2013年6月4日火曜日

今年もキツネに出会えた


去年の今頃、信玄の棒道で野生のキツネに出会った
今年も会えるかなと期待して、夕方、棒道に出かけた
そろそろ来る時間なのに、中々現れない
いつも歩く通り道には、鹿除けの柵が新たに設けられ、
それが影響しているのかなあ…

こちらに気づいた

今日は空振りかなと思っていると、
西側の遊歩道からトコトコ歩いて来た
おお、キツネだ!! 
今年も会うことができた
嬉しい!!

こちらに全く気づかず、どんどん近づいて来た

一瞬立ち止まる
フラッシュの反射で目が光ってしまった


去年は、口に餌を加えていたが、
今日は不漁だったのかな...??

去年のに較べて、小さく痩せており
去年のキツネとは違うようだ、
去年生まれた子ギツネかも...???









2m近くまで来た時、ようやく気づき、
一瞬立ち止り、少し思案した後、遊歩道を外れた薮の中を迂回
牧場へ抜ける道へ

鹿除けの柵をどうクリアするのかなと見ていると、
人が出入りできる通路を通って、牧場方面に去って行った
やはり、キツネは賢い
この時期、出会う確率は非常に高い
多分、又会えるだろう...

牧場方面へ去って行った

2013年6月2日日曜日

発芽玄米 天然酵母パンのお店・虹にて

散歩がてら、天然酵母パンの虹へ行く
お昼時でもあり、店には誰も居なく、家の方を見ると昼食中であった
ちょっと不用心ではないだろうか...??
声をかけると、昼食途中で出て来た

「発芽玄米って知ってますか?」
「うーん、名前は聞いた事はあるのですが...」
「玄米を水に付けておくと、半日から1日程で自然に発芽するんですよ」
「え、それをどうやって食べるんですか?」
「普通に炊飯器で炊けば、できるです。炊飯器に発芽玄米モードもあるのですよ」
「今、食べてたんですが、固すぎて食べらない。何がまずかったのか??」
「コツがあるんですかね、ところで発芽玄米って栄養あるんですか」
「何かα何とかの栄養素があるそうですが...」
「味は?」
「パンに例えると、黒パンと白パンの違い」
「黒パンですか..、ドイツで黒パン食べたとき、美味くなかった印象が強いのですが...」
「ドイツの黒パンは、...を多く入れているので酸味が強いが、家のは30%に収めているので食べ易いです。今度、トーストして試食させてあげますよ」
「どうも....」
...と、発芽玄米の話で盛り上がってしまいました(笑)
左:玄米、右:発芽した玄米
発芽玄米って初めての言葉だったので、後でネットで調べた(左が写真)

玄米の種が発芽する際、種の中の澱粉を使って体に必要な物質を作り出す。その物質が人間の体に良いとの事。発芽ものは、どの食材でも栄養豊かであるそうな...

ダイエット、コレストロール、高血圧等にも良いそうです...。


初めての塗装

窓の骨組み(桟)や、2Fベランダ、1Fのウッドデッキが
雨や日光で、所々剥げたり痛みが出て来ている
塗装しねばと思うが、
塗装は生まれてから1度もやった事がなく少々不安も...

ネットで塗装の基礎を勉強し、何が必要か大体わかったので
早速Jマート(ホームセンター)で、塗装、刷毛等々必要な材料を取添えた
ネットで買おうかなと思ったが、配送料を加味するとJマートの方が安かった
それにしても、種類が多い!!
何を買うか決めて行かないと大いに迷ってしまう
塗装材料一式

メーカ:アサヒペン
①油性ウッドガード ダークオーク
②木工用着色ニス ダークオーク
③ペイント薄め液
④刷毛2種: 70mm,30mm
⑤サンドペーパー
⑥養生テープ





手始めに、窓の桟から着手
知らない内に、大分剥げてしまっていた。
塗装前(大分剥げてしまっている)
ウッドガード2度塗装後
サンドペーパーで表面を滑らかにした後、ウッドガード(ダークオーク色)を塗る
何だ簡単ではないか、心配する事はなかった。やっぱり最初の一歩が肝心なのだな...
1回目の塗装の約1時間後、大分乾いたので2回目の塗りをする
でも、剥げた部分の着色が悪い。油性タイプは木にしみ込ませるタイプなので、もうしばらく待てば着色するのかな...??
着色ニス塗装後
所々、刷毛の毛が抜け、くっついてしまった

約3時間後、最後の仕上げのニスを塗る事で、(少し剥げた部分が残るものの)着色したので安心した。油性塗料では着色しないんだな、と初めて理解。

刷毛も低から高価格品までピンキリ、その差がわからなかったので、両方買い求めた。
油性塗料塗りは高級品、ニス塗りは低価格品を使ったが、その差は歴然
低価格品は毛が抜け、木にくっついてしまった。やはり、高価格品は高いだけの価値があるのだと、改めて思い知った。
ペイント薄め液で、刷毛を洗浄し終了。ニスは粘度が強いので、ペイント薄め液で少し薄めて使っても良いようだ。

大体、塗装のノウハウを攫めたので、
次回は2Fテラス、その後1Fのウッドデッキに挑戦する予定

2013年5月30日木曜日

茅野へ買い出し

昨日、関東甲信越地方も梅雨入り、平年より10日も早いと云う
梅雨明けは、平年では7月16日頃だが、梅雨入りが早かったせいで
梅雨明けが早まるかも...。

あっと云う間に緑が濃くなった
鬱陶しい時期だが、森の樹々には恵みの雨だ。家の周囲の木々も、あっという間に緑が濃くなり、新緑が美しい季節になった。
テラスで読書していると、小鳥達の囀りが耳に心地よく聞こえて来る。

昨日の雨も小休止、早朝は気温が上がったせいなのか霧が立ちこめていた。




茅野のスーパーへ買い出しに出かける。20号線沿いにある「デリシア」が最近のお気に入りである。車で約35分、甲府へ出るより近い。
茅野に近づくにつれ、空はどす黒い雨雲がかかり、一雨来そうな雰囲気になって来た。
まずは、ユニクロやSEIYU等のお店が並ぶショッピング街に行って見た。ここに、山登りグッズ専門の「モンペル」があり気になっていた。モンペルのレインウェアを持っているが、水はけが良く非常に気に入っている。海外ブランドと思っていたが、日本人の登山仲間が立ち上げたとの事。今日は見るだけ、登山用パンツ等が欲しいので、次回買おうかな....。
案の定、外は土砂降りの雨となった。デリシアで買い物を済ませ、急いで帰路へ...。

2013年5月28日火曜日

小さな蟻が家の中にうじゃうじゃ

キッチンのゴミ箱付近に小さいアリが、うじゃうじゃと群がっていた
え、何だこれは!!
黒い集団が蠢くのは、見ていてあまり感じが良くない
直ちに、ティッシュを使って潰しまくる
これで退治したかなと思っていた所、
リビングや玄関にも居るではないか
さらに、キッチンのカウンタにも、うろうろ
キッチン、リビングは掃除機で、玄関は箒で外に吐き出した
これで、一息ついたかなと思った翌日、
再び、キッチン、リビングでチョロチョロ動き回っているではないか
どうも、ダイニングの窓、玄関ドアから侵入してきているようだ
基から断たねば根絶は難しそうだ!!
フマキラー 蟻花壇粉剤



ホームセンターで、「蟻花壇粉剤」を購入して外の蟻の巣に撒き、さらに蟻が侵入してこないように玄関ドアの下に粉剤を撒いた。
今の所、
蟻は見てなく効いたような気がするが....
又出て来るかもしれないと、戦々恐々の日々が続く


2013年5月24日金曜日

ブルーベリーの花が咲いた


ブルーベリーの花
ブルベリーに「スズラン」に似た可愛い花が咲いた。受粉木がないと実がならないので、近くに小さなブルーベリーの木を植えてある。
去年は、甘い物が好きな「ヒヨドリ」がやって来て花を食べてしまったため、2粒程しか実がならなかったが、今年は、たくさんの実が育ってくれるだろうか....





冬枯れした樹々も、あちこちで芽が出始めている
ムクゲは5月初め頃から新芽が出始めたが、
西洋ニンジンボクは中々芽が出なく枯れてしまったのか?
と心配していたが、ようやく新芽が出始め一安心
西洋ニンジンボクの新芽
紫がかった青い小花が穂状に咲くのが楽しみだ
ライラックも可憐な花を咲かせ、庭に彩りを添えている
北海道ではライラックが咲く頃に寒さが戻ってくると
「リラ冷え」と呼ぶ
「シンボルツリー」として植えた「白樺」だが、芽は出ているが葉が出てこない
毎日、見に行くが葉は出そうにない。去年も葉はパラパラとしか付かず、根付いていないのだろうか。裏の(野生の)白樺は既に青々としているのに、どうしてなんだろう...

芝の緑も日に日に濃くなって来ており、ガーデニングの楽しい日々がやってきた
しかし楽しい事だけでなく、「雑草との仁義なき戦い」も待っている!!
去年7月1ヶ月の旅行から帰ったとき、雑草が生い茂り唖然としたものだ
帰った翌日は、雑草取りで1日が潰れてしまった。

2013年5月21日火曜日

カルボナーラ

ちょっとカロリーが高めな点がネックではあるが、数あるパスタの中で、濃厚でクリーミーなカルボナーラが一番好きである。パスタ屋でカルボナーラを食すれば、その店の実力が知れる。料理人は、カルボナーラが美味く作れるようになって、初めて認められると云う。シンプルだけど、結構奥深いのである。
カルボナーラが生まれたルーツは、諸説色々あるようだが、第2次世界大戦後にイタリアに進駐したアメリカ人が、軍の配給食であったベーコンと卵でパスタを作った事から生まれたと云うのが有力のようだ。

日本では生クリームを使用するのが一般的であるが、本場イタリア(ローマ)では使わない(最近、知った)

で、2通りのレシピでやってみた
和風カルボナーラ

材料:
パスタ 18mm(1束)、オリーブ油、卵、ベーコン、玉葱、パルメザンチーズ、生クリーム、(ニンニク)、塩


作り方:
①パスタを茹でる
 たっぷりの湯に塩(一攫み)を入れ、茹でる。クリーミなソースに良く絡むようにパスタは少し太目(18mm)を使う
②ボールに生卵(黄身)とパルメザンチーズを加え、良く掻き混ぜる
③フライパンにオリーブ油を入れ、ベーコン、玉葱、(ニンニク)を炒める


④ベーコンに焦げ目が付いてきたら、生クリームを加える
ここの火加減が難しい、生クリームはあっと云う間に蒸発してしまう
⑤②のボールに、④を加える
⑥茹で上ったパスタを、⑤の中に入れ良く掻き混ぜる
⑦最後に、パルメザンチーズ、黒胡椒をかけて完成


ローマ風カルボナーラ

材料:
 パスタ 18mm(1束)、オリーブ油、卵、ベーコン、玉葱、パルメザンチーズ、塩
*本来は、グアンチャーレ(豚の頬肉の塩漬け)を使うのが本式であるが、ベーコンで代用




目は離したら、ベーコンが焦げてしまった 



作り方:
①パスタを茹でる


②ボールに生卵とパルメザンチーズを加え、良く掻き混ぜる
③フライパンにオリーブ油を入れ、ベーコン、玉葱を(カリカリになるまで)炒める
④茹で上ったパスタを、②の中に入れ良く掻き混ぜる
⑤最後に、パルメザンチーズ、黒胡椒をかけて完成


気になるお味ですが、
生クリームを加えなくて作ったのは初めてだったが、十分濃厚でクリーミな味は出て美味い、かつ簡単で良い。

次回から、ローマ風でいこう!!





熱々で頂くためには、フライパンでソースを暖めるのが良いが、卵が固まってしまい、火加減が非常に難しい。
この方法も試してみたが、やはりうまく行かず、ソースが固まってしまった
卵は黄身だけ使うと思い込んでいたが、別に白身もあっても良いようだ
(見た目には、黄身だけの方が良いような気がするのだが...)