2018年7月11日水曜日

横谷峡は工事中で通行止め

何の変哲もない池なのに、東山魁夷の絵で一躍有名
湿度が高く、蒸して不快指数がグーンと上がる。日本の夏は湿気が多く、しかも暑い。そこへいくと欧羅巴は乾燥した暑さなので割と過ごしやすい。やはり、夏に行くべきだったか…。
奥蓼科方面に向かう、御射鹿池(みしゃかいけ)、前にはなかった駐車場、遊歩道ができている。池周辺には多くの観光客、この様変わりは何なんだ。TVで紹介され、一躍有名になった事で観光客がどっと押し寄せてきたようだ。メディアの力とは恐ろしいものである。
あちらには見向きもせず、横谷峡へ向かうと通行止めの立て札。途中までは行けそうと滝下に降りるが、橋も流されていて渡れず引き返す事に。渋温泉手前から国道に出る細い道を走り、横谷温泉へ。ここを起点に蓼科湖周辺をぶらぶら歩く。「石遊の湯」ボイラーを壊され9月まで閉鎖中。ボイラーはスウェーデン製で取り寄せに時間がかかるようだ。悪い奴がいるもんです。

2018年7月8日日曜日

朝早くからWiny君が顔を見せる

昨夜、雨が降ったようで地面が濡れている。シリアルを食べていると、Winy君が庭の中をウロウロしている。その内、テラスに上がってきて目が合ってしまった。ここへ来れば、食べ物にありつける事がわかっている。仕方ないなあ...、残り物をあげる。あっと言う間に食べ終わると、ワンワンとおかわりの催促?お腹をこわされても困るので無視、しばらく鳴いていたが、諦めて帰って行った。朝から、犬との触れ合いも楽しいもんです。



2018年7月6日金曜日

ミニトマト、そろそろ食べ頃かな

肥料も何も与えずほったからしだったが、
順調に育ってくれました
小雨降る中を早朝散歩、黒柴を連れて散歩中のおじさんとひょんな事から立ち話。
「あちこちで伐採しているが、あの後はどうするんでしょう」「建築ラッシュが始まり建築用資材が不足しているのでしょうか」
聞いた話ですが、
「樹齢を重ねた赤松が多く、倒木の恐れがあるらしく伐採するようです」
「市が保有している所は植林(広葉樹)、個人所有の土地は駐車場や住宅を建てるようです」
「無機質な太陽光パネル設置よりは良い」
定年退職してから、もう17年間経つ。東京に住んでいたが、もうあのゴミゴミした所には戻りたくない。黒柴は2代目、最初のを亡くしてしまったときは一時立ち直れなかった…。あれ、この話、前も聞いたことがあるような。そうか、何年か前にも立話をした人だったんだと思い出す。中々話好きなおじさんで、気がつけば20分くらい雨の中で話をしていた。
ミニトマトが赤く熟してきた、そろそろ食べ頃かな。未だ青いのもあり、バラバラに育ちます。下の方のが育ちが早いのは、栄養素の伝達の差なんでしょうか。長ネギも再び育ち、こちらも食べれそう。雨が止んだ頃を見計らって摘むとしよう。

2018年7月4日水曜日

シジューカラ雛を保護するが失敗

早朝walking途上でうずくまっているシジューカラの雛を発見。生まれてからあまり時間が経ってないようで、産毛がある。巣から落ちてしまったのだろうか。どこか巣があるかと周りを見渡すが、それらしき物は見つからず。持ち帰り、保護する事に。
①下にテッシュを敷き詰めた簡易巣箱を作る、②電気スタンドで保温。これが最も重要との事。
道端にうずくまっていたシジューカラの雛
電気スタンド光で保温中
この段階で既にかなり弱っている?
ここまでやって、体力が回復するかしばらく様子見。その間、シャワーを浴びる。出てきて見ると、残念!!冷たくなって死んでいた。かなり体力が消耗していたのだろうか。何か非常にあっけない。体力回復したら餌を与えようと、ゆで卵(黄身を擦りつぶして与えると良いそうだ)を作っておいたのに…。持ち帰っているときには、チーチーと鳴き声をしたり、ガサガサ動いていたのに。体温が低下でかなり体力が落ちていたのかも、あっけない最後でした。保護するは良いが、的確な方法を良く把握しておいてからやった方が良い。これも学習ですな。

2018年7月3日火曜日

水浴びにやってきたヤマガラの幼鳥

雲が多めで日差しは強くなかったものの、湿気が多くて嫌ですね。湿気が多いのはアジア圏の特徴だが、どうやらヒマラヤ山脈が大いに関係している?シミュレーションによると、ヒマラヤ山脈が今の半分の高さなら、日本の雨量は半分程度になるそうです。もし…ならどうなったかの世界ですが、中々興味深い学説です。今年、生まれたヤマガラの幼鳥が水場にやってきた。去年に引き続き、今年も幼鳥を見ることができ何かホッとします。どことなく幼い顔つきで、可愛い。

2018年7月2日月曜日

小学生で大渋滞の蓼科山🗻

ゴツゴツした岩の登山道を必死で登る小学生達
 今週は梅雨の戻りで天気が悪くなりそう、明日までは持ちそうなので蓼科山登山に出かける。最初の予定では、双子池を回るつもりだったが、麓からの蓼科山が格好良かったので急遽変更。いつものように、大河原峠に駐車し、トレッキング開始。
コース概略:大河原峠(9:10)〜佐久市最高点(9:57 10:02)〜蓼科山荘(10:15 10:17)〜蓼科山2530m (10:48 11:40)〜蓼科山荘(12:04)〜佐久市最高点(12:20 12:24)〜大河原峠(13:00)

登山道からの北横岳、南八ヶ岳方面
気温はグングン上がり、背中にそそぐ太陽が暑い。湿気もあるせいか汗が止めどもなく出てくる。急登を登りきると佐久市最高点(2390m)に到着。ここからほぼ平坦な道で楽チン。樹影から、目ざす蓼科山のなだらかな山容を垣間見ることができる。山荘に近づくにつれ、子供達の声が聞こえてくる。もしや、峠に駐車していたあの大型バスは…。山荘から岩登りの急登が始まる。上を見るとジャージ姿の小学生の一団が登っているのが見えた。佐久市の小学生グループで総勢90名、大渋滞である。横を抜けていくと、「今日は😃、がんばって」と声をかけてくれる。礼儀正しい子供たちである。高所恐怖症で座り込んでしまった子、具合が悪くなった子、疲れて前に進めない子もいる。先導する先生たちは大変だ。
蓼科山荘からの蓼科山
岩がゴロゴロした登山道を約30分登る
山頂には11時前に到着。小学生Gも後に続き登頂し歓声を上げている。ああいう喜びは遠い昔ですなあ。麓からの円やかな山容とは打って変わり、山頂はゴツゴツした岩だらけ、火山の名残りかな。ランチを取りながら展望を楽しみ約1時間過ごした後、下山。下から、今度は山ガール(?)の一団が続々と登ってくる。こちらもかなりの人数である。
たっぷりの汗をかき、心地よい疲れ、晴れやかな気分で山を後にする😊

2018年7月1日日曜日

梅雨には除湿シートは欠かせない

ゼリー状になった除湿シートと、再生可能な除湿シート
今日はゴミ出し日、時間は炎天下の13時〜16時。まずパンの家に立ち寄り、食パン他と湧水を汲んでいく。その後、パノラマ市場で野菜を買う。13時まで時間があるので、周辺散歩した後ゴミ出し。日中の暑い最中、回収する人達は暑くて大変だろう。夏は時間を変えた方が良いのではと思うのだが…。
日本の夏は湿気が多い。特に当地は湿度が高い気がする。クローゼットの中のカビ対策は必須である。旅行前にクローゼットのかけておいた除湿シートは湿気でゼリー状態、そろそろ取り替えが必要です。前のは使い捨てだったが、今回は「繰り返し使える除湿シート」に変更(ニトリで購入)。天日が必要になったら再生シグナルが知らせてくれる。ピンクは吸湿力低下→天日で半日乾かす、ブルーは吸湿力が回復。天日で乾かす事で何回も使い回しができ非常に経済的である。主成分はB型シリカゲル、周囲の温度応じて吸湿と方湿を繰り返し湿度を制御する性質を持っている。