2017年12月31日日曜日

大晦日、恒例の餅つき

HBのもち米モードを使って、餅つきをしたは良いが何と水を加えるのを忘れてしまった。
炊きモードの終了ブザーがなったので、蓋を開けると「何だこりゃ?」全然炊けていない。あ、水を入れるのを忘れ空炊きしてしまった、大丈夫かな。捨てるのも持ったないので、駄目元で水を入れて、始めから。しかし、SWを入れるとピッピッと警告音が鳴り受け付けず。しばらく放置後、やってみると今度はうまくいった。

ちぎって丸めたり、長方形に切ります。仏壇にお供えしてから、出来立ての餅をあんころ餅にして頂きます。少々固めだが、何とか大丈夫であった。明日はお雑煮かな。何度もやっていると、つい過信してしまう。この癖、直させば…。
炊きモード終了後、蓋を開けSW onすると餅つきモード
ガタガタ凄い音がします

2017年12月30日土曜日

2017年を振り返って

2017年も後2日、1年が過ぎるのが何と早い事か。1年が過ぎる毎、年を重ね体力、気力が衰えてくる。まあ致し方ない、うまく年を重ねていくしかないか。
振り返ると、健康面で最悪の年であった。3月は温泉でぶっ倒れ(体に全く力が入らず、食べ物を受けつけず)、4月は薬剤性鼻炎、5月の法事では急に気分が悪くなり食べ物受け付けず、そして最最悪の8月には急性肝炎?で毎日病院通いで血液検査と静脈注射の日々(絶対安静で何もできず、悶々とした3週間を過ごす)。御陰さまで数値は正常に戻り、今は何も問題ない。原因は結局、特定化できなかったが、おそらく薬剤性肝炎(コシテクトが原因?)かと思う。「どこどこが痛い、ならネットであの薬を入手すれば良い」と安直に買って飲むものではない。今回で痛い程わかりました。そういえば、PUFFYの大貫亜美も肝臓の数値がべらぼうに高くなって入院したそうな、彼女も酒は飲まなく原因が特定できなかった。僕の場合は症状は出なかったが、彼女は腹部激痛、顔に疱疹が出たとの事。何か原因がわからないとモヤモヤ感だけが残ります。

何をやるにつけても健康が一番だという事が痛い程わかった1年でした…。

2017年12月29日金曜日

アトリ現る

頭が黒、お腹がオレンジとカラフルなオス
冬鳥のアタリのツガイ(?)2羽、餌場に現れました。この時期、群れるのだが先陣なのかな。
いつもなら、ヤマガラが独占する餌場に、ドンと居座り食べ続けている。ヤマガラが近づくと、邪魔だとばかりに追い払う。ひまわりの種を口の中でころがしながら、殻から実を取り出して食す。実に器用です。飛去った後は、殻の残骸が散らかり放題です。この間はカワラヒワも現れ、餌場は賑やかになってくる。皆さん、食欲旺盛なので、種の補給が大変です。
ちょっと地味なメス
アトリ、特にオスは気が荒い

Appleに続き今度はエプソン、「プリンタの寿命を意図的に短くしている」と訴えられているそうだ。何か、次々と出てきます。製造メーカのモラルはどこいったのか。

2017年12月27日水曜日

今朝の朝食風景

グリルした料理をそのまま食卓へ
昨日から寒気が流れ込み、冷たい強風が吹き荒れている。八ヶ岳はすっぽり雪雲の中、その雲が流れてきて、雪もちらつく荒れた天気である。北海道は猛吹雪で身通しが悪く、事故があいついでいるそうだ。
最近は、グリルパンに凝っている(まあ、いつものパターンでいつまで続く事やら)。これは本当に便利、油汚れも気にせず肉、魚、野菜の調理が自由自在、実に優れ物である。今朝は、ウィンナと野菜のグリル、トーストしたブールと牛乳で朝食。調理した料理は、そのまま食卓で食す事ができる。結構、絵図等にも良い。グリルした野菜は、実に旨く食欲が進みます。

「AppleがiOSのVersion up毎に古いiPhoneの性能を意図的に落としている」との衝撃的なニュース。Appleは認めていると云う。何と云う事だ!!「新しいiPhoneに買い換えさせるのが狙いか」と勘ぐりたくなる。北米では訴訟問題になっていて、賠償金113兆円の支払いを求めているそうです。さすが訴訟の国、今後の動向が注目されます。僕もVesion upしたが、特に気がつかないです。

2017年12月25日月曜日

グリルパン de クリスマスチキン

ハチミツ色に焼き上がったチキン、野菜を添えて頂きます
風の音で目が覚める。外は強風が吹き荒れ、カラマツが大きく横揺れ。あんなに揺れると、ぽきっと折れないかと心配になる。あんなの倒れて来たら目も当てられない。
今日はグリルパンでクリスマスチキン(もどき)を作る。
材料:①骨付きもも肉、タレ(ハチミツ、にんにく、ショウガ、醤油)、②ジャガ芋、③かぼちゃ
作り方:
①フォーク等でブツブツ穴をあけ骨付きもも肉に、タレをつけこんでおく(1日くらい)
焼く前は何となくグロテスクです
②皮がついたままのジャガ芋を4等分し、600W/2分程チンする
③グリルパンに油をしき、チキンを置く。その廻りにジャガ芋、かぼちゃを添える
④魚焼きグリルの受け皿に水を入れる
⑤具材ののったグリルパンを魚焼きグリルに投入し、自動(生姿焼きモード)で焼く(中火、19分)

ハチミツを使ったせいか、所々焦げ目があるが、キツネ色に焼き上がり旨そうにでき上がった。漬け込みが足りないが、焼き具合はちょうど良い。かぶり付きで頂きます。ジャガ芋はグリルとの相性抜群です、ホクホク感と甘さが出て旨い。今度はポテトフライでも作ろう。

2017年12月24日日曜日

手作りチョコレートケーキ

アーモンドとココアを添え、チョコケーキの完成
クリスマスと云ったらケーキが定番、と云っても特に思い入れはないのだが何故か恋しくなる。森永の「モントンケーキセット」は、本格的なスポンジケーキを手軽に作れる事を知ったので、手作りケーキに挑戦する事に。手始めに簡単そうなチョコケーキから始める。
材料:①モントン・ケーキミックス(ショコラ)焼き型16cm付き、②卵:3個、③牛乳:50ml、④板チョコ:2枚
材料を揃える 卵3個も使うんですね

作り方:
①焼き型を説明図に従って組み立てる
②材料をボールに入れ、泡立て器で撹拌する。これが大変で腕が疲れる。「の」の字が書けるまでとあるが、中々できない。小さな泡が出て来たので良しとする。その間に、オーブンを170℃に予熱
③焼き型に生地を流し込む
④オーブン(下段)で、45分焼く
⑤この間にガナッシュを作る
板チョコを砕き、沸騰させた牛乳(生クリームが良いがなかったので代用)を加え、泡立て器で混ぜる
⑥オーブンから取り出す、スポンジケーキの完成
焼き上がったスポンジケーキ 側面のミシン目に沿って剥がす
ここにナイフを入れる事で半分にスライスできる
半分にスライスした面にガナッシュをぬる
真ん中にガナッシュの縞模様、感激
⑦焼き型の半分の所のミシン目を取り外し、ナイフを入れ2枚にスライスする
⑧ケーキを型から取り外す(まず側面を外し、底面にナイフを入れ取り外す)

⑧ガナッシュをスライス部、側面にぬり、アーモンドを散らして完成!!うーん、初めてにして上出来。ガナッシュが固まった所を見計らって、切り取り1口頂きます。おー、ケーキだ!!ほんのり甘くココア味、真ん中に挟まれたガナッシュが良い感じです。モントン恐るべし、ケーキ作りが楽しくなってきます。

2017年12月23日土曜日

グリルパン de カツレツ

こんがりキツネ色の焼き上がりました
が、焼き過ぎ?(次回は自重)
グリルパンの使い始めは若鶏カツレツ、さてうまくいくのでしょうか。
「最初に使用するときは食器用洗剤を付けスポンジで水洗い、水気を拭き取って下さい」とあるので、その通りにする。
①グリルパンに薄く油を敷き、具材(卵液とパン粉で衣をつけた若鶏胸肉+付け合わせのポテト)を並べる
②IH魚焼きグリルの受け皿に水を入れ、グリル網にグリルパンをのせ準備完了
③自動(生姿焼き)*強火でSW ON(時間は22分に自動設定される)
*マニュアルを読み直すと、火力は中火以下で使用とあった(まずい!)
グリル前の状態
魚焼きグリルに乗せた状態
途中で取り出してチェック
④焼き時間がわからないので、焼き加減を何度かチェック
⑤18分くらいで良さそうだったので、取り出す。キツネ色に焼き上がり、旨そう。ジャガ芋は焼き過ぎで焦げてしまっているのが玉に瑕。
⑥胡麻ドレッシングをかけ、レタスを添えて頂きます。
うーん、香ばしくカリッとして旨い。後片付けは水洗いだけ、コンロに油が飛び散る事はないしストレスフリーになります。これかなり便利、もっと早く買えば良かった。次は、クリスマスチキンでも作ろうかな。

棒道をwalkingしていると、突然バーンと大きな音。左手の林の中を見ると、鹿の群れが追いたてられ逃げている。又々バーン、バーン、人が歩くこんな近くで鉄砲をぶっ放さないで欲しい。