2014年3月15日土曜日

IKEAの1人掛けソファを購入

今日は朝から、良い天気
気温も上がり、春らしい陽気になった。春は近いかなんて思っていると、雪が降るかも...
リラックスできる1人掛け椅子を探していた所、楽天のIKEAショップで良さそうな
椅子「IKEAアームチェアPOANGバーチ材突き板, アルメ ブラック」を見つけたのでご購入(来月から消費税も上がるので、この時期欲しい物を買ってしまおうかなと思っている)

デザインが北欧ぽく良いですね
背もたれと腰掛け部の組み立て
 昨日の夕方届き、早朝walkingの後、組み立てを開始。
ネジ山の木屑が邪魔で、ネジがうまく入らずイライラする。木屑を取り去るとうまくネジ止めでき一安心。背もたれ、腰掛け部の組み立てに30分もかかってしまった。
アーム部組み立て




次に、アーム部であるが、どっちの方向から取り付けるのか戸惑ってしまったが、何とか組み立てる事ができ、ホッとした。最後にソファ(黒)を付けて完成である。組み立てに1時間かかってしまい、少々疲れてしまった。早速、座り心地を試す。
高い背もたれで首の負担はなさそう、横幅が広く、中々ゆったりできそうである。ソファはちょっと固い、もう少し使ってみないと総合判断はできないが、値段の割にはまあ合格点かな。





椅子に合わせ、リビングのレイアウトも変更した
うーん、今一であるが、しばらくこれで様子見かな....
 リビングのレイアウト変更

2014年3月14日金曜日

シジューカラは脂身がお好き


雲が多いが青空は見えている
冷たい風が音を立てて吹き荒れ、外は少々肌寒い
野鳥が脂身が好きなので、試しに鶏の脂身を木の枝に置いた。と、シジューカラがやって来て、一心不乱に食べ始めた。食べ終わると、近くの木の枝に止まり嘴をコツコツと叩いている。
これは一体何をしているのか?

まあ、観ていると中々楽しい小鳥である




一旦、どこかへ去った後、再びやって来ては食べている。本当に好きなんだなあ

虫を食べる鳥は脂身が好き、次はネットで包んでつるしておこうかな。シジューカラ以外の野鳥が来ないかと期待しながら....
いつもなら、捨て去る脂身だが、これで野鳥を呼べるなら大いに安上がりだ。


しばらくすると、今度は野良猫がやってきて、残り物の鶏の脂身を残らず食べる
しかも、堂々とテラス席でムシャムシャ食べている。
この野良猫、度々拙宅を訪問するが、この辺り一帯をなわばりにしているようだ。
丸々と太っており、栄養は行き届いていそう。食べ終わると、のそのそと去って行ったが、一体、どこから来て、どこへ去って行くんだろう。
まるで孤高の戦士みたいな奴である....
がっついて食べてます

2014年3月10日月曜日

27年振りの真冬日

朝起きると、外はうっすらと雪化粧
空は雪雲で覆われ、時折小雪が舞う
強風が吹き荒れる、ちょっとした小嵐の様相である
列島は今期最強の寒気に覆われ、その影響による
日中も気温が上がらず、ずっと氷点下とかなり寒かった
3月に、氷点下(真冬日)になるのは、27年振りと云う
(あ、何かこのフレーズ、デジャヴのよう)
今期は異常な大雪で幕開け
次は、何が起こるのだろう
地球温暖化の影響で、やはり地球環境の歯車が狂ってきているかと思う

2014年3月9日日曜日

挿し木したチェリーセージに可憐な花が咲いた


今日はそれ程寒くはなく、日中はテラスでのんびり読書
今読んでいるのは、二階堂黎人の「人狼城の恐怖」
再読である、後日、読後感でも記そうかな...
牧場で見つけた鹿の群れ



早朝、いつものように棒道から牧場を経て棒道を巡る周回コースを歩いた。この時間帯、必ず鹿を観かける。今日は2つの群れを発見
各々、10数頭程の群れである。警戒心が強く、少しでも近づくと直ぐに逃げてしまう。



残雪はしっかり残り、雪を踏み締めなが約2時間の歩き、
さすがに、雪道は体力を消耗する


女取湧水を源とする女取川

去年、指し木にし水差しに入れておいたチェリーセージに赤い可憐な花が咲いた。この時期咲くのは珍しい
ずっと室内に置いといたので、花期が早まったのか?
それにしても丈夫である、指し木した所から根が出ている
こんなんで育つんだ、丈夫なハーブである
これに味を占めたので、又同じような方法で増やしていこう

花言葉:燃ゆる思い、知恵、尊重

2014年3月8日土曜日

八ヶ岳山麓の野鳥達


寒気が列島を覆い、この所寒い日が続いている
大雪から3週間あまり経ったが、3日前に降った雪の影響もあり
外は、依然として雪化粧、多い所では3,40cmはある
日中は気温が上がり過ごし易いが、朝夕は極端に冷え込み暖房が欠かせない
北海道も例年になく寒く、暖房費は去年の倍だそうだ(友人のM君の弁)
あちらは吹雪もあり、大変だろうな

ヤマガラ
早朝、ヤマガラがやってきた
シジューカラやヒワのように、毎日やってくる訳でなく、ときどきやってきては餌を探しまわる。見た目はシジューカラに似ているが、お腹と上背がオレンジ色な点が大きな特徴である。人慣れしているとの事だが、気配を感じるとサッと飛び去ってしまう。中々愛くるしい可愛い奴である。
ヒワは毎日やってくるが、こいつ等悪食で、あっと言う間にひまわりの種を食尽し、あまり可愛げがない。

いつものように、カメラを持って周辺をぶらり散歩。冬場の枯れ木で、野鳥達も見つけ易い。見つけると、しばらくじっと見続けてしまう
バードウォッチングとまではいかないが、野鳥達を観るのは好きである
そういえば、大学時代探鳥同好会に一時入部していたが、あのときもう少し真剣にやっておけばよかったかな(もしかしたら人生変わったかも....)
山麓で出会った野鳥達
イカル 大きな黄色い嘴が特徴
ウソ
アカゲラ
ゴビチョウ(外来種)
最近、あちこちで観かける(鳴き声が奇麗)

ツグミ(渡り鳥)
ホホジロ

2014年3月5日水曜日

しんしんと雪が降り続いています


未明から降り始めた雪は、今も降り続いている
10:30頃の雪の状況
既に、20cm程は積もったであろうか(10:30現在)。まともや大雪だが、2週間前のような豪雪にはならないとの予報
正午頃には、雨に変わるとの事ではあるのだが(予報通り、止んでくれないと大いに困るのだが….)。
何cm降ったら大雪って云うんだろうと素朴な疑問が...
特に基準はなく、「生活に支障を来す程の雪の量」を云うそうだ
東北地方の豪雪地帯では、20cm程の雪は大雪とは言わないが、滅多に雪が降らない地方では、10-20cm降れば大騒ぎになるのは致し方ない。なにせ、備えや覚悟が違うのだから...

餌を取り合い威嚇し合う
この戦いを制したのはシジューカラでした
 今朝も、雪の中餌を求めて小鳥等がやってきた。学習能力があり、ここに餌場がある事を良く知っている。餌を探し回っているが、いつも夕方には片付けているのでないんだよ。プラスチック皿にひまわりの種を置くと、早速シジューカラ、ヒワがやってきた。彼らは、ひまわりの種が大好物。
シジューカラは、種をつまみ近くの木に移動、枝に叩きつけながら殻を割り、中の種を食べる。ヒワは、大きな嘴を使って殻を割り、種を食べる。ヒワが立ち去った跡は、ひまわりの殻が散乱状態、もっと行儀良く食べて欲しい物だ

毎朝の心を癒す楽しい一時である
黒の蝶ネクタイを締めているよう
毎日、やって来るシジューカラ

2014年3月4日火曜日

雪道を歩き、女取湧水へ向かう

昨日より気温は下がり、テラスには霜がかかっているが、
風もなく青空が広がり、良い天気となった
久し振りに、棒道を辿り女取湧水へwalkingに出かけた
雪原の中のキツネ
ちょこんと座り、こちらを警戒

 案の定、遊歩道には雪が未だたっぷり残っている。ズボズボ足が取られるのではないかと危惧していたが、雪面は固く締まっていて歩きやすかった。牧場への登り道では、鹿の甲高い鳴き声が聴こえる。牧場でキツネを発見、多分、良く観かけるキツネかなと思う、彼のテリトリーなのだろう。雪原の中のキツネは実に絵になる





牧場からの景観
(上:雪原と化した牧場と八ヶ岳(編笠山~ギボシ~権現岳~三つ頭)
下:南アルプス・甲斐駒ケ岳(左のピークは北岳)

コンコンと湧き出る湧水
林の中の遊歩道を辿り、女取湧水に到着。2lペットボトル3本に湧水を汲み、帰路へ。日指しが強くなると雪が溶け出すので、歩くのは早朝が良さそうだ。雪を踏みしめながらの歩きは実に楽しく心地良い約2時間のwalkingでした。

帰ってメールをチェックすると、大学時代の友人(北海道の)M君からメールが入っていた。アドレスがわからず、年賀状にメールくれ!!と要望出していたが、ようやくやってきた。去年、富士登山に挑戦したが台風のため中止、今年も挑戦したいとの事。今度来る時は、是非とも拙宅に立寄ってもらい、旧交を温めたいものだ。