2018年5月31日木曜日

フライトは遅れるはホテルは見つからず、旅の初日は散々

アムステルダム経由しマドリードの宿にようやく入り、ほっと一息。防音性悪く、隣室の話し声、TVの音がうるさい!これだから都会は嫌だ。
アムステルダムへは順調な運行だったが、マドリード行きは1時間30分と大幅に遅れ、機内でイライラしながら待つ羽目に。マドリードでは、予約したホステルが見つからず右往左往する。pocktmapの地図で容易に見つかるだろうと高を括っていた所、痛い目に合ってしまった。通りがかりの人、店員さん等に聞き回るが、迷路のような路地かつ暗くなった事もあり見つからず。仕方なくタクシーを捕まえ、ようやく見つける事ができた。まったく、初日からトラブル続きです

2018年5月28日月曜日

明日から「スペイン・アラゴン地方の旅」に出かけます

毎年恒例の海外旅行、今回はスペイン北東部ピレネー山麓の田舎の村々を回ります。明日は成田空港のホテルに宿泊、翌日スペインに向け旅立ちます。スペインは2回目、あれから15年近く経ったのか、様変わりしているだろうな。フランス側のピレネーには行ったことがあるが、スペイン側は初めて。新しい地方へ行くのは新鮮で楽しみでもあるが、ちょっと不安も…。本当はトレッキングしたいのだが、登山口へ行くバスが走ってなく難しそうかな。
航空会社はオランダ航空、アムステルダム経由でマドリードに入ります。オランダ航空も2回目、フランスピレネーのトレッキング旅で利用させてもらって以来だ。
都会より田舎の方が好き、今回もアラゴン地方の田舎の村が中心。最初は街、村の名前がさっぱりわからず手当たり次第調べまくり、ようやく名前と場所が一致。その次に移動手段、どうやって村と村の間を移動するのか。バスはあるのか..?TripAdviserに投稿した所、レンタカーを借りなさいと一言。1人旅には費用が嵩むし、国際免許なし、左ハンドル、道もわからない等々ネガティブ要素がたくさんあり過ぎ、即刻却下。色々調べていくと、Alosa社のバス路線が走っている事が判明。路線、時間、価格も調べる事ができ助かった。しかし、1本/日、土日は走ってないので、それに合わせて旅程を組んでいった。個人で欧羅巴の田舎を旅するのは何かと大変である(そこに醍醐味があると人は言うのだが…)。
旅行日程は(いつものように)地球の歩き方「旅スケ」に載せてあります。興味がある方は、下記URLを覗いて見て下さい( ニックネームはgamera2015です)。https://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/80776/
旅の様子は本Blogに随時アップしていくつもりです。





2018年5月27日日曜日

木株に止まり虫を探し回るアカゲラ

6時頃、目が覚める。洗濯機を回した後、棒道を早朝walking
この時間だと、羽虫も活動してないのが良い。人の体温、匂い?を感じまとわりつくのだろうか、全く嫌な虫だである。
最近、あちこちで伐採が進み、今まで鬱蒼とした赤松林が丸裸。建築のパイン材として使うのだろう。とても嫌な感じだが、よく考えると拙宅の天井もパイン材である(😅)。
裸になった赤松林の中でアカゲラを発見。キューキュと独特な鳴き声なのですぐわかる。切り取られた木株の周りを歩き回っているが、虫でも探しているのだろう。山麓を歩いていると、動物にいつ出会うかわからない、望遠レンズ付きカメラは必需品である。

2018年5月25日金曜日

八ヶ岳ファーマーズマーケット

おばさま方が大量に購入してます
富士見高原で開催中の八ヶ岳ファーマーズマーケットに行ってきました。
何か、毎年恒例行事になりつつあります。棒道を約1.5H歩き、ようやく到着。車が次々とやってきて、駐車場は満杯。道路は駐車できない車で渋滞気味。毎年、多くの人で大にぎわいです。
イチゴ苗、百日草、珍しい宿根草等を買いたかったのだが、見当たらず。年々、魅力ある花苗がなくなったと思うのは気のせい…。これなら、フィオーレ花パーク、パノラマ市場、三分一湧水館等で買ってもよかったかもとがっかり。せっかく来たので、ラベンダー2苗購入する。富士見高原までは遠い。往復で3時間以上も歩き少々疲れてしまった。
用事があって長坂へ行った折、ヒッチハイクしている外国女性を見かけたので、時間もあったので乗せてあげた。ポルトガル人だが、日本に何年か滞在していたので日本語ペラペラ。ボーイフレンドが待つ長坂駅まで送ってあげたのだが、男性が車のキーを失くしたと焦りまくっていました。どうなったかな…。

2018年5月24日木曜日

ウッドデッキに雨除けカーテンを設置

つっぱり棒とシャワーカーテンで、雨水の跳ね返りを防ぐ
清々しい早朝、周辺を軽くwalking。空気も乾燥し実に気持ち良い。
物置を設置した場所が悪く、屋根に落ちた雨の跳ね返りがウッドデッキに飛び込んでしまう。そのため、ガラス窓を付けた。ガラス窓によって、雨の飛び跳ねの侵入は防ぐことはできている。ここまで良いのだが、窓に当たった雨水が下に垂れてきて、水浸しになってしまう。これは想定外であった。雨が止んだ後は、いつも水浸し状態(😩)。一番のネックは物置の場所、これが移動できれば良いのだがそうはいかない(業者に相談したが、作り直しになると言われ諦めた)。
最近、はまっている「つっぱり棒」の応用を調べていき、シャワーカーテンを使えば良いのではと思いつく。早速、購入して取り付けて試してみた。結果、昨日の雨でもデッキの濡れはほとんどなし、効果あり。ただ、(当たり前の事であるが)風が吹くとバタバタする。これは、上下の両端を固定する事で対応可。多少のバタバタ音はがまんするしかない。天気が良い日は開けておき、雨の日だけ閉じるようにしておけば大丈夫だろう。これで(何とか)雨水の侵入は防げるだろう。しかし、物置の場所は完全に設計ミスだった。

2018年5月22日火曜日

馬越峠から天狗山へ

男山と八ヶ岳連峰方面の眺望 男山へは約1.5H












馬越峠登山口にて 

御座山から相向かいに見えていた天狗山トレッキング。南相木村の麓から登るコースもあるが、横着して馬越峠からのコースを選択。峠まで川上村経由で約1時間、途中から狭い山道を登っていくと峠に到着。路肩のPに駐車、10台くらいは停められそうだ。既に3台の車が置いてある。   
コース概略:1時間30分
馬越峠(10:18)〜岩場(10:45)〜天狗山(11:07 12:13)〜岩場(12:32)〜馬越峠(12:53)

トウゴクミツバツツジの群落を抜けて
アズマシャクナゲが綺麗に咲いている
御座山方面の眺望 ここからだと岩山と云う感じがしない
軽くストレッチ後、トレッキングスタート。いきなりの急坂の連続、体が順応してないので少々しんどい。約20分で平地に出て、ちょっと一息。ほほ平坦な道を進んでいくと開けた岩場に出る、目の前に天狗山が聳える。麓からはコブのような形だったが、ここからは嫋やかな形で拍子抜け。登山道にはレンゲトウゴクミツバツツジ、シャクナゲの群落が続き、疲れを癒してくれる。一旦下り、最後の急坂を登りきり山頂(▲1882.1m)に到着。それ程高い山ではないが、展望はすこぶる良い。いつもの事だが、登りは辛いが頂上に立つ達成感が何ともいえない。頂上に誰も居ず、素晴らしい眺望を1人占め。早いけど、セブンで買ってきた3色野菜あさりご飯とコロッケでランチ。男山方面を見ると、麓からジグザグの登山道が見える。次はあのコースを辿り、男山へ登るってのもありか…。1時間以上過ごしてから、下山。

2018年5月20日日曜日

新緑の棒道を早朝walking

棒道は新緑真っ盛り
昨日の蒸し蒸しした陽気から一転、5月らしい爽やかな早朝。少し冷んやりするが、空気は爽やかで気持ち良い。拙宅周辺の林は緑に覆われ、林から森へと変身。鮮やかな緑が朝日に当たりキラキラ輝いている。車の屋根、デッキの上は黄砂だらけ。毎日、黄砂を掃くのが毎朝の日課になりつつある。全く困った贈り物です。
林の中から警戒しながら、こちらをうかがう黒猫
三分一湧水館へwalkingがてら出かける。薄手の長袖シャツだけでは少々肌寒く、ウィンドブレーカが必要。棒道を通り、三分一湧水館には約40分で到着。入り口に並んだ花苗は、高校生が育てた物。金魚草はもう売れ切れ、代わりにネメシアを3苗とベビーリーフをお買い上げ。パンも売っており、バケットが美味そうだったのでついで買い。いつも買いに来るので、店員さんとはすっかり顔なじみ。
往復で1時間20分、良い運動になる。