2015年9月12日土曜日

口福堂の「黒胡麻おはぎ」はうまい


絶好の秋晴れ、やはり天気が良いと気分がうきうきします。関東、東北地方の大雨により甚大な被害にあった人達の事を考えると、そんな事は言ってられないですね。
種類豊富な団子、おはぎが並べられた店頭
どれにするか迷ってしまう
用事で甲府へ行った帰りに、ラザーウォーク内の「口福堂」へ立ち寄った。7月に新規オープンしたお店で、以前は豆屋さんが入っていた場所である。
店頭で目に付くのは、黒胡麻、きな粉、ずんだ、あんこの4種類のおはぎ。1個(130円/個)単位で購入できる。胡麻を2個、きな粉1個を購入。パックに入ったおはぎの上には、たっぷりの胡麻粉、きな粉が振りかかっている。見るからに食欲をそそります。団子も種類豊富で、どれもうまそうだが、定番の「みたらし団子」(75円/本)を3本買う。みたらし団子も、横にある甘ダレソースにたっぷり付けてからパック詰めしてくれる。価格も手頃なので、つい買い過ぎてしまう。
たっぷりの粉がかかったおはぎ
定番のみたらし団子
家へ戻り、早速食しました。みたらし団子は、普通かな。黒胡麻ときな粉のおはぎは絶品、どちらかと云うと胡麻の方が好きだ。ちょっと甘め、いくつでもいけそうでカロリーを心配してしまう。余った粉も利用価値が高いので、捨てずに取っておく。ヨーグルトや胡麻和え、ごはん、パンにに付けて食べても旨そうです。甲府方面に行った際には、立ち寄りたいお店ですね。

2015年9月10日木曜日

毎週木曜日は、買い出し日

赤いのがガーベラ、黄色はメランポジューム
北杜高校で育てた花苗、三分一湧水館で購入(50円/苗)

台風は過ぎ、今朝は雲が多目ながら青空が広がっている。関東地方では、河川が氾濫し水が溢れ出ている。近年、毎年のように各地で記録的大雨警報が発令されている。NHKでは、「直ちに命を守る活動を起こして下さい」と、恐怖感を煽るようなアナウンス。何か毎年、同じような光景を観ている気がする。地球温暖化による海水温の影響が大と思うが、アスファルト化による雨水の流出経路がなくなっているのも大きな原因かとも思う。都市型の弊害かな…。寺田寅彦の「災害は忘れた頃にやってくる」を思い浮かべてしまう。
いつものように、茅野へ買い出し。今までは、今週はここ、次はあそこ、とたらい回しに回っていたが、最近は「DELICIA」に固定してきた。ベリーカードも作り、レジでスタンプを押してもらっている。毎週のように行っているので、レジのおばちゃん達の顔も覚えてしまった。店内のパン屋では木曜日は98円市、殆どの菓子パンが98円とお得になる。お気に入りは、フランスパン風の食パンとブール。ハード系の食パンは、トーストにするとシャキとした食感が溜まらない。今日は、一週間の献立を考え、食材を求めるつもりだったが、駄目でした。目移りして、つい違う物に手がいってしまう。初心貫徹とはいかないものです…。

2015年9月8日火曜日

海外翻訳本は原本の約1.5倍の長さになる

秋雨前線と台風接近の影響により、朝から雨が降り続いている。

今、読んでいるのは「モサド・ファイル」
モサドは、イスラエルの概諜報活動と特務工作を担当する組織。アメリカのCIA、イギリスのMI6と云ったスパイ組織の中でも世界最強と詠われている。
本書は、モサドの様々な作戦を実名で描いた作戦。凄まじい情報戦、非情な世界があるんだなとつくづく感じる。
作者の作品は昔から好きで、全巻読んでいたが、イスラエル人と云う事を初めて知った(まあ、どうでも良いのだが...)


海外ミステリが好きで良く読んでいるが、①登場人物が多過ぎ、名前が覚えられない、②分厚く、読み応え十分。海外の人名や街の名前は非常に覚えにくく、あれ誰だっけと前に戻って人名を確認する事が度々である。さらに、本の分量が半端でない、何でこんなに分厚いの?
偶然見つけた記事によると、「英語から日本語に訳すと原本の約1.5倍になる」 そうだ。確かに、自分でも英語文献等を日本語訳したとき、原書より長くなる事は感じていた。日本語って、冗長度が高いのだろうか?英語の場合は、主語の後に直ぐに動詞がくる。すなわち、いきなり結論が来て、それから背景説明、ところが日本語の場合は結論は後で、延々と形容詞が続く。言語の構文の影響が多いのではないかと思う。政治家の演説も嘘くさく聴こえるのはそのせいかも??
海外へ行くと、電車内で良く分厚い本を読んでいる人を良く見かける。書店に入っても、単行本ばかりで(日本のような持ち運び便利な)文庫本は見当たらない。いつも不思議に思っていたが、①本が分厚いと得した気分になる、②ヴァカンス先でゆっくり読むので、持ち運びの利便性は必要ない、よって文庫本は普及しない。ちなみに、タブレット等で読書している人もあまり見ない。伝統を重んじる国々(特に欧州)の人達、おそらく変わらずに分厚く、重く、嵩張る本を読み続けるのだろう…。

2015年9月7日月曜日

京都に「英国の田舎を再現した小さな村」があるそうだ


今日も雨が降ったり止んだりの天気、日差しがないと外は薄暗いです。今週半ばには、台風18号が上陸する恐れがあるようだ。ニックネームは「Etau」(アータウ)、嵐雲と云う意味だそうだ。6年前にも同じ名前が付けられた台風は、大雨の被害を出したそうだ。被害が出なければ良いですね。それにしても、誰が考えるのか、ユニークな名前を考えるもんです。昔、新規開発のLSIに付けていたニックネームを思い出します。最初は小っ恥ずかしかったが、慣れると愛着が湧いてきましたが...。
ドゥリムトン村
入場は無料、入り口でパスポートを発行
久し振りに、原村の「808」へ出かけた。ここはハード系のパンがメインで、食べ応えがあり結構好きである。隣接した「たてしな自由農園」は、大勢の人(多分、近辺の別荘住人)で賑わっていた。旬な桃、ぶどうがやはり人気のようだが高い!!。昔は親戚から、タダでもらっていたので、高い金を払ってまで買う気にならない。あのときは当たり前にようにもらっていたが、今は有り難みをつくづく感じます。
京都・亀岡にまるでイギリスの田舎の村「ドゥリムトン村」があるそうだ。写真で見ると、コッツウォルズ地方を彷彿させるような石造りの家が並んでいる。こういう雰囲気、大好きな小生、次回の京都旅行で訪ねてみたい(でも、何か小さそう)。調べると、あちこちに欧羅巴の街並を再現したテーマパークがあるようです。日本人って、メルヘンチックな世界に弱いのかな…。

2015年9月5日土曜日

ムクゲの蜜を吸うクロアゲハ


午前中は秋晴れとなったが、午後からは雲が広がってきた。天気は下り坂、明日から雨模様な天気が続きそうだ。貴重な晴れ間でもあり、洗濯、布団を干す。
9月は、秋雨前線の影響で天気は安定しない。秋の梅雨である。


紫色の花が奇麗なムクゲの蜜を求めて、何羽かのクロアゲハがやってきた。1カ所にじっとしているのではなく、次から次へと他の花へと飛び移って行く。大きな羽を広げ、ヒラヒラ飛んでいる姿は優雅である。黒光りしたクロアゲハ、優美な姿で見栄えが良い。



ススキに穂、赤トンボが舞い、夜には鈴虫の鳴き声が聞こえてくる….。
吹く風も涼しくなり、八ヶ岳南麓は、早くも季節の移り変わりを感じます。


2015年9月4日金曜日

梨が良い感じに熟してきました

食べ頃になるまで、もう少し
それまで落ちずに持ってくれるか?
早朝は雲が多かったが、次第に青空が広がり良い天気になった。湿気は60%以上と高く、秋晴れと云うには未だ早そう。
梨(幸水)の実が日一日と色味が増し、後少しすれば食べ頃を迎えそうな気配である。最初は5個生っていたのだが、3個は落ちてしまい、残すは2個のみ。幸水は単独では実が成らないので、隣に20世紀梨を植えているが、残念ながら、こちらは実がついてくれなかった。支えている枝が細く、持ってくれるのかとても心配である。何とか持って、初物を味わいたいですね。

こちらはキャットミント
真ん中が山のように盛り上がっています
香しい香りは、(名前のように)猫を引きつける

2015年9月2日水曜日

シュウメイギク(秋明菊)の花が咲き始めました

キンポウゲ科の宿根草

もう9月、何かあっと云う間に月日が過ぎていく感がある。
高温多湿の夏から、「晴天乾燥」の秋到来。やっと高温多湿から抜け出るかと思いきや、この所ずっと曇りや雨の日が続き、洗濯物も半乾きでうんざりである。今日も、そんな1日かと思っていた所、午後から久し振りに青空が広がった。早速、布団を干す。日指しが出たは良いが、蒸し暑く不快指数が一気に上昇。この青空は一時だけ、明日は再びすっきしない天気が続きそうだ。実りの秋、紅葉、晴天乾燥な秋はいつになったらやってくるんでしょう。
そんな中、秋明菊(シュウメイギク)がピンク色の可憐な花を咲かせ始めた。
どことなく秋の風情を感じる。未だ一輪だが、日1日とたくさんの花が咲いてくるだろう。鬱陶しい日が続いているが、鮮やかなピンク色の花は心を和ませてくれます。