2018年10月13日土曜日

キツツキの叩音で目が覚める

近くの枝に止まる(犯人の)アオゲラ
今朝の気温6℃、日に日に寒くなってきている。
せっかく修繕したのに、再び大きな穴 
トントンする音で目が覚める。カーテンを開けるとサッとアオゲラが飛び立つ姿を目撃。遠くに飛び去るのでなく、(名残りおしそうに)近くの枝に止まっている。まったく性悪な奴だ。せっかく修繕した板も見るも無残な状態、どうして同じ所を狙うのか?顔を洗っていると、再び音が鳴り響く。そっと外に出ると、穴の中に顔を突っ込んでいる。しかも2羽いるではないか。内側が傷つけらたら大変、業者に修繕をお願いする必要がある。まったくイタチごっこである。抜本的な対策が必要なのだが…。
昨日の野良猫、居なくなっている。2日間も動かずジッとしていたので子供で産むのかと勘違いしてしまった。一時的なねぐらとしていたのかも。

2018年10月12日金曜日

きのうの朝から眠り続ける猫!?

白と黒ぶちの猫 1日中じっとうずくまっている
気温がグーンと下がり、肌寒い朝。晩秋〜冬に備え、衣装ケースに保管しておいた冬物衣類を引っ張り出す。一雨ごと寒くなる時期、早めの備えが大切ですね。
昨日の朝から隣家との境目木陰で猫が身体を丸めて、ずっと眠る続けている。死んでいるのでは?と思い、音を立て近づくとうっすらと目を開けるが動こうとしない。もう丸二日、出産でもするのか?猫の出産は春と秋、時期的に合っている。草木で隠れる場所で、ちょうど良いと考えたのであろうか。もし子猫が産まれ居座ると困るが放っておけば、その内いなくなると云う。どうなることか、しばらく観察です。

2018年10月9日火曜日

2年振りの八ヶ岳ニュウ登山

2年前と同じコースタイム
体力はOKだが、問題は気力ですね
7:20、麦草峠へ向かう。横谷峡を抜けた路肩で鹿が草を食んでいるのを発見。車を止め、しばし撮影タイム。車から出ない限り逃げる気配なかったが、一歩出るとやはり警戒する。天気も良いし幸先良いかも。
麦草峠駐車場は既に満車状態だったが、何とか停める場所を確保でき一安心。2台の車が入ってきたが、諦めて出て行ってしまった。限られた駐車スペースは早い者勝ちです。軽くストレッチ後、トレッキングスタート。今日のコースはニュウを回る周回コース、2年振り(前回も10月でした)。
道路脇で遭遇したメス鹿、帰路でも3匹発見
コース概要:
駐車場(8:25)〜丸山(9:10 9:17)〜高見石小屋(9:28 9:42)〜稜線(10:22 10:25)〜中山展望台(10:34 10:50)〜分岐(11:03)〜ニュウ(11:40 12:20)〜白駒荘(13:08)〜麦草峠駐車場(13:40)
ダケカンバと苔むした登山道を歩く

平日にも関わらず、トレッカーが実に多い。シニア層が多いが、カラフルな服装な山ガールも歩いています。八ヶ岳は若い女性に人気があるようです。丸山までは順調なペース、高見石小屋から中山までは単調な登りが延々と続き少々うんざり。中山展望台に着くと、天狗岳が目の前、姿形が良く立派な山である。ニュウに下って行くと、白駒池からのトレッカーが次々と登ってくる。逆コースはずっと登りできついかと思う、立ち話しした男性も麦草峠からにすればよかったと息を切らし話していました。ニュウの岩場で昼食後、白駒池を経て戻る。今年の紅葉は今一つかも、近づくと枯葉色、もう直ぐ散ってしまうのでは。
絶好の登山日和、空気も乾燥し気持ち良い登山ができ満足した1日でした。
ニュウ手前からの天狗岳、硫黄岳
ニョキと天に突き出したような岩山ニュウ
ニュウ頂上から白駒池方面を望む
池畔に投影した紅葉、神秘的な風景です

2018年10月7日日曜日

季節外れの暑さにキキョウもダウン

紫色の綺麗な花が咲いている 多年草
風は強いが清々しい秋晴れ。気温はグングン上昇、日中は30℃に迫る暑さ。10月なのに、この暑さは異常である。日中は暑くてTシャツ1枚で過ごす。
午前中はフィオーレ花パーク周辺をぶらり散策。八ヶ岳は雲がかかっているが、南アルプスから富士山方面はくっきり見える。拙宅の紅葉は未だだが、ここではうっすらと紅く染まり始めている。
散歩から帰るとびっくり、あんなに綺麗に咲いていたキキョウが萎れている。強い日差しに弱いのかと思い、直ぐに日陰に移動。数時間程で萎れたいた花が元気に回復し一安心。キキョウは日光を好むと聞いてたので日向に置いておいたのだが…。キキョウは乾燥に弱く、強い日差しだと土の水分が蒸発し、根が弱ったり花が萎れてしまうそうだ。ポイントは土を乾燥させないということですね。季節外れの暑さに、キキョウも驚いたかもしれない。
部分的に紅葉が始まっている、青空によく映えます

2018年10月6日土曜日

長い触覚で蜜を吸う蜂

ブルースターの花の蜜を吸うヒゲナガハナバチ?
どんよりとした曇り空。心配していた台風25号の直撃はなさそう、明日は秋晴れが期待できそうだ。散歩していると、紅葉を始めている木々がチラホラ。ポブラが最も早く、すっかり黄色い葉に様変わりしている。猛暑、長雨の影響で今年は期待薄と云う説もあるが、どうなることやら。
秋の花の蜜を求めて、蜂が飛んできた。触覚がすごく長く、珍しいので写真を撮影。ハチドリみたいに、空中で止まっては長い触覚を花弁に入れ、蜜を吸っている。中々面白い蜂である。調べて見ると、蜜蜂の仲間のヒゲナガハナバチかと思う。蜂、花、鳥、たくさんの種類が居て、名前を覚えるのが大変だ。

2018年10月4日木曜日

あちこちに倒木や浸食の爪痕

道路の被害状況を見に来たのだろうか?
ミニトラックが動けなくなり、放置状態
雨が降る前に周辺散歩。棒道へ至る道は真ん中が大きく抉れて、台風の爪痕が色濃く残っている。上部に沢があり、雨で水嵩を増した雨水が一気に流れ出した事による。大雨が降った時には、いつも良く見る光景だ。その点、隣接したゴルフ場には水路があり、万全な雨対策をしている。ここは乗馬コースになっているが、当分無理であろう。せっかく道の修繕を行っていたのに、振り出しですね。
倒木もあちこちで見られる。根っこから引きちぎられたのや、根元がポキっと折れたのやら。道路を覆うように倒れている木や、あわや住宅に…と際どい倒木もある。拙宅の東側は大きなアカマツ、栗の木が繁茂する林、目隠しや防風林として役に立っているが強風で倒れてこないかと少々気になります(まあ、心配してもしょうがないが)。

2018年10月2日火曜日

沢化した登山道を歩き「みどり池」へ

みどり池と硫黄岳 絶景ですね
台風一過の秋空、今日も真っ青な青空である。空気も爽やか、こんな日は山でも行かないと..。八ヶ岳みどり池へ向かう。走行中、あちこちに台風の爪痕が垣間見える。八ヶ岳横断道路は小淵沢〜大泉間で通行止めだったので、引き返し違うルートを走る。それにしても、思った以上に台風の影響が出ている、登山できるのかと不安が頭を過る。
みどり池駐車場に9:15着。車が2台しか停まってなく、益々不安が増す中を出発。

みどり池登山口 いつもなら多くの車が駐車
濁流のダム この手前で道が途切れる
登山道に水が流れ出し、沢の様相
コース概略:
駐車場9:20〜こまどり沢10:20 10:25〜しらびそ小屋10:48 11:15〜駐車場11:56
登山道は水が溢れ出し、完全に沢を登っているようです。昨日はもっと水が溢れていたのだろが、1日経って大分引いているよう。新道は工事中?迂回路の指示に従って進むが途中で行き止まり(旧道みたいだが、台風で道が途絶えたよう?)。引き返し、(見慣れた)新道を進む。道の真ん中は沢状態、端の方を注意しながら歩く。急な道で息が切れる、1時間程でこまどり沢に着。
みどり池畔に建つしらびそ小屋
さらに35分程でみどり池畔に建つ「しらびそ小屋」に到着。池の水が溢れ出し小屋近くまで迫っている。先の登山道は完全に水没。小屋の中から老夫婦が出てきて立ち話しする。「台風の影響で登山道は通行止めのはずだが、入り口に看板なかった?」「え、気がつかなかったですが」「これでも水はかなり引けた、昨日はもっとひどかった」「再び台風が来るので、今は開店休業状態」「今年の紅葉は期待できない」…
もっと先まで行くつもりだったが、ランチを食べた後引き返す。登山口で確認すると、通行できない旨の看板あり。完全に見落としてしまった(😅)。
「高原のパン屋さん」に立ち寄り、明朝用のパンを買って帰る。