:00)~第2展望台(12:25 12:30)~第1展望台(12:45 13:00)~唐沢鉱泉(13:55)
コース時間:約4時間30分
標準タイムが5時間30分なので、まずまず


日本秘湯の宿 唐沢鉱泉
黒百合ヒュッテと西尾根からの2つのコースがあるが、後者は登りが結構きつく、去年と同じ前者のコースを取る。それ程の急坂ではないが、体は重く足を上げるのが億劫、さらに息もゼイゼイと、すこぶる調子は悪い。こんな調子で登頂できるのかと不安は頭をよぎる。今までの経験則から、汗を流し切り体が軽くすると調子は戻って来るかと思うのだが...。
針葉樹の森の中に佇む黒百合ヒュッテ


渋の湯との分岐を通り、黒百合ヒュッテに何とか到着。標準では、ここまで2時間コースであるが、約1時間半と調子が悪いながらもほぼ順調なペースである。
ここから、目の前の岩場の急坂を登り、天狗の奥庭を回るコースの岩場のピークへ。


天狗の奥庭から望む天狗岳、見事な双耳峰
10分程で岩場に到着、いきなり天狗岳が目の前に現れた。左が東天狗岳、右が西天狗岳の双耳峰の曲線が実に優美である。
すりばち池も水があり、風景に花を添えている。やっぱり来て良かった、この景色を味わえるので、山登りは止められないのだ。





天狗岳稜線までの急坂 白い丸印のペンキが目印
北、中央アルプス連峰が遠くに見えるが、少し雲がかかっている。この辺りは、火山岩のがゴロゴロしている岩場で、道はわかりにくい。ちょっとボーとしていると、道を外れてしまうが、岩には道標の白いペンキが書かれており、これを見失い限り道に迷う事はない。稜線に出るまでは、傾斜が急でかなりきつかった。



学生等が上から降りてくる

稜線に出て、ようやく一息付く。頂上まで後ひと頑張りだ。ふと上を見ると、ジャージを着た学生の団体が降りて来る。これはやり過ごした方が良さそうだと、彼らが通り過ぎるまで待つ。上田中学の学生、この時期長野の学生等には良く遭遇する。年間行事の1つなのだろう。

間近に見える天狗の鼻の岩峰(頂上と間違えてしまうが)を超え、東天狗岳(▲2640m)に10:05到着。思ったより早く着いた。東側は、赤岳へ続く南八ヶ岳の稜線が延々と続く。回りは360度のパノラマ、甲信越の山々の殆どが見渡すことができる、正に絶景である!!
空も真っ青に晴れ上がり、爽やかな南風も火照った体に気持ちよい。
山頂は狭く、時間も10:00とランチには早いので、一休みした後、西天狗岳へ向かう。
左:東天狗岳山頂、右:南八ヶ岳主峰・赤岳(格好いい!!)
一見遠そうに見えるが、10分程で着いてしまう。標高は西天狗岳は▲2646.5mと、東より500m程高い。山頂は広々としており、こちらの方がゆったり出来る。早いけど、ここでランチタイム。標識が建つ、東側の奥のスペースがお気に入り、前日PAXで購入しておいた赤飯、コロッケ。赤飯は甘納豆が入った和菓子屋の手作りで、非常にうまい。と云うか、澄んだ空気の山での食事は何でも旨い。たっぷり時間があるので、しばし昼寝を楽しむ。正に至福な時間
第1展望台から望む西天狗岳
である。
唐沢鉱泉への下りは、うんざりする程長い。最初の20分は岩稜下り、2カ所の展望台を過ぎると、ずっと樹林帯の中。ハエやブヨがまとわりつき、非常に鬱陶しく苛つく。時間にして約1時間程度であったが、非常に長く感じられた

第2展望台からの景色

2013年7月8日月曜日

ヒラタクワガタ

今日は暑かった、空も青空が広がりようやく梅雨明けを実感
山梨県下も日中は気温がどんどん上がり、
甲府は38.2℃、勝沼では38.6℃と飛んでもない暑さになった
標高1050mの拙宅でも、日中は30℃前後まで上がり
日中の日指しは強く、外に居るとやはり暑く感じた
ジューンベリーの実と大きさを比較

日課の散歩から帰ると、ウッドデッキの手摺にクワガタムシがいた。子供の頃は、近所の林の中でカブトムシやクワガタは良く見つけたものだが、ここ最近、とんとその姿を見ていなかったので、思わず見入ってしまった。
いつもの見慣れたクワガタとは少々違い、形が平べったい。ネットで調べた所、ヒラタクワガタ(平鍬形)と云う品種で、関東以北での生息は非常に珍しいそうだ。

それにしても、手摺の上で、全く動かずじっとおり、
一体何をしてるんだろうと興味新々...

2013年7月7日日曜日

シベリア犬のサモエド

こちらを見つけ、ちょっと近づこうとした
拙宅の別荘地の1軒隣のNさん宅で
最近、白い大きな子犬を飼い始めた
真っ白な毛並みに黒いつぶらな瞳が実に愛くるしく、品種は何かなと強い興味を持っていた。犬を連れ散歩途中の奥さんと出会ったとき、品種を尋ねると、原産地はシベリアで「サモエド」と云う。シベリア地方の出でもあり、寒さにはめっぽう強いが、暑さは苦手だそうだ。




後で、ネットで調べると何とスピッツの祖先だ。
スピッツはキャンキャンうるさいイメージが強いが、この犬は吠えた声を聞いた事がなく実に静かである。温和で穏やかな性格で、かなり甘えん坊のいたずら好きとの事。番犬にはあまり適さないようだ。今は子犬であるが、成長するとかなり大きなるようだが、そのときはどうするのかな...と少々いらぬ心配もしてしまう。
かなりの甘えん坊で、散歩や車に乗せる際には、(遊んでもらいたく)戯れついたりし、かなり苦労しているようだ。「ほら、...」と少々苛ついた声がこちらまで届いてきて、まるで小さな子供を躾けている様。でも、あの微笑みで戯れ付かれたら、本当癒されるだろうな...。

裏庭で遊ぶサモエド君

1つ前の通り沿いのお宅でも、2頭のダックスフンドを飼っている。1頭は大人しいが、もう1頭は実に煩く、人が来ると「キャンキャン」と甲高い声で泣き叫ぶ。「臆病なのですよ」と云うのだが、ちょっとでも近づくとキャンキャン吠えるので、少し躾が必要なのではと思う。サモエド君を見慣れえと言いたい所ではあるのだが...

2013年7月6日土曜日

梅雨明け

関東甲信越が梅雨明けしたと云う、平年より15日も早い梅雨明けだ
太平洋高気圧が強まり、南から暖かい風が流れ込んできたため
気象庁が梅雨明け宣言したようだが、今一つ実感が伴わない
普通、大雨が降り、カラッとした射てつくような日指しが注ぐと
梅雨が明けたなあと感じるのだが、その兆しがない
今日も雲が多く、にわか雨も降る1日であった
午後から、いつものように2時間程walkingした
暑いとは思わなかったが、湿気が多く、汗びっしょりとなってしまった
帰宅後、シャワーで汗を流した後は、実に爽快な気分である

ニュースでは各地で真夏日(30℃以上)になったようで、
拙宅の室内気温も24℃、湿度が80%と少々蒸し暑く感じるが
窓を開けると、涼しい空気が入ってくる
下界と違い、やはりこの地は過ごしやすい!!

梅雨が明けると、夏山シーズン到来だ
去年の今頃は、ヨーロッパ・アルプスをあちこち歩き回っていたが、
今年は日本の山登りを楽しもうと計画している
どこへ行こうかと、今からワクワクする!!

八ヶ岳便りとは別に、「欧羅巴ぶらり旅」Blogを書いている
旅では日記を毎日付けており、日記を見直しながら
旅行紀行を4月から書き始めている
己の文章力のなさを痛感、拙い文章だとつくづく思うが、
とにかく、何か記録だけは残そうと今後も続けていくつもりだ...

筆の進み具合は、気分次第
気分が乗らないと、全く筆が進まない
ようやくポーランド編が終了したが、
何と3ヶ月もかかってしまった(笑)

2013年7月4日木曜日

ポテトピーラー(じゃがいも皮むき器)

今までは、ジャガイモ等の野菜は包丁を使って剥いており、
これが当たり前だと思っていた
ところが、世の中に「皮むき器」なる便利な調理道具が
ある事がわかり、早速購入する事にした

ドイツ製の皮むき器


どうせなら良い品をと、ドイツ・リッター社のポテトピーラーを購入した
刃は、銅製とステンレス製があったが、前者は濡れたままでほっとくと錆びてしまい、メンテが大変そうだったのでステンレス製にした。

リンゴや梨も剥けるようだ、今度試そう
*桃を剥いてみたが、ちょっと柔らかい果物は駄目だった...
ジャガイモがこの通り、奇麗に剥けます






鳥取のYukidaruma君から頂いたジャガイモを剥くのに早速使ってみた。さくさく簡単に、切れ味抜群である。あっと云う間に剥け、軽い驚きと感激。
さすが、ジャガイモ料理の本場ドイツで作られた事だけはある、良い買い物をしたと満足!!
包丁で苦労して剥いていたのは一体何だっただろう...。世の中、便利な調理道具が未だ未だありそうだな...



剥いたジャガイモは、電子レンジの自動モード「ゆで根菜」で茹でる
茹でただけのジャガイモを食したが、甘みがあり旨い!!
無農薬と自慢しただけはあるのかな...
今晩は、このジャガイモを使って好物の「GPSポテト」を作る

2013年7月1日月曜日

イタリアンパセリのサラダ

青々と元気に育ってます

道の駅で、特に何かをする目的もなく、何となく衝動買いしたイタリアンパセリの苗が、みるみる内に元気に育ち、たくさんの葉っぱをつけた
イタリアンと云うように、イタリア料理に合うが、ちょっと手の混んだ料理までは...
ただ、このまま放っておくのも勿体ない気がしたので、簡単なサラダを作った


刻んだトマトにパセリを加える


材料:
イタリアンパセリ 葉のみ(お好みの量)
ミニトマト お好みの量
鶏むね肉 1枚
オリーブ油
塩、黒胡椒









①刻んだミニトマトに、イタリアンパセリの葉をちぎって入れ、オリーブ油を加え、良く混ぜる
②フライパンで鶏むね肉を焼き、①を加え良く混ぜ、そこに塩、黒胡椒を加えれば出来上がり

バゲットと一緒に頂く

イタリアンパセリ独特の風味、香りが効き、結構ヘルシーな夕食となった
イタリアンパセリは2年草でハーブの仲間、
ビタミンA,B,C,Eやカルシウム、鉄分等のミネラルが多く、結構栄養素が詰まっている
又、一晩水に浸しておき、洗顔や入浴時に使うと肌の活性化に役立つそうです
(これ試して見ようかな...)