2019年9月29日日曜日

予想外の秋晴れ

朝の内は雲が多く、今日も天気は悪いかなと思っていた所、次第に雲は切れ青空が広がる秋晴れとなった。天気予報は大外れです、まあよくある事ですが。
サラダスピナー カバーと回転板
サラダスピナーが回らずらくなり、掃除ついでにとスピナーカバーを分解。予想通り、かなりの汚れ。綺麗にした後、取り付けたは良いがまったく回らなくなってしまった。もう1度分解し、組み立て直すがやっぱりダメ。スピナーカバーだけを買う事もできるが、新品を買った方が良さそうだ。野菜の水切りに重宝して毎日使っており、お気に入りだったのに残念。

2019年9月26日木曜日

野鳥たちが戻ってきた

ジョウビタキ(メス)
ヒタキ類は種類が多く、見分けるのが難しいが、
ジョウビタキ(メス)は、尾がオレンジ、翼に白い斑で見分けられる
気持ちよさそうです
この後、ブルーベリーを摘んでいた
長らく留守にしていると、野鳥たちが戻ってくるかちょっと心配。
水場を綺麗にし、餌場にひまわりの種を置いておくと2、3日後には戻ってきてくれました。まずはシジューカラ、ヤマガラ、コガラが種を咥えていきます。水場には、メジロ、エナガ、ヒガラ、それにジョウビタキのメス2羽も姿を見せ、賑わいでいる。平穏な日常が戻ってきたって感じですね。
ヤマガラ君達は餌を咥えていったと思うと直ぐにやってくる。おそらく、自分のストック場所に保存して冬に備えているのかと思う。リスと同じ習性、リスの場合保存した場所を忘れてしまう事もあるらしい。ヤマガラ君は大丈夫かな…。

2019年9月24日火曜日

ダブルハンド窓修復

ワイヤーバランサーの位置が縦(ロック状態)
これで動かなくなってしまった
午後、F社(施工会社)の社長が来宅、ダブルハンド窓の修復作業リベンジ。マーヴィン社に電話をし、修復方法を聞いたようです。
ストッパ(*バランサーと言うらしい)の穴の位置が縦向になっているとロック状態。これを横向にする事でロックが解除される仕組み
修復手順
①マイナスドライーバーで、バランサーの穴位置を横向にしロック解除
②両側のバランサーを下げ位置を合わせ、ロック(穴の位置を縦にする)
③窓を横向にし、上から下げながら穴の位置に(窓両脇に付いている突起を)合わせる
④窓を倒しながら元の位置に戻す(と、バランサーが縦から横位置になりロックされる)
これで完成
窓の取り外しの際、バランサーをロック状態にしまったようです。
わかってみれば成る程なのだが、取説等がないと「もしも」のとき対応できませんね。
*バランサー
 窓を均等なパワーでスムーズに開けたり閉めたり、適当な位置でストップさせ落下させずに止める部品。ワイヤーバランサーとスパイラルバランサーの2種ある。いずれも窓の上側辺の枠内に収納されていて窓の開け閉めをコントロールする。

2019年9月23日月曜日

ダブルハング窓を壊してしまった?

写1.下側(内側)の窓を倒す(赤丸がフック)
マーヴィン製の両上げ下げ窓(ダブルハング)は欧米で最も一般的に使われていて、気密性に優れ寒冷地に適している。拙宅でも2Fの窓で使われているが、外側の窓や網戸の掃除で取り外しができず大いに困る。最近知った事だが、ダブルハングは外側も拭きやすいように窓を室内側に倒せる仕組みになっているそうだ。今まで全く知らなかった、窓の名前も初めて知った次第。ネットで検索すると、方法もちゃんと載っている。
①両サイドにフックがあり、これを内側に動かすと内側(手前)に倒せる
②上部(外側)の窓を下に下ろす。①と同様にフックを動かし手前に倒す事ができる
ここまでは簡単で難なくできたのだが、落とし穴が待っていた。
写2.本来は窓に装着されているストッパだが、押し下げた際に
窓枠に食い込んでしまい外れてしまったようです。
よく見ると、ストッパの上にはワイヤーが付いている
しかし、こんなに柔な物なのか?

外側の窓を倒した際、何かガクンと変な音がした。元の位置に戻そうとするが、固定されずにずれ落ちてくるではないか。「え、何??」
窓枠を見ると、何かストッパーのような物が挟まっている。これが何か関係していると思い、動かそうとするがびくともしない。困ってしまい、業者に電話。直ぐに来てくれ見てくれたが、やっぱりダメ。修復するには、マーヴィン東京支社に依頼するしかないとの事。何か余計な事をしてしまった。素人が下手に手を出すとろくな事が起きない。ああ、まったく何て言う事だ。

2019年9月22日日曜日

すっかり秋の季節になってきました

ツノが出始めた子ヤギ
昨夜は毛布なしでは眠れない程の寒さ、大雪では雪の便りも届いている。欧羅巴旅行から帰ると日本はすっかり秋の気配。季節の移り変わりが実に早い。帰国後、少し時差ぼけ?夜眠れずバイオリズムが狂っていたが少しずつ元に戻りつつある。
今朝はクラスティにパンを買いに行くついでにwalkingを楽しむ。畑の畦道沿いの小屋に住んでいるヤギさん、子供が仲間入りです。いつもはロープに繋がれていたが、今日は放飼いで、畑に生えた草を食んでいる。小さな子ヤギ君、近づくと最初は少し怖がっていたが好奇心の負けたのか、少しずつ近づいてきた。やっぱり子供が可愛いです。元気に育って欲しいですね。

2019年9月18日水曜日

ウィーン空港にて

☀️5時、タクシーで空港へ向かう。空港まで11k,15分で到着。料金は20KM(1,200円)。「小さな空港ですね」とタクシーの運転手に話すと小さな国ですからと自虐的なコメントが返ってくる。チェックイン、セキュリティも殆ど待たずに済み、これならもっと遅く来てもよかったかも。何しろ、便数が少ない。ここでも中国人の団体、全くどこにでもいる。声が通るからうるさい。ウィーン空港に定刻到着。ボスニアは曇っていたのに、快晴の天気です。セキュリティチェックを通り、出国ゲートへ入る。FreeWiFiでオートチェックインを済ます。全く便利になったものです、スマホは必需品です。やっぱり3週間は長かった、早く日本に帰ってお風呂に浸かりたい。
見事な雲海が広がる〜サラエボ上空から

サラエボは思っていたより大都会

丘の上からのサラエボ市街
☀️サラエボ2日目、今日も良い天気です。もっと寂れた雰囲気の街かと思っていたが、近代的な建物も立ち並ぶ大都会です。標高500m,周囲は山で囲まれた盆地で朝晩はかなり冷え込む。モンテネグロは乾燥した山岳だったが、こちらは雨が多いせいか?緑が多い。斜面に住宅が建ち並び、急坂の路地があちこち走っている。多くのモスク、ヒジャブを被った女性達を多く見かける。異文化が交流する都市である事を実感する。モスクでは男性と女性、別々の場所でお祈りする。バシチャルシアはお土産屋が並んでるいるだけ、似たような物ばかりで飽きてしまう。総じて都市は、やっぱり好きになれない。山麓の村でトレッキングしたりし、静かな時間を過ごすのが性に合っている。長かった旅も今日で終わり、山以外は余計だったかも。早く帰りたい。

閑話:モスタルからサラエボのバス旅
モスタル市街を抜け、トンネルを超えると大渓谷が広がり、素晴らしい景色の連続です。左側の席がお薦め。