2019年1月11日金曜日

ファットボールにエナガがやってきた

ファットボールを食べるエナガくん
風が少し吹くが、暖かな1日である。今冬は雪は少ないが、例年に較べ寒い日が多い気がする。しかも寒暖差が大きく、寒さ対策には万全の備えが必要だ。寒いせいなのか、冬鳥が現れるのも遅い気がする。例年ならヒワ、アトリ、ウソ等で餌場は賑やうのだが…。
愛らしいエナガは、ときどき水場に姿を現してくれる。今朝はファットボールを食べにきた。3,4羽のエナガがバードフィードに止まり、ファットボールを食べ始めた所にシジューカラ、あっという間に追い払われてしまった。羽を広げ威嚇したので、ちょっと怒ります。
最近、iPhoneSEのバッテリーの減りが激しいので、バッテリーの状態が日々気になっている。チェックすると89%、80%以下だと替え時だそうだ。2年以上経過しており、そろそろ新型に変えた方が良いのかなあ。ちょっと悩みます。

2019年1月8日火曜日

川俣渓谷トレイルを歩く

八ヶ岳高原ラインのシンボル 赤い東沢大橋
マタギ料理で有名な仙人小屋から先は通行止め、八ヶ岳高原ラインは未だ台風の影響を受けている。この先まで行きたかったのに、仕方なく元の道を引き返す。平行して走っている泉ライン経由で東沢大橋の駐車場へ。外へ出ると風がトンデモなく冷たい。ここから赤い橋を前景にした八ヶ岳の眺めは実に素晴らしい。権現岳もいつも見慣れた山容と違い、実に新鮮である。赤岳は前山が少々邪魔で、頭しか見えないのが残念である。
川俣渓谷の流れ 通行止の天狗庭橋
ここから一気に下り、川俣渓谷の谷底へ下っていく。もろに吹き付けていた風も両側の絶壁が防御となって、ここまでは吹きつけてこない。あちこちに大きな岩が散乱、台風の影響がここかしこに見える。道も荒れていて少々わかりずらい。緑がない世界は寒々とし、川の流れしか聞こえない。野鳥でもいれば良いのだが、囀りさえも聞こえて来ない。蘭庭橋手前で道は寸断、ここで引き返すしかない。清泉寮へ登る道もあるが、引き返すことする。滝を見下ろす高台でランチ、これが唯一の楽しみですね。橋の上に出ると、再び冷たい風の洗礼。ゆっくり景色を楽しむ所でなく、早々に退散しました。

2019年1月7日月曜日

牧場でキツネと遭遇

寒さは幾分和らいだようだが、風は相変わらず冷たい。
ようやくこちらに気づき、警戒し始める
午前中は太陽の日差しの下、読書に勤しむ。14時過ぎからwalkingに出かける。牧場通りを歩いていると、反対側から歩いてくるキツネと遭遇。こちらに気付かずどんどん近づいてくる。ようやく気がつき、慌てて方向転換し牧場の方へ下っていった。匂い、音には敏感だが、キツネってもしかしてど近眼かも。木陰でも隠れていれば、もっと近くで撮影できたかもしれない、次回はそうしよう。こういう出会いがあるので望遠レンズは常に持ち歩くべきだ。棒道からの下り道で再びキツネ発見。今度はゴルフ場とは反対側の林の中に佇んでいた。偶々横を向いて気がついたのだが、僕も何か気配を感じたのかなあ…。しばし目を合わせていたが、下から来る乗馬の音に反応したのか立ち去ってしまった。牧場で遭遇したのと同じキツネかもしれない。しかし、今日はキツネくんと2回も遭遇、ラッキーな日である。
牧場の草地の中を下っていくキツネ

2019年1月6日日曜日

マグロのバター醤油焼き

スキレットでバター醤油焼き
午前中は氷点下、午後になっても1-2℃しか上がらずとても寒い1日であった。こんな日は、ストーブで温まった部屋で音楽を聴きながら読書するのが良い。
鮪のブツ切りが非常に安く、何と100円。何でこんなに安いの?良く見ると「煮付けにどうぞ」と書いてある。見た目は普通の赤身のブツ切れで、生でも食べれそうなんだがダメのかなあ。刺身用とは鮮度違いで、生で食べても特に支障はないようだが…。ケチって食中毒にでもなったら大変と、生は諦めバター醤油焼きで頂きました。肉みたいに噛み応えはないが、柔らかくて実に美味い。ちょっとしたマグロステーキですね。非常に経済的で、家計に優しい食材です。次に見つけたら又買おう。
見た目は普通のブツ切り 中トロのようにも見える?

2019年1月5日土曜日

「卒年賀状」宣言

「毎年の年賀状も、今年限りで失礼致します」と云った文面の年賀ハガキを受け取る。去年暮から目にした「卒年賀状」と云う物である。今年は、このような「卒年賀状」が急増しているそうだ。これも時代の流れでしょうか。かくいう小生も年賀状止めようかと一瞬考えてしまったが、実際やるとなると縁が切れてしまうかもと思い今年も出す事に(それ程ドライになりきれない)。
来年はどうしよう。少なくともLine等で連絡取り合っている人に対して出すのを止めるつもりである。

2019年1月3日木曜日

武田の杜ハイキング

武田の杜岩場から南アルプス連峰を望む
正月三が日の晴天確率は非常に高い、今朝も晴れ。寒さは少しは和らいだか?いつもなら氷点下なのに、今朝は2℃前後。
灯油が空っぽ、荒川コスモで給油後PAXへ。入口では餅つき中、臼を叩く音を聞くと、新年を迎えたんだなあと感慨深い。もっと混雑を予想していたが、店内はそれ程の混雑度でなくゆっくり買い物ができた。つき立て餅のお汁粉(無料)をありがたく頂戴した後、武田の杜へ向かう。千代田湖端に駐車し、ハイキング開始。林の中では、若者達がモデルガン(?)で的を試射中。弾は何を使っているのでしょう。
武田の杜は、そぞろ歩きには手頃、登山道のあちこちに散在する奇岩も見応えある。展望もすこぶる良く、山梨の名だたる山々が一望できる。この時期に歩くには最適だ。岩場で甲府盆地と富士山を見ながら鮭おにぎりでランチ。至福な時間だが、吹き付ける風が冷たい。そろそろ下山しよう。この登山道はトレイルコースになっており、武田神社の方へも道は続いている。いつか歩いてみたいのだが、少々距離がありすぎるか。

2019年1月2日水曜日

身曾岐神社で初詣

中央の能舞台の上で可憐に舞う2人の巫女
カーテンを開けるとパラパラ雪が舞っている。夜半に雪が降ったようで外は雪化粧である。太陽は注いでおり、直ぐ溶けそうだ。
毎年恒例の身曾岐神社への初詣、風が冷たいのでしっかり防寒して出かける。本殿への参拝の後、浦安の舞を見る。いつのまにか参拝客も増え、前の人の頭の上から撮影する。厳かな曲にのって、舞が始まる。巫女さんは、去年と同じ人のようだ。わずか10分ほど終了、しずしずと舞台裏に立ち去っていきました。
今年で平成も終わり、新しい元号の始まり(4月に名称が発表されるらしい)。といっても、何の気負いもなく健やかな1年を過ごせれば良いかと思います。