2015年6月29日月曜日

キビタキ君の巣作り(その後)


昨日に続き、梅雨の晴れ間の良い天気となった。気温は上昇したが、テラスでくつろいで読書するには絶好の日和である。
落ち葉の中に小さな卵を1個、発見!!

前回ブログ(https://www.blogger.com/blogger.g?blogID=6053101406203342640#editor/target=post;postID=3212450970632496139;onPublishedMenu=allposts;onClosedMenu=allposts;postNum=31;src=postname)で、キビタキ君が巣箱で巣作り中の話題を提供しました。その後、海外旅行に出かけてしまったが、その後どうなったか気になっていた。
巣箱の中には、たくさんの落ち葉が…
キビタキ君が、せっせと運んでいたんですね
気配はなかったので、巣箱を下ろす事に。中の落ち葉を取り出すと、かなりの量の落ち葉の中に白い小さな卵を発見、卵を産んでいたんです!!驚きと共に、残念な気持ちで一杯。雛が孵るまでに至らなかったようです。白猫が巣箱をこじ開けようとしていたのを目撃、屋根もこじ開けられた後があり、どうやら白猫が巣を襲ったようです(状況証拠のみだが、日頃から野鳥を狙った行動を目撃しており、かなりの確率で犯人かと思う)。せっかく卵まで産んでいたので、後一歩だったのに…。返す返すも白猫の存在が疎ましい。隣人の奥さんが云うには、この白猫、子猫2匹引き連れていたとの事。子猫の餌を取るのに必死だったのか?
がっくりであるが、来年、又巣作りをしてくれるかもしれない。巣箱を奇麗にした後、再び木の上に設置した。しかし、猫対策を考えておかねばならないなあ…。

2015年6月28日日曜日

ブルガリアで出会った人々(1)


ブルガリアの首都ソフィアは大都会化しているが、ちょっと外れると、そこは原風景が広がる田舎の暮しを垣間みる事ができる。今回の旅では(特にブルガリア)田舎の素朴な風景の中で、親切な人達に出逢い、人の温もりを肌身に感じることができた。何かこういう旅も良いですね。
サバレタ・バーニャにて
道端で、自家の畑で収穫した果物を売るおじいさん
通りを歩いていると、道端にリンゴ、サクランボ等の果物をおいた籠が並んでいる。「サクランボが旨そうだな」と立ち止まり見ていると、奥の家からおじいさんが出て来た。ヨロヨロと足下が覚束なく、かなり危なっかしい。1lev分だけ欲しいとお金を手渡す。ビニール袋に入れ秤で測ろうと屈もうとすると、危うく後に倒れそうになった。急いで手を差し伸べ体を支えてあげたが、かなり危なっかしい。自分でサクランボをビニール袋に1/3程入れ、これで良いです、と差し出すと「もっと入れろ」と云う。遠慮していると、「さらに入れろ」と目で催促する。結局、ビニール袋一杯まで入れる事に、1lev以上したのではないかと思う…。家の方に戻る際、肩を支えて玄関近くまで送ってあげた。その内、転げ落ちないかと非常に心配です。サバレタ・バーニャを去る日にも再び出会い、リンゴを持って行けと3,4個くれようとした。せっかくだからと、1個だけ頂きました。サクランボはとても甘く、リンゴは柔らかめで食べ易かったです。「笑顔を絶やさないおじいちゃん」、これからも長生きして下さいね。
宿泊したダリアハウス 看板も何もなく、普通の民家
2階の部屋に宿泊(ゲストは僕1人のみでした)
ダリアハウスまで車で送ってくれた若者
サバレタ・バーニャに着いたは良いが、今日の宿泊先のダイアハウスの場所が良くわからない。道交う人に、手当たり次第聞きまくるが、中々見つからない。そんなとき、道端で休憩中の4,5人の作業員(?)に、「このホテル知りませんか?」と、ホテルの予約書を見せるが、彼等もわからない様子で、さかんに首をかしげている。「うーん、困ったなあ」と思っていると、その中で一番若い男性が電話を取り出し、(予約書に記載された番号に)電話をかけ始めている。ブルガリア語で何を言っているか、さっぱりわからないが、どうやら場所を聞き出しているようだ。電話が終ると、車に乗るよう促される。「え、連れってくれるの?」、思いがけない展開で少々戸惑ったが、「ではとお言葉に甘え」車に乗り込む。がたがた道を走る事、10分程で停車。そこには、女の子を抱いた女性が待っていてくれた。どうやら彼女がハウスのオーナーのようである。お礼を云い、握手をし別れる。ダイワハウスは民宿のような感じで、看板も何もない。これでは近くに来てもわからなかっただろう。車で送ってもらって大正解、彼等の親切には感謝してもしつくせないです。

2015年6月25日木曜日

ブルガリアのスイーツ「ブルガリアン・デライト」

種類豊富で、選ぶのに大いに迷ってしまう

バンスコの通りを歩いていると、「ブルガリアン・スイーツ」のお店が良く目立つ。外から見ると、色鮮やかな菓子が、店内に所狭しと並んでいる。見た事もない物だったので、ちょっとお店に入る。甘い香りがプーンとしてくる。棚には、カラフルなお菓子が、たくさん並び、目移りしてしまいそう。そういえば、リラ僧院、カザンラクでも見かけたなあ、どんな味がするのやら興味新々。g単位で買えるので、いくつか選んで購入。

箱パッケージのDeligt(いろんな種類がある)
バラ、オレンジ、ミント、…いろんな味を味わえる
気になる味ですが、もちもちとした食感、とても甘いが、口の中にミントやバラの香りがプーンとしてくる。ナッツ入りや、ゴマがまぶしてあるのや、とにかく種類が豊富である。かなり甘いので、渋めの日本茶に合いそうだ。「ブルガリアン・デライト」という菓子で、ブルガリアではポピュラーのようだ。トルコにもあるみたいで、ターキッシュ・デライトとの事。それにしても甘い!!、でもちょっと癖になる味だ。お土産用に箱詰めを購入したが、1.6lev(約120円)と飛んでもなく安い。珍味でもあり、贈答品として喜ばれるかもしれない。
ブルガリアの伝統的なクッキー?
こんなクッキーもありました。何かド派手な色合いですが、味はやっぱり甘いクッキーでした。チョコ、ナッツ等をまぶした他の種類もあります、小腹が空いたときなんかに良いですね。

ヨーロッパの人達って、本当に甘い物が好きですね。

2015年6月24日水曜日

久し振りにヤマガラ君が顔を見せる

種を残さず、きれいに平らげる

昨日は午後から雷が鳴った後、豪雨。上空に寒気が入ったせいにより荒れた天気となった。今日は天気も安定した梅雨の中休み、気温はグーンと上がり、暑さが戻ってきた感じである。
カーテンを開けると、ヤマガラ君が目の前に。どうやら「ひまわりの種」を求めてやってきたようだ。久し振りの再会である。早速、出してみると、直ぐにやってきて、ジューンベリの木の上で、一心不乱に食べ始めた。種を両足で押さえ込み、嘴で突っついて食べる。実に器用である。
両足で挟み込み、嘴で叩くようにして食べています

きれいに食尽すと、直ぐに餌を取りにやってくる。目の前に居ても、全く気にしない。自然界に餌の豊富なこの時期、あまり餌は与えない方が良いとわかってはいるが、可愛い姿を見たい一心でつい与えてしまう。愛くるしい姿、とても親しみやすく、野鳥の中で一番のお気に入りである。

2015年6月22日月曜日

キツツキの幼鳥?


鬱陶しい梅雨の中休み?、久し振りの青空で何だか心がうきうきします。やはり、天気が良いと気分も晴れやかになる。この所、夜は急激に冷え込み、毛布は欠かせなかったが今日は大丈夫かな。又,いつ晴れ間が出るかわからないので、布団干し、洗濯、さらに芝刈りをしてしまう。砂利の所は、芝刈り機では対応できないので、仕方なく手で雑草を採っているが、正に雑草というように、取っても取っても生えてくる。全く嫌になってしまう。毎日、こつこつ(我慢強く)取っていくしかないか。
キツツキの幼鳥かと思うのだが...
裏に回ると、足下が覚束ない野鳥を発見!!近づくと飛び立ち、近くの木の上に止まった。「キツツキ」かと思うが、のど元に産毛が生えている。どうも「キツツキ」の幼鳥っぽい。直ぐ近くには、大きな「キツツキ」が2羽、親鳥と離れてしまったのか。もう少し近づこうとすると、どこかへ飛去ってしまった。昨日は、ヤマガラの幼鳥っぽいのも見た。カメラを向けようとしたときはいなくなってしまい残念。そろそろ、野鳥の幼鳥が巣立つ時期でもある、又、出会えるかもしれない…。

2015年6月21日日曜日

車のドアが開かない②~電池交換完了

旅行から帰ってからずっと雨の日が続き、少々うんざりである。
やはり梅雨時に旅行すれば良かったか…。旅行先で出会ったTさんにメールを出すと、直ぐに(長文の)返信が帰って来た。彼は、旅行先で出会った人に、自前の絵葉書(東京の写真が散りまべられている)を配っている。カザンラク駅で出会った時、「Save Japan」のロゴ入りのTシャツを着て、凄く目立っていた。一風、変わった人かと思うが、話してみると大変ユニークな人物で、お互いの趣味もあい、話がはずんだ。後で、ソフィア駅の写真を送ってくれる事になっている。
アクセスキーを分解
ようやく、ボタン電池が届いたので、直ぐに交換作業
①メカニカルキーを取り出す
②カバーを外すと、基盤がある
③基盤を外すと、裏側に電池(CR1632)がある
④電池を取り外し、新しいのと取り替える
⑤基盤、カバー、キーを元のように取り付け完成

早速、車で確認。問題なくドアもかかるしエンジンも始動する。
使ってなくても、電波を発する物が近くにある場合、消費は早まるようだ。旅行から帰ってのタイミングで発生したので、真逆電池とは思わなかったが、これで1つ勉強した

2015年6月18日木曜日

出かけようとすると、車のドアが開かない


2日前に東欧旅行から帰って来ました。日本は梅雨本番、予想はしていたが、こう毎日、雨ばかりだと嫌になってしまいますね。
この方法で、何とかエンジン起動した
冷蔵庫が空になってきたので、買い出しに出かけようとすると、車のドアが開かない。「え、何故?」通常なら、ドアノブに触れるだけでドアが解錠されるはずだが、うんともすんともしない。一旦離れて、もう1度やってみると、今度は開いた。理由が良くわからないまま、買い出しに出かける。買い物を済ませ、車に戻りドアを開けようとすると、再び開かない。雨も降って来て、「さあ、困ったぞ、どうしよう」と、途方に暮れていると、何回かやっているとピーとした音がし、ドア解錠した。ああ、これで帰れるぞと思っていると、今度はエンジンがかからない。旅行で、長期間車を動かしてなかったせいなのか、そうならバッテリー上がりが考えられるなあ…。
車に置いてあったマニュアルを取り出し、関連項目を調べると、どうやらアクセスキーの電池寿命の可能性が高い。この場合、エンジンスタート・ボタンに、アクセスキーを押し付ければかかると記載されていたので試すと、エンジンはかかり何とか帰宅出来た。
今まで、こんな経験なかったのに…。半永久電池かと思っていたのに寿命あるんだ。Amazonで電池注文、届くまで車の運転は控えるしかない。スマートエントリー・システムは便利であるが、山奥で、こんな目にあったらどうなるのだろうと思うと空恐ろしくなる。