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| レアルマドリード時代のガレス・ベイル |
プレミアリーグ(PL)も2強→4強さらに6強(リバプール、マンC、チェルシー、マンU、トットナム、アーセナル)時代へと変遷。9月、2020/21新シーズンが始まり、目が離せない状況が続いている。こんな中で、第4戦で先シーズンの覇者リバプールが2vs7の歴史的敗戦、しかも負けたのがアストンビラと下位レベルのチーム。莫大な投資によりどのチームも選手層が厚くなり、6強といえども下位チームに敗戦を喫する端的な例だ。それにしても失点7点とは、攻守に長けたチームなのに、こういうこともあるんだ。名将アンテロッティのエバートンが好調だ。コロンビア代表のハメスを補強、すぐにチームにフィットし開幕4連勝、去年のレスターのように突っ走るか?6強では、ランパード率いるチェルシーが大幅に戦力補強、ランパードは好きなので頑張って欲しい。トットナムにベイルが7年振りに復帰、レアルで冷遇された鬱憤を晴らす活躍を見せてくれるでしょう。最後にマンUだが相変わらず不安定な戦いに終始してる所に、カバー二が加入。こちらも活躍が大いに期待できるが、もしかしたら監督交代が起こるかも…。
コロナ禍で無観客試合が続いているが、やはり大観衆の声援下での試合が、フットボールの醍醐味である。早くコロナが収束し、会場がフルになった試合を見たいものです。
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