2017年9月3日日曜日

枝豆ご飯とハンバーグでランチ

最近、副食に豆腐が定番
秋らしくなってきた。空気も乾燥、ジメジメした夏の大気からようやく開放されそうだ。

スーパーで枝豆が目に付き衝動買い。さて、買ったは良いが、どうやって調理しようか。塩茹でも良いのだが…、そういえば「栗原はるみ」の枝豆ご飯がうまそうだったなあ。と云う事で、今日のランチは枝豆ご飯とハンバーグに決定。秋晴れの下、デッキで頂きます。カラフルな緑色で見た目も良い、コリコリした食感も癖になりそう。たくさん作ったので、何日かは枝豆ご飯です。

2017年9月1日金曜日

ブルーベリーに群がるメジロ

ブルーベリーの甘い果汁を味あうメジロ君
最悪の8月が終了、全く良い想い出がない。朝晩は涼しく(と云うより寒い)めっきり秋らしい陽気になってきた。9月、良い季節になる事を望む。

最近、メジロがちょくちょく姿を現すようになってきた。お目当ては、ブルーベリーの実。甘い果汁が大好きなメジロ君達、熟したブルーベリーは大好物。過ぎ去った後を見ると、見るも無惨で、食に適さない状態。まあ、可愛いからお裾分けも良いかな。ヒヨドリが来ない分、マシである。今年は、プラスチックケース1杯分の収穫。ヨーグルトに入れて食べようか、ジャムにしようかと考えるのも楽しみである。

2017年8月30日水曜日

マッサージシート

マッサージシートを椅子に装着した状態
最近、気持ちが萎える事があって(落ち着いた所で、詳細は記す)、久し振りの更新である。どうも腰が重苦しく、電気ショップで試して良さそうだったマッサージシート(THRIVE MD-8610)なるものを購入。
もみ、たたきモードで、自動コース(全身、腰、肩)とお好みコースがある。元々あったイスに装着して早速試してみた。ちなみに、時間は15分に設定されている
①もみ、たたき機能
全身モード:背筋を伸ばすように、もみ玉が上下に動き気持ち良い。ただ、肩甲骨、肩の高さが合ってないのか、痛い。腰モード:骨に当たると痛いが、ごりごり揉んでくれ気持ち良い。肩モードも、やってみたが骨に当たり痛くて直ぐに止めた(習熟度の問題?)。
②操作性はあまり良くない。
③深く座ると、安全機能が働き停まってしまう。こうなると、一旦コンセントを抜かないと復帰しない
④肩部の高さ調整ができない。「そこ揉んで」といった機能がない
⑤もみの強さを調整できない

腰を中心に使っているが、そこそこ気持ち良い。マッサージチェアには太刀打ち出来ないが、手頃な値段で、場所もくわず、好きな時に腰のコリをほぐすのに重宝するかと思う。

2017年8月18日金曜日

ラク揚げパン粉を試す

全体にまぶし、手で良く押さえる
日清から小麦粉、卵が入らないパン粉が発売、面倒くさがりの小生には便利な代物である。SEIYUで購入し、得意料理のカツレツで試してみる。通常なら、片栗粉をまぶし、卵液に浸した後、パン粉を万遍なく振るける。「ラク揚げパン粉」は、素材にかけるだけでOK。手間が省けて実に簡単。フライパンで焼いたカツレツを頂きます。

見た目はまずまず(少し衣のつきが悪いかな?)。味の方ですが、少々しょっぱい気がする。まあ、食べられない事はないが、卵の甘みが足りない。卵液を使った方が良さそうだ。

2017年8月16日水曜日

ヤマガラ、幼鳥から若鳥へ

デッキの端に止まるヤマガラ若鳥
胸の辺りがほのかにオレンジ色

今日も雨、初秋のような陽気で肌寒い。こう毎日、雨ばかりだとうんざりだ😩。外へ出かけるのも億劫になる。そんな時、エサ場にやってくる野鳥達を見るのが楽しみである。いつも現れるヤマガラの幼鳥君、胸の辺りがオレンジ色に変わってきている。親離れも済み、ひまわりの種を割って食べる姿はすっかり一人前。幼鳥から若鳥、そして成鳥へと変貌していく過程を観測出来るのも山麓ならではですね。
飛び立つ瞬間(ちょっとピンぼけ気味)
顔があどけない



2017年8月15日火曜日

安倍川餅を作って食す

朝から雨、気温も上がらず肌寒い。今夏の日照時間は、平年の65%だそうだ。何か、梅雨の時期の方が天気良かったかも。年々、季節感が狂ってきた感じがするのは気のせい。
スーパーで黒蜜を見つけたとき、そういえば、お盆に「安倍川餅」を食べていたなあ。懐かしくなり、黒蜜を買って作る事に。HBで餅つき、適当な大きさにカット、黒蜜に浸し、きな粉をまぶして完成。出来立てを頂きます。黒蜜の甘さを、きな粉で緩和、ホッとする味です。
ところで、安倍川餅は静岡市の名物で、つき立ての餅に黄な粉をまぶし、その上から白砂糖をかけた物。安倍川の茶店が、「きな粉」を「砂金」に見立てて餅にまぶし、「安倍川の金な粉餅」として、かの徳川家康公に献上したことがはじまりだとか。知らなかった。

2017年8月14日月曜日

ミレニアム4「蜘蛛の巣を払う女」は、もの凄く面白い


ミレニアム3部作を読んでから、もう何年経っただろう。背中に竜の入れ墨、ピアス、パンクロックの異様な出で立ちの主人公リスベット・サランダルが帰ってきた。全世界で8000万部売れた超ベストセラーのミレニアム・シリーズ、作者のラーソンは3部作刊行前に亡くなってしまった。ラーソンは10部作まで構想していたそうで、さぞや無念であったろう。これで終わりかなと思っていた所に続編である。著者が代わり、作風が変わるかと思ったが、何ら違和感もなく自然に入っていける。3部作の要素があちこちにちりまめばれ、見事に続編の形になっている。ハンドルネーム(ワスプ)や、天才ハッカーになったエピソードも語られている(ちょっとワンダーな気がしないでもないが)。
実に面白かった!!
次回作は今年に発売予定、日本では来年以降かな、楽しみである。ちなみに(他の)北欧ミステリーのお奨めは、ヘニング・マンケルの警部ヴァランダー・シリーズ。社会悪に立ち向かう正義感強い警部が主人公。マンケルも亡くなってしまったのが残念である。