2020年8月10日月曜日

「半沢直樹」めちゃくちゃ面白い

筋状の雲が広がる 今日も暑かった
7年振りの伝説のTVドラマ「半沢直樹」が帰ってきた。と言っても、すでに4話が過ぎてしまったが…。期待にそぐわずの面白さで目が離せない。暑苦しい俳優陣で熱気ムンムン、久しぶりにスカッとする。しかし、あんなに顔を近づけて大丈夫かと心配になってしまう。当然、PCR検査は実施しているかと思うのだが。主役の堺雅人の眼力、熱量、声量が半端ない。脇を固める個性の強い悪役陣もあなどれない。特に大和田取締役(常務か降格)の香川照之は、顔芸、眼力が秀逸。どこからがアドリブかわからない。前作の土下座では、台本には「ただ土下座」とあったのをアドリブで伝説的なシーンにまで高めてしまったと云う。とにかく熱いドラマ、かつ気分爽快になる。
第4話で印象的に残った言葉、正に今の政権に当てはまる
「自分のためばかりに仕事をしているからだ」
「仕事は客のためにするものだ」「ひいては世の中のため」
「その大原則を忘れたとき、人は自分のためにだけに仕事をする」
「自分のためにした仕事は、内向きで卑屈で醜くゆがんでいく」
「伊佐山や三笠や大和田みたいな連中がのさばれば、当然組織は腐っていく」
どこぞの政権に重なってみえる。鬱憤を晴らすような痛快な言動で拍手喝采。歌舞伎の勧善懲悪の世界のように、善を勧め、悪を懲らしめで欲しいものです。政権批判ばかりが良いわけでないのだが…。

2020年8月8日土曜日

「無症状の人のエピセンターを潰せるかどうかが肝」児島教授

外からでなく、東京の内側が感染の中心
昨日の報道TBS1930に、世田谷モデルの提唱者である東京大学先端技術研究センターの児島教授が出演。東京のエピセンター化、脱コロナの4つのポイント等興味深い内容を話された。主張している事は、自分でも感じている事でもあり説得力が非常にある。
現在のウィルスは武漢型、欧米型とは異なる東京型、埼玉型に変異。その間に感染を封じ込めば良かったが、人の移動により大阪、福岡、愛知、沖縄へと全国に拡散、エピセンター(無症状の感染者がスプレッター(感染を広げる人)となり感染を増やす震源地)が全国に広がり日本に根付いてしまった。「コロナウィルスの一番の問題はクラスターではなく、エピセンターを形成すること」これを国の総力を挙げて止めないと、ミラノ、ニューヨークの二の舞になる。5、6月の収束している間に徹底したPCR検査と隔離政策をし感染を押さえ込んでいれば、今回のような感染爆発は防げたはず(ごもっともな意見です)。
脱コロナの4つのポイント
①情報は研究室ではなく社会にある
②指標(数値)に振り回されない
③走りながら考える(自警団)
④リーダーシップ
若い人が多い、重症者がいない、医療崩壊も起こっていない、言い訳ばかりする政府の姿勢には人の命を守るリーダーシップを感じない。まことにその通り。説得性のある説明に大賛成、しかし何故賢人の提案を無視するのか理解できない。賛同したのは東京世田谷区の区長さん、「世田谷モデル」としてPCR検査の拡充を進めている。
withコロナ政策では、収束、感染のサイクルが延々と続き出口が見えない事明白。無策の政府は当てにせず、世田谷モデルで成功例を出し全国的に広げていってもらいたい。
①エピセンター
②福島原発時 この当時は民主党政権(やっぱ日本の政治家はダメだ)

2020年8月6日木曜日

心がつながる応援券3万円

この幟が目印
霧が立ち込める早朝、午前中は雲が多く昼頃になってようやく青空が広がる。最近、こういう天気が多い。
市の広報でもアナウンスされていた「心がつながる応援券」の申込書が郵送されました。8/3から使用開始、今年一杯使用可能。
A券、B券、C券の3種類あり、観光業はA,B,C(3万円)、小売店はA,B(2万円)、大型店はA(1万円)と使い分けする。特に観光業は大きな痛手を被っている事もあり、額が一番大きいのはうなずける。
手続きの流れは、
①申請書作成
②郵便局で商品券と引き換え
③登録店舗で使用可
登録店舗は市のHP上でチェックできる。利用できそうなお店をリストアップ、コロナ禍で大変な域経済の活性化に少しでも役立てさせたいですね。ちなみに端数が出た場合どうなるのか?
どこぞの政権のGO TOトラベルより、よっぽど経済の下支えになるのでは…。

2020年8月5日水曜日

ゆっくりのんびり八ヶ岳登山

麦草峠手前で遭遇した鹿の群れ
早朝5時、麦草峠に向かって車を走らせる。駐車場が直ぐに満杯(以前は路肩に停められたが自然保護で禁止)になるので早目の出発である。峠手前で鹿の群れに遭遇。車を停め撮影、数匹と思っていた所次々と出現。大きな群れで子鹿もいる。天気も良いし幸先の良い出足である。
駐車場には6時着、既に何台もの車が停まっているが十分なスペースはある。
今年から、タイムを気にせず、のんびり、ゆっくりと大自然を楽しむ登山に徐々に変えていこう。時間もたっぴりある事だし。
茶臼山展望台からの眺望
本日は、茶臼山、縞枯山に登頂、草原の五辻を経る周遊コースを歩く。もう何回も来ており、熟知したコースである。

コース概略:
麦草峠(6:15)〜大石峠(6:30)〜中小場(6:44 6:48)〜茶臼山(7:14)〜展望台(7:17 7:35)〜縞枯山展望台分岐(7:58)〜縞枯山(8:10 8:30)〜展望台(8:45 9:35)〜鞍部(9:47)〜五辻(10:08)〜出逢いの辻手前(10:18 10:45)〜麦草峠(11:38)

登山口にはコロナの注意書き、早朝の早い時間帯でもあり登山者もいなく接触もなく安心である。と思っていた所、下山する登山者に出会う。茶臼山ピストンしてきたと云う、元気な若者である。茶臼山展望台からの眺めはいつ見ても良い。誰もいなく絶景を1人占め、贅沢なひと時である。
縞枯山展望台から眺望 茶臼山に雲が湧きあがる
茶臼山から急坂を下り、登り返して縞枯山展望台分岐へ。縞枯山はもうすぐだ。茶臼山、縞枯山頂上どちらも展望が望めないが、近くに絶好な展望台を備えているのが特長だ。縞枯山展望台は大きな岩が点在するゴツゴツした岩山。目の前に茶臼山、後方に天狗から赤岳方面を見渡せる。ここでかなりの時間を過ごす、ふと気づくと雲が湧き出してきている。雲は次第に広がり、気がつくと完全に雲に覆われてきた。山の天気は実に変わりやすい。
麦草峠には12時前に下山、雨ばかり続いた7月の鬱憤を晴らす事ができ満足できる登山であった。
縞枯山の名前の由来となった枯れ木群
苔群落 胞子が出ている

2020年8月4日火曜日

パラソルの下で

早朝散歩に出かけるが体が重く、軽めに変更する。今日も暑い。
午前中はガーデンパラソルの下でコーヒーを飲みながら読書。緑の囲まれた世界でのんびり過ごす、ちょっとしたリゾート気分である。午後遅くには芝刈り、歯がへたったせいもあるのか切れが悪い。そろそろ替え時か…。
最近、「落選運動」と云う標語を良く目にする。現職議員の発言や行動を検証し、「国民のためにならない」と評価された政治家を落選させるよう呼びかける運動。調べると昔から存在してたようだ。世事に疎いなあ。
無知な国民は腐敗した政治しか持ち得ない。立派な政治は国民が目覚める事でしか生まれない。一国の政治は、国民を映し出す鏡にすぎない(自助論より)。うーん、深い言葉である。

2020年8月2日日曜日

すっかり仲良しとなったヤマガラ幼鳥君

首をグーンと伸ばしたりし、動きが面白い
いつものようにリクラニングチェアに座って、本を読んでいるとヤマガラ幼鳥君が突然飛び乗ってきてびっくり。体を動かしたのに驚き一旦は退避するが、直ぐ戻ってきて膝の上に飛び乗る。首を伸ばし、下を覗いたりしピーナツがないかと探している。今度は足先に、ようやく手の上のピーナツに気づき、手乗りする。ちょっとこちらを見つめた後、ピーナツを咥え林の中に。食べ終えたのか、再びやってきました。
最近は、幼鳥君達が来る頻度が少なってきている。以前なら、何羽も来ていたのに…。森に餌が豊富になってきて、かつ成長し自分のテリトリー探しに去ったかもしれない。親鳥の方は相変わらず手乗りする、こちらはすっかり顔なじみ。未だ楽しい時間は続きそうです。



近くに来すぎたため、ピントが甘くなってしまった

「100日で崩壊する政権」現実に崩壊しなかったが、これに続く新シリーズ「令和の歴史教科書」が始まった。最初の投稿は、「コロナ感染拡大も洪水も我関せずでGO TO利権に邁進する安倍政権と仲間たち」です。これ読んでると、本当に腹が立ち血圧も一気に上昇するので程々にしないと...。

2020年8月1日土曜日

ようやく梅雨明け

可愛い花が咲くトレニア
長かった梅雨がようやく開ける!! 今朝も気持ちよい青空が広がり夏らしくなってきました。大雨による災害多発、さらにはコロナ第2波到来と散々な7月でした。登山の虫も蠢きだしたが、この大雨で水の引けが遅いのではないかと思う。もう少し様子をみたい。
コロナ禍に関しては、何の手も打ってない無策の政権のせいで、さらに増加傾向が続くと思われる。人の移動に伴い感染は広がるのは常識かと思うのだが、GO TOトラベルなんかやっている所ではない(旅行業界とベッタリの幹事長や、悪名高いパソナの会長が絡んでいるような噂もある。魑魅魍魎の世界ですな)。世界ではPCR検査での封じ込めが主流だが、我が国では一向に進んでいない。業を煮やしたのか、東京都の世田谷区の区長が動き出し、PCR検査を徹底的に行うそうだ。モデルケースとして、今後の動向を注目していきたい。インフルエンザが流行する秋以降がとても心配です。