2020年6月10日水曜日

根付きレタスの再生

復活を果たした根付きレタス
いよいよ梅雨の季節到来か、東海で梅雨入り宣言された。例年なら梅雨を避け、欧州へ旅立っているはずがコロナにより断念、かえすがえすも恨めしい。欧州は徐々に外出緩和をし始め、EU圏内での往来も解除しつつあるようだ。今年は無理でも来年はと願うが、1,2年は無理かもしれない? この間、TBSの報道番組で星野リゾートの社長が出演、面白い事を述べていた。海外へも行けず、県を跨ぐ旅行も自粛、観光業界は氷河期に陥っている。こんな時代に合った旅行スタイルとして公共交通機関も使わず自家用車で行ける近距離旅行(マイクロツーリズム)に力を入れていくそうだ。時代のニーズに合わせた旅スタイル、コロナ期(後)の世界は大きく変貌するかもしれない。
使い切った根付きレタス、土植えしておいた所、青々とした葉っぱがついてきた。見事に再生し嬉しい驚きである。いつもなら捨ててしまっていたが、植えて良かった。水荒いし食すと瑞々しく旨し。

2020年6月8日月曜日

クレプトクラシー(Kleptocracy)

「100日で崩壊する政権」の今日のテーマは「クレプトクラシー」。聞きなれない言葉で何だろうと調べました。クレプトクラシーは、ギリシャ語のクレプテース(盗む)とクラスト(支配)が語源で、官僚や政治家などの支配階級が民の資金を横領して個人の富と権力を増やす、腐敗した政治体制を表すとある。泥棒政治、現政権に対する言葉として「言い得て妙」である。それでも30%前後の支持率?、何でだろう(その影で利権をむさぼる輩が蠢く、まったく腹立たしい)。
給付金入金しました。東京では20%未満と言われているが、田舎は早い

2020年6月7日日曜日

ヘーゼルナッツの植林

何本も植林されたヘーゼルナッツの苗木
あちこちでアカマツ林が伐採されている。殆どが建築資材として利用されるのだろうと思うが、裸地化した跡地は寂寥感を醸し出す。アカマツ林は防風対策として役立っていると思うのだが、こんなに伐採して大丈夫?近所でも、こんな所も伐採するのと呆れていたがその跡地にベーゼルナッツが植林されていて嬉しい驚き。道の駅裏の林でも苗木が植林されていたが、植生を変える市の方針なのだろうか?何にしろ無機質な太陽光パネルでなく良かった。ヘーゼルナッツの実ってどんなんだろう。ちょっと興味が湧く。

2020年6月5日金曜日

八子ヶ峰稜線歩き

気持ち良い稜線歩き 蓼科山〜北横岳
眼下に白樺湖を見ながらのランチタイム
早朝散歩で結構歩いたが、あまりにも天気が良いので八子ヶ峰へ行く事に。登山口のすずらん峠には、何台もの車が停っている。長野No.が多く、皆さん蓼科山登山かな、ここからだと往復4時間30分とある。下った事はあるが、長かった記憶がある。道路を横切り、八子ヶ峰登山道を登っていく。途中、道が2手に分かれるが、右手の方が歩きやすい(左は階段があるが、高さがあり非常に歩きにくい)。後ろを振り返ると、蓼科山、北横岳が展望が素晴らしい。ヒュッテのある所は西峰、少し進んだ東峰の方が高い。右手に雄大な蓼科山を見ながら快適な稜線歩き、涼風が気持ち良い。リフトがある場所で折り返すつもりだったが、時間がたっぷりあるので先へ進む。白樺湖を見下ろす場所にベンチがあり、ここで昼食。景色を堪能した後、折り返す。次回は2000m級の山ですね。
コースタイム:すずらん峠(9:50)〜八子ヶ峰(10:08)〜リフト①(10:38)〜リフト②(11:10 11:27)〜白樺湖展望台(11:35 12:10)〜八子ヶ峰(13:08)〜すずらん峠(13:20)

2020年6月4日木曜日

カブトムシ

今では珍しいオスのカブトムシ
 いつものように早朝walkingに出かける。ゴルフ場脇を歩いていると、道路を横切るカブトムシ(オス)を発見。のそりのそりとスローペースで歩いており、車が来たら引かれてしまいそう。捕まえて、近くの木に置く。ビジュアル的になかなか良い。子供の頃は普通に見られたが、最近は姿を見た事がなく貴重な生き物になったかも。カッコウも遠くで鳴いている、気温も1日々と上がり、本格的な夏がやってきたようです(その前に嫌な梅雨があるのだが)。
NHK BSで再放送された「エヴァンゲリオン・シリーズ」、話の内容についていけない。特にQは、いきなりの成層圏の冒頭シーン、何かの奪回作戦かと思うが、何が何だかさっぱりだ。ビジュアル面ではワクワクするが、高尚?のストーリで解説を見ないとさっぱりだ。

2020年6月3日水曜日

守屋山へ

西峰山頂
登山道
新型コロナの影響は山にも影響し、緊急事態宣言下では登山自粛のお達し。殆どの山小屋は閉鎖中だが、日帰りなら問題はないだろう。御座山へ行きたかったが、栗生口登山道は去年の台風19号による土砂崩れで通行止めで諦め。近場の守屋山へ行く事に。杖突峠を超え、ゴルフ場入口の空き地に駐車し、出発。いきなりの急坂、たちまちの内に汗びっしょりで息も上がる。約30分程でキャンプ場に出る。ここから再びきつい登りを35分で東峰山頂。人は少ないかと思っていたが、10人ほどのトレッカーと出会う。西峰には12時前に到着。1人いたが下山していったので、広い山頂を1人占め。思ったより雲が多く、展望は今一だったが、久しぶりの山行で心が湧き立つのを感じる。40分程、頂上で休んだ後下山。 心地よい疲労感、実に楽しかった。
コースタイム:
杖突峠登山口(10:15)〜キャンプ場(10:42)〜守屋山東峰(11:17)〜守屋山西峰(11:35 12:15)〜東峰(12:30)〜キャンプ場(12:50)〜登山口(13:17)

2020年6月1日月曜日

早朝の甲斐駒ヶ岳

5時半頃起床、早寝早起きが良い。体を軽くほぐした後、早朝散歩に出かける。外は寒いくらいだが、歩いてると次第に温まる。ゴルフ場脇を登り、棒道まで足を伸ばす。ゴルフ場の芝の緑と甲斐駒ヶ岳〜鋸岳のコントラストが素晴らしい。早朝は青空も見えていたが、あっと言う間に雲で覆われてしまった。
香港では「国家安全法」、北米では「警官による黒人殺害に対するデモ」、日本では強引な法制度改革等、コロナ禍に集中すべきなのにどういう世の中なのでしょう。世も末なのか…。