2020年10月26日月曜日

奥三川湖周回コースを歩く

ウズマク広場から南相木ダムを見上げる
秋の空と奥三川湖

明け方、凍結防止用ボイラーの音がする。今年初、何かいつもより早い気がする。今日も秋晴れ、庭のカエデ、ハナミズキが紅く色づき始め、真っ青の空に映え綺麗だ。天気も良いのでと、南相木ダムへ向かう。約1時間でダム駐車場に到着。標高 1,530m、空気が冷たい。南相木ダムは陽水式発電で、上池(南相木ダム)と下池(群馬県の上野ダム)の2つのため池を利用し、昼間は上部から下部下部調整池から水を落とし発電、夜間は下部から上部調整池に水を汲みあげ、昼間の使えるようにしていると云う。

ダム上部からウズマク広場を見下ろす
ウズマク広場遊歩道沿いの紅葉 

今回で2回目、まずは奥三川湖周回コースを歩く。北側は山の陰で日が差し込まず寒く、つい早足になってしまう。南岸に出ると日差したっぷりで、途端に汗が出る。1周5.5K、約1時間強。ダムの真下に見えるウズマク広場へ降りてみる。導水路(放水路)と平行に走る階段を下っていく(後で気がついたが、管理用の道だったかも)。かなりの急坂だがロープが張ってあり、これにつかまって慎重に下っていく。下から見上げたダムには圧倒される。岩石や土砂を積み上げて造られた(ロックフェルダム)そうだが、大変な工事ですね。広場でダムを見上げながら昼食。遊歩道の標識を見つけ、ここを登っていく。人が入ってなく、かなり荒れている。倒木で道を塞がれ、何とか迂回しながら通過したが、途中で道が途絶えた?下を見ると放水路道がある、こっちの方が良いかと斜面を下り、放水路道へ何とかたどり着く。急な階段を登り、ダム上に出てホッと一息。この遊歩道、手入れもされてなく荒れ放題、お薦めできない。

(閑話休題)ここ、日航123便の墜落地付近、知らなかった。鷹ノ巣山ってこの近くなのか?ダム建設に当たっては、裏金が動いたとか何かと噂のあるダムだとか…。真相はわからないが、ネット等検索すると種々なウワサ話が出てくる曰く付きの地域のようだ。 

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