2020年11月12日木曜日

大学芋でおやつタイム

いつもは焼き芋にするが、買ったさつまいもの甘さが足らず、大学イモにトライ。
①さつまいもの皮を剥き、乱切りにカット
②フライパンで焦げ目がでるくらいに焼く
③調味料(醤油x1、みりんx1、砂糖x1)を加えてサッと炒める
④黒ごまをかけて頂きます
ちょっと砂糖が多かったか。素材の甘さが足りないので、少し多めに入れたが抑え気味に方が良かったかも。しかし、外はカリッ、中はホクホクして旨い。コーヒーを入れて、3時のおやつで頂きました。いつも焼きイモばかりだったが、レパトリーが広がったような…。
北海道の感染が止まらない、今日は220人と過去最多、この頃各地で過去最多の感染者数とのニュースが立て続いている。こんな中、政府の分科会の尾身会長、「食べるときは左手でマスクを外して食べる。食べるときはしゃべらない。飲み込んだらマスクを再びつける」とおっしゃる。これが対策プラン?そうまでして会食する必要性があるの。そんな事より、会食の機会を増やす「Go To Eat」を制限するよう提言するのが専門家の責務ではないでしょうか。

2020年11月11日水曜日

火災地震保険更新

今年は寒くなりそう
レインボーランタンの出番
火災地震保険の更新時期、家を建ててから早や10年も経ったのか。月日が経つのが早く感慨深い。見積もってもらった保険が高くびっくりする。ここ数年の自然災害続きで損害保証金が莫大になった影響で保険会社自体の存続危機に陥っているそうな。それにしても10年で10万以上とは、あまりも高騰しすぎ。フル、エコノミーのどちらにするか大いに悩んでしまったが、結局フルサポート契約に決める。決め手はエコノミーとフルでは、補償額で大きな差があると説明を聞いた事による。保険屋も損しないようあの手この手で考えているのだろう。キツツキ被害2回、保険で賄う事ができたが今年の改定で含まれないことがわかった。これはかなりの痛手である。未だ補修するのは早いが、既に穴を空けられた跡がある。周囲の景観を損なわないよう木造建築にしたが、キツツキ被害は想定外。「住んで初めて知る」とはこの事ですね。

コロナ感染拡大が止まらない。春、夏より大幅に増加している(東京、本日317人、北海道197人…)。寒くなり乾燥した季節ではウィルスの繁殖が進むと思われていたが、欧州の傾向を見ると必ずしもそうとは限らないようだ。寒さ厳しい北欧(スウェーデン除く)では低く、感染爆発中のイギリスでは湿度が高め。環境に即した変異をしているのか、捉えどころのないやっかいなウィルスかも?

イギリスではGo to Eatと、気の緩みが要因と言われている。経済をないがしろにできない中、難しい舵取りが求められている(が、今の政権で大丈夫?)

2020年11月8日日曜日

落葉の季節

カーテンを開けると、デッキの上にネコが…
カーテンを開けると、ネコが気持ちよさそうにガーデンチェアの上で寛いでいる。こちらに気づくが、慌てて逃げようとしない。結構図太い奴だ。以前も同じ場所に居た猫かと思う。強風が吹き荒れているが、日中は気温がグングン上昇、上着を着ていると暑いくらい。夜になると気温は大幅に下がるとの予報、気温の高低差が激しい。

昨日、落葉の清掃をして綺麗にしたと思ったのに、今朝見ると再び散乱して元の木阿弥。一瞬の輝きを見せていた紅葉も終盤、干からびた葉っぱが風で吹き飛ばされ、家の周辺に堆積する。まあ、この季節はこの繰り返しと思って我慢するしかない、落ち葉清掃が日課ですかな。

寒くなると、エンボリズム(樹木の中の水を通す導管が凍ることで、水の供給を遮断する現象)によって、水分の補給が断たれ葉っぱが干からびてしまう。栄養素が蓄えられた葉っぱが干からびると、樹木の栄養素が断たれてしまう。これを防ぐため早めに葉っぱを落とす、これが落葉の原理。尚、紅葉は栄養分が吸い取れらた証拠との事。

混迷を極めていたアメリカ大統領選挙、バイデン候補が270人以上の選挙人獲得し次期大統領へ。しかし、敗れたトランプ、法廷闘争も辞さない構えで混沌とした状況が続きそうだ。

2020年11月7日土曜日

ちりめん山椒チャーハン

棒道では野外乗馬大会中(レース?)、背中にゼッケンをつけて快走している。中継点では大勢のスタッフが待ち受け、かいがいしく馬に水を与えている。ちょっと蜜?トンネルの暗がりに怖がり立ち往生の馬、4回目にしてようやく潜り抜けていった。空気が乾燥した中、馬に乗って駆け巡るのは気持ち良いだろうな。

手作り「ちりめん山椒)材料のお品書き付き
達筆ですね


ご近所のHさんから「ちりめん山椒」を頂く。手造りで産地直送の材料(広島産ちりめんじゃこ等)と、かなりの拘りの一品。もらったは良いが、どうやって食べるのか?通常使いは「ふりかけ」かと思うが、あまり好みでない。ちょうど冷や飯が残っていたので、チャーハンに使ってみる。ご飯に卵を加え、油で炒めた所へ加え出来上がり。副菜のカクテキと一緒に頂きます。ピリッと山椒が効き、風味豊かで味わい深い。独特の香りと味、好き嫌いがあるかもしれないが、チャーハンに合う。これは正解で旨し。三分一で購入したカクテキ、あまり旨くない。買って直ぐに食べないと酸化してしまうかも、ちょっと酸っぱかった。

2020年11月5日木曜日

新しい巣箱の設置

紅葉と新しい巣箱

今朝は再び冷え込む。北海道では雪の便り、日1日と寒くなってくる。寒さと乾燥はウィルスの繁殖を増進?北海道でコロナ感染者が増加中。春も北海道で増加し、その後本州へ拡大した傾向だったような。寒い北国から本州へ、再び同じパターンが繰り返されるのか?不気味な徴候です。

三分一湧き水館に手作り巣箱が置いてあるを見つける。手頃な値段かつ頑丈そうなので(C券を使って)早速購入しました。前のがちゃっちく、カラスに侵食された苦い経験がある、今回のはガタイもしっかりしており簡単には壊れないだろう(と期待)。同じ場所に取り付け、紅葉の紅に映え、見栄えは中々良い。今年はヤマガラ(残念ながらカラスに荒らされてしまったが)、来春はどんな野鳥が巣作りするか楽しみだ。

全世界注目のアメリカ大統領選、バイデン候補のわずかな優勢が伝えられているが、最後の最後までわからない。4年前の悪夢だけにはならないで欲しいものです。

2020年11月3日火曜日

遊歩道頭上を覆う倒木カットはうまくいかず

折れた先端部をカットする事に

午前中は三分一湧水館へ野菜を買いに出かける。風が強いが、日差したっぷりで暖かな日和である。昼過ぎ、近所のNさんがやってくる。「遊歩道上にかかる倒木が危ないのでカットしたいので手伝って欲しい」と言われる。放っておいても大丈夫かなと思ったが、手伝う事にする。現場は、高木が強風で倒れたが地面に落ちず、もう1本の木の枝にかかり、まるで橋のように空中に見事にとどまっている。梯子をかけ、伐採作業を開始したは良いが、思った以上に太く大変な作業。疲れるので交代で行う。かなり深く切っていくが、ノコギリが挟まって動かなくなってしまうことが度々発生。しかも重みで木の位置がずれ、切り込みが狭くなってしまいノコが入らなくなる。ああだこうだと言いながら続けること、2時間30分以上。思った以上に切れないものです。やっぱし素人考えでやってはダメなのか。15時過ぎ、日差しが木々に遮られ途端に寒くなってきて時間切れ。中途半端に終わり、消化不良。あぶないので、ロープを張って頭上注意の貼り紙をする。今後の事はNさんん次第、声がかかったら手伝うようにするつもり。真っ直ぐノコギリを入れるだけでなく、V字型の切り込みをつけてやるとか、何かコツがあるのでしょう。ネットで調べておこう。

高木伐採に役立つ伸縮可能な梯子


2020年11月2日月曜日

婆娑羅よのう!

名前を失念してしまったが、
今年も見事に紅く染まってます
大河ドラマ「太平記」にはまっている。これに反し、「麒麟がくる」最初は面白いかと思ったが、次第につまらなくなった(現在は見てない)。同番組で足利尊氏が佐々木道誉に放った「婆娑羅よの!」と云うシーンあり。どういう意味?わからないままだとムズムズする。

南北朝時代の社会風潮や文化的流行をあらわす言葉で、先例などを無視して傍若無人に振る舞い、派手な生活を送る武将たちを示す。佐々木道誉の他、尊氏の執事高師直もそうだっと云う。後世の傾奇者に通じるものがありますね。そう考えると、佐々木道誉役の陣内孝則の華美な服装、振る舞いに頷ける点がある。歴史的知識、言葉の意味を知って見ると、一層楽しみが増します。