2021年2月11日木曜日

マヒワの群れ

一心不乱に食べ物を漁るマヒワの群れ


オス(濃い黄色)とメス(黒いまだら模様)

朝は少々冷えたが、日中は小春日和の陽気。この暖かさ今週一杯は続くようだ。
午前中、いつものようにwalkingに出かける。冷たい北西風が吹きつける中、棒道から牧場の周回コースを歩く。牧場通りを歩いていると、黄色い色が目立つ小鳥の群れに遭遇、落ち葉の中をさかんに漁りまわっている。近づくと、いっせいに飛び立が遠くには行かず、近くの木の上で様子見?再び降りてきた所をパチリ。全体的に黄色みが濃いのがオス、メスは薄く背中の黒いまだら模様がある点で見分けがつく。カワラヒワは拙宅の庭で良く見かけるが、マヒワはあまり見たことがない。体の大きなカワラヒワはギャングみたいな感じだが、一回り小さなマヒワは結構可愛いです。それにしても、鮮やかな黄色の体色はよく目立つ。
久しぶりのゴジューカラ


2021年2月9日火曜日

朝食はチーズパン(ハチャプリ)


窪みにチーズ、生卵をのせる
今日は寒かった。日中も気温が上がらず、水場の氷は凍ったまま。野鳥たちが水を飲みにくるので、お湯で溶かそうとするが直ぐ凍ってしまった(お昼頃で)。
今朝の朝食はジョージア(旧グルジア)の代表的なチーズパン、ハチャプリ。パン生地にチーズを挟んだパンで、地方によって様々な種類があるようです。今回は、アジャルリ地方のハチャブリにします。パン生地の真ん中に窪みをつけ、チーズ、卵、(バター)を乗せて焼いた物です。目玉焼きパンにチーズを加えたような感じ?パン生地は昨日の内に作っておいたので、後はチーズ、生卵をのせ焼くだけ。オーブンで焼くが、中々卵が焼けずトースターに変更。こんがり出来上がったは良いが、パンに焦げ目がついてしまった。周りのパンをちぎって、卵、チーズに絡めて頂きます。パン生地との相性抜群です。次回は焦げないように工夫する必要があるようです。
コーカサス山脈があるジョージア、以前行こうかと調べたが交通の便が非常に悪く(コーカサス山脈の麓の村まで行くのにバス移動が長時間とわかり)諦めた経緯がある。まあ、秘境とはそういうものだろうが…。
2次発酵後、真ん中に窪みをつけて焼く


2021年2月8日月曜日

雪がちらつく早朝

4/27は駒ヶ根ソースかつ丼の日

未明に雪が降り、辺り一面雪化粧。ときおり雪がちらついているが峠は越したよう。昨日同様に、音を立てて風が吹き荒れている。アカマツの高木が左右に揺れ、まるで泣いているかのよう。あまりの強風に根っこごと、引きちぎられた木々もみられる。
昨日は、ソースカツ丼で盛り上がり(in Line talk)
駒ヶ根に入ると、道沿いのお店にソースカツ丼の看板がやたら目立つ。カツ丼といえば、煮カツ丼が当たり前だったのでかなりびっくりした記憶がある。地元出のS君によると、駒ヶ根はソースカツ丼の街、中でも「いな垣」がお薦めだそうです。何とソースカツ丼会もあると云う。ご当地グルメでは、静岡焼きそば、宇都宮ギョウザ等々が浮かぶが、これらも街の活性化の一環なんですが、どちらというとB級グルメかな。ローソンに「駒ヶ根ソースかつ丼会」認定のソースかつ丼があるそうです。煮カツ丼の方が好みだが、一度食べてみるのも良いかな…。

2021年2月6日土曜日

創造の森ハイキング

「富士山と女」
メキシコのレボシ(ショール)をまとい座っている姿と似ている

創造の森登山道から振り返ってみたシカの道
卵サンド、黒烏龍茶、さらに望遠カメラを持ってハイキングに出かける。青少年自然の家で引き返す予定だったが、時間がたっぷりあるのでと創造の森まで足を延ばすことに。風もなく穏やかな天候で足取りも軽い。ペンション通り手前で鉢巻道路を横切り、谷の中の林道を歩き創造の森登山口へ出る。この辺りは雪が残り、シカの道は真っ白だ。急傾斜を10分程登り、創造の森に到着、少々肌寒い。乾燥した冬は、遠くの山々の景色がすっきり見えて素晴らしい。振り返ると富士山、その横に南アルプス連峰、先の方には北アルプス連峰の白き峰々の展望と絶景が広がる。雪道(所々凍っている)を一周して手作り卵サンドイッチでランチタイム。至福のひと時である。帰路はシカの道から棒道へ出て14時頃帰宅。滑らないよう気をつけていたのに、ちょっと油断した瞬間滑って転んでしまった。雪解けでぬかるんだ場所で、お尻が泥だらけ。重心を後ろに置いて歩いていたのが敗因か、わかってはいるが疲れてくると頭が働くなる。もう何回も同じことを繰り返しては反省するが、中々直らないです。


2021年2月5日金曜日

ミニロメインレタス

3株入って@150円とリーズナブル

昨日の強風は春1番の余波?関東で最も早い春1番が吹いたとのこと。
早朝は冷え込んだが、日中は春のような陽気。今週一杯は続くが、来週から再び寒気が南下するそうだ。春1番が吹くが、春はまだまだ遠い。
三分一湧水館に小さなロメインレタスを見つける。ロメインレタスの(縦に細長い)イミージと違い少々まごつくが、ミニ版もあるんですね。瑞々しく旨そうだったので購入。ちなみに、ロメインレタスはエーゲ海が原産地、ロメインは「ローマの」と云う意味だそうだ。ローマのレタス?シーザーズサラダに必須な野菜、ローマのカエサルに何か関係あるのかとも思ってしまう(まあ、関係はないと思うのだが…)。ローストしたチキンに添えて頂きました。シャキシャキ感があって旨し。炒めて食べても良い、万能な野菜です。
MacBookが遅すぎてイライラ。アプリが一向に立ち上がらず、「🌀マーク」が延々と表示。原因は何?ハードディスクの容量が残り少なくなっているのと関係あり?RAM容量が少ないせい?取り敢えず、ハードディスクを整理、容量アップする。そろそろ、Mac替え時か… ?

2021年2月2日火曜日

業務スーパー「焼豚フレーク」は大失敗

朝降っていた雨も止んだので、棒道〜牧場walkigに出かける。1年で最も寒い2月なのだが、気温は高め。やはり暖冬気味?雪も少ない気がするが、忘れた頃にドカーンとくるかもしれない。油断大敵だ。コロナ感染者数も、ようやく減少傾向。緊急事態宣言は後1ヶ月延長する方向とのこと。
業務スーパーの焼豚フレークをラーメンのトッピング用に使ってみた。チャーシューの代わりになるかもと思っていたのに、変な味と香りで気持ち悪くなり一口食べだけで廃棄。五香粉のせいかもしれない。八角も含まれ、これがダメなのかも。台湾でチャーハン食べた時も、中に入っていた八角?を受け付けず全然食べれなかった。人によって好みがあるかと思うが、小生に取ってはこの商品はNGです。業務スーパー、安くて便利だが当たり外れが大きいので要注意です。
夕方、雪が降ってきました。

2021年2月1日月曜日

昇仙峡ハイキング

仙娥滝

覚円峰 覚円僧侶が修行場が名前の由来


昇仙峡入り口の天神峡に10:15着。山麓は雲が多かったが、下界は青空が広がり気温も高め。絶好のハイキング日和となった。昇仙峡は手軽なハイキングが楽しめ、人の少ない冬場に何回も訪れている。渓谷に沿ったアスファルト道を歩き始める。日が差し込まず、物悲しい感じがする。渓谷を見下ろせる対岸の崖の方が景観は良い。確かハイキング道があったはずだが、どこから入ったのか思い出せず。中間点のグリーンライン駐車場を経て仙娥滝に約1時間で到着。階段を登り滝の上へ、水晶土産店が軒を連ねる。ロープウェイ乗り場(3/11まで運休中)まで行ってみる、この辺りまで来たことなかったが結構お店があり、ちょっとした驚きである。さらに上へ行くと荒川ダム、秘境板敷渓谷があるらしい。秘境と聞くと触手が湧きますね、春になったら訪れてみたい。ここで折り返す、帰路は殆ど下りで楽チン。途中、川べりでBLTサンドイッチでランチを食し、13:30頃天神峡駐車場に戻る。

渓谷に沿った遊歩道 大きな岩が迫る所あり