2021年11月16日火曜日

ムール貝ガーリック de ランチ


この所、暖かい日が続いている。比較的秋は天気が安定している。ただ風による落葉の清掃が大変なのだが。

ムール貝、結構好みである。初めて食べたのはブリュッセル、大きな鍋の中にワインで蒸した大量のムール貝。こんなに食べれるかと思ったが、飽きずに全て平らげた。この味が忘れられない。スーパーでは、あまりムール貝を見かけないが、BIGに冷凍のムール貝が置いてあり良く買う。ガーリックとトマト味があるが、ガツンとくるガーリックの方が好みだ。蒸して冷凍してあるので、やはり新鮮味には欠けるがまずまずの味だ。鮭もそうだが、これもチリ産だ。もっと近場で手に入らないのだろうか?

さて冷凍のムール貝をレンジで温め、トーストとリーフレタスで頂きます。

2021年11月14日日曜日

風の小休止時に落葉掃除


今日は珍しく風もなく、穏やかな天気です。散歩がてら三分一湧水館への往復歩き、いつもの根付レタスとバンジーを買う。帰宅後、バンジーを植え、散乱状態の落葉を清掃する。暑い季節は日差しを遮る落葉樹はありがたいのだが、今は庭のあちこちは落葉だらけ。竹箒で集めた落葉を裏に捨てる、これを何回も繰り返す。結構な重労働で疲れます。

東側の山林の樹々の葉もかなり落ち、明るくなった感がある。未だ大物の栗の大木が残っている、これが落葉すれば一段落といった所か。落葉が進めば、日が差す時間も早くなる。寒い早朝の日差しは貴重だ。

2021年11月11日木曜日

落葉の季節

夏は日差しを遮る落葉樹も、

今は庭の厄介者だ


風が吹く度に、落葉樹から葉がこぼれ落ちる。落葉シーズンの到来だ。毎朝、庭を見るとウンザリ、今朝もたくさんの落葉が散乱している。ウッドデッキの上も落葉だらけ。ウッドデッキの落葉掃除が毎朝の日課だ。

滅失登記、何とか完了。来週には登記完了証が発行される。何もわからず、手探り状態だったが、やってみると然程難しくはなかった。業者に依頼すると4万以上かかる所が、1,000円以下で達成。まったく暴利だ。昨日は、相続登記を提出。

2021年11月9日火曜日

六然訓(りくぜんくん)

散歩途上で見つけた場所
一見、公園のような?何ができるのだろう?

 田部井淳子の「それでもわたしは山に登る」の中で出てきた言葉。勝海舟も座右の銘としていたそうだ。

六然訓

①自処超然:(じしょちょうぜん):自分自身は何事にも執着することなく

②処人藹然(しょじんあいぜん):人に対しては好意に富み

③有事斬然(ゆうじざんぜん):起こった事柄に対してはテキパキと処理し

④無事澄然(ぶじちょうぜん):平安無事の時は心を澄ませ

⑤得意淡然(とくいたんぜん):得意の時は驕らず、淡々とし

⑥失意泰然(しついたいぜん)失意の時はゆったりと堂々として


深い意味がずしりと伝わってくる。中々蘊蓄のある言葉で心に響くが、現実とのギャップは大きい。


 


2021年11月7日日曜日

水場にモズがやってきた

捕食者を思わせる鋭い眼光と嘴
昨夜雨が降ったようだ、地面や木々が濡れている。秋空が続いているが、今日は雲が多め、明日から天気は崩れるというがどうだろう。落ち葉は目立つようになってきた、裏の山林の大きな栗の木、今は黄色く色づいているが来週後半には落葉しそう。これから落葉掃除が大変そうだ。
集団でやってくるエナガの群れ
毎日、水場に野鳥たちが集まってくる。見慣れたヤマガラ、シジューカラ、エナガ、メジロに加え、コガラ、ヒガラも姿を見せるようになった。今日はモズがやってきた。体が大きく、鋭い眼光といかにも捕食者と思わせる尖った嘴、タカみたい、水浴びの瞬間を撮りたかったのだが、気づいた時には出てしまった。それでも、貴重な1枚を撮りことができ満足。次は水浴びシーンを撮りたいもんです。



2021年11月4日木曜日

ヒアシンスの球根を植える


穏やかな秋空が続いている、今朝も程よい気温。空気も乾燥し、ヨーロッパを思い出す。今年も行けず仕舞いでストレスが溜まるが、もう結構歩き回ったので潮時かなもしれない
...

一輪のバラ🌹が咲いている、真っ赤な大輪のバラ、紅葉と程よくバランスが取れ見事だ。今年最後のプレゼントかのよう。保管していたヒアシンスの球根を植える。2月頃、芽が出て花が開くのは来年3月頃、楽しみだ。 

2021年11月3日水曜日

ヤマガラ君の手乗り


爽やかな朝、いつものように朝の柔軟体操。身体を動かすと、硬直した身体がほぐされていくのを感じる。そこへ、ヤマガラ君がやってきた。久しぶりに手乗りをやってみると、直ぐに飛び乗って食べてくれた。ヤマちゃんかと思うのだが、皆同じようで区別がつかない。いつもツガイでやってくるので、そうだと思うのだが。間近で見ると、実に可愛らしい。鮮やかなオレンジ色が際立っている。この点、地味なシジューカラは損しているような…。
朝食後、棒道を歩く。道の両側に生い茂っていたススキの刈り取り作業中。トラクターで
見る見るうちに刈り取られていく、文明の利器を使えばあっという間です。県境の甲六川を超えて、建設中の牧場で折り返す。今日も目標の1万歩以上達成。