早朝、深い霧が立ち込めている。霧雨の中、早朝walking、少々肌寒い。
10時過ぎK君が、温度計設置にやってきた。何でも知り合いの工務店さんが、山間地の古民家再生ビジネス展開を計画しており該当地の温度、湿度データ取得のお手伝いをしているとのこと。
本体は温度センサー、ポール、雨防止用の笠と至ってシンプルな構成。センサー以外はK君の手作り。測定データは、Bluetoothで専用アプリを使ってスマホに取り込み(.csv)、Excelでデータ管理する。保存期間2ヶ月であり、その単位でデータを吸い取る必要がある。期間は1年、再生民家のお手伝いができれば良い。
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傘の下に温度計センサ(SwitchBot製) |


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