2020年4月8日水曜日

シメ現る

精悍な面構えのシメ
今日も良い天気である。偶に顔を見せるシメ、今朝ようやくカメラに収めることができた。警戒心が強く(体がでかいのに結構臆病?)ちょっとした気配を感じると直ぐ逃げてしまう。ヤマガラ君等と違って、その場で食すのでじっくり撮影するには適した被写体である。いつ見ても恐竜顏です。


昨夜「緊急事態宣言」が発令、海外が行っているようなロックダウンはない。外出自粛も強制力はない、遅きに逸したかは、この後の推移ではっきりするだろう。少なくても皆の意識改革にはなるだろう。都心を離れ地方へコロナ疎開する人達が目立っている。かくいう当地でも滞在者が増えている気がする。まあわからない事はないが、感染を拡散するリスクが伴う事を忘れずに行動して欲しい。発症地の武漢は、2.5ヶ月振りの封鎖解除。3蜜(密集、密閉、密接)の徹底の有効性が実証された例?


2020年4月7日火曜日

巣箱で休息中のフクロウ

隅っこに佇むフクロウ
凸面鏡に映るフクロウを撮影
朝晩は未だ々寒い、今朝も水場は凍っている。雲が多いが雲の陰から陽は差し込んでくる。洗濯を終えた後、牧場walking。いつもの場所で休憩、牧場も少しずつ緑が濃くなっている。
ふくろうの巣箱、気になって見に行く。入り口には糞や羽毛が付いており、「お、もしかしたらフクロウが居るかも…」。巣箱上部に設置された凸面鏡(内部を観察できる)を見ると、何かいるが判別できないが一応望遠で撮影する。場所を変えようと後向きになった瞬間、バサバサ音がしフクロウが飛び出してきた。カメラを向ける前に飛び去ってしまった。あっと云う間のできごとでした。雲で陰ってたとは云え正午過ぎ、活動時間ではないはずだが...。
夜行性だが、昼間も活動する。猛禽類のタカ、ワシなどと餌をめぐって争わないため活動時間をずらしているそうだ。とすると、昼飯でも探しに出かけたのか(or 落ち葉を踏みしめる音で驚いてしまったかも)。フクロウは繁殖時期にならないと巣は作らないと云う、そろそろ産卵時期?、うまくすると雛を観れるかもしれない。楽しみが増えたかも。

2020年4月6日月曜日

今日も巣作りに余念がないヤマガラ君

嘴一杯に羽毛を咥えてきたヤマガラ君(メス)
ヤマガラ君、毎日ご苦労様です。今日も頻繁に巣材を運び入れている。嘴に咥えているのは苔から羽毛に変わったようだ。たっぷり積み重ねられた苔の上に、産座用の細かい樹皮(昨日見たような…)を敷き詰め、その上に羽毛を積み重ね完成するそうだ。となると、巣の完成はもう間近、いよいよ産卵時期に入るのかな。巣材を運んでくるのはメスだけ、オスは何もしないが巣箱に近づくシジューカラ等を追い払っている。托卵中はメスに餌を持ってくるので、その内観察できるかも。雛誕生が待ち遠しい。
巣箱から出てきたヤマガラ君をパチリ

赤いカラフルな羽毛
どっから調達してきたものやら

2020年4月5日日曜日

天然酵母パン屋「セルコバ」

店内の様子 マスターに断って撮影
良い天気だが風が非常に強い。北から寒気が降り、昨日に較べ気温は低め。寒暖差が大きい季節である。白州へゴミ出しに向かう。時間をつぶそうと「名水公園べるが」が行くが新型コロナウィルスの影響でクローズ、他にもサントリー、シャトレーゼ工場も。4/12までとなっているが、現在の状況ではさらに伸びそうです。
パン屋さんとは気付かず通り過ぎてしまう
台ヶ原Pに駐車し、周辺を散策していると偶然パン屋さんを見つける。古民家の渋目の一軒家で、気がつかないと通り過ぎてしまう。中を覗くとハード系のパンがテーブルの上に並べられている。ちょっと迷ったが中に入ることに。入ると食欲をそそる香しい匂いが…。5種類程のパンしかなく、その中からチーズ(¥190)、くるみレーズンパン(¥230)を購入。後で調べると、立川で有名なお店で、4年前に移転してきたとの事。20種程のパンもあるみたいで、金時豆やバナナ、クリームチーズ、いちじく等を使ったバラエティに富んだパンが楽しめるみたい。ホタル親水公園でチーズパン食す。コリコリ食感、チーズの香りも香ばしくとても美味し。次回は、もう少し早い時間帯に訪れよう。
満開の桜〜ホタル親水公園にて 殆ど人は居ず

2020年4月3日金曜日

ヤマガラ君は巣作り中

口いっぱいの苔を巣箱に運ぶヤマガラ君
放射冷却により霜がおり、水場も凍りつく肌寒い早朝。
天気は良いが全般的に薄曇り。午前中は、牧場walking。柵脇に小高い丘があり、ここでいつも休息する。遠くを見ると、キツネの姿が…。250mmの望遠でかろうじて判別できる程の距離、こっちに近づいてくれないかと期待して待ったが反対側に去ってしまった。日が高く上がった時間帯でも見れるんだ。
庭の巣箱にヤマガラ君が、嘴に苔(多分)を咥え頻繁に出入りしている。ピーピー鳴くので、来たことが直ぐわかる。首を上下左右に振って辺りを警戒、入るまでにかなり時間をかけている。ようやく安心すると中に入っていく。その後、トントン音が聞こえてくる、内装を整えているのか?キビタキ、シジューカラに続き、今年はヤマガラ君が営巣。巣立ちを観察できるのが楽しみです。
ニュースは新型コロナウィルス一色、とうとう感染者数は全世界で100万超え、死者も5万人に膨れ上がる。一体どうなってしまうんだろう。心肺停止状態で病院に運ばれた山梨の0歳児は、軽い肺炎(コロナウィルス感染)で回復中との事です。明るいニュースですが、院内感染してないことを切に願います。マスク2枚支給「アベノマスク」と揶揄、苦笑するしかないです。
2羽のヤマガラ君 ツガイ??
巣箱に止まっているヤマガラ君をズームアップ
すると、嘴に蛾を咥えている 雛誕生には早過ぎる

2020年4月2日木曜日

タイヤ交換

クリスマスローズが満開
一週間振りの青空、やはり空が青いと清々しい気分になる。昨日より気温は上がっているが、強風が吹き荒れ体感的には少々肌寒し。
いつもなら信州の温泉旅行へ出かけているが、今冬は新型コロナウィルスの影響で自粛、さらに雪もそれ程降らなかったのでスタットレスの出番はあまりなかったような。良い天気に誘われ夏タイヤ交換を午前中にやってしまう。片付けも含め、約1時間30分で終了。タイヤ重過ぎ、次に買い替える時は軽にしよう。
安倍首相が全世帯に向け、布マスク2枚配布する方針を示したが、「WHOは、コロナ感染拡大期における布マスク使用は、いかなる時でも勧めない」と助言。布マスクは飛沫を防ぐ効果は小さいそうだ。どうして、このように反論されるのか。きちんと検証してるのか、専門家委員会の助言は得ているのか、不信感を抱いてしまいます。
東京では新たに95人以上の感染が確認、右肩上がりで上昇中、いよいよ緊急事態宣言発動の時期か?今後の動向が気になる所です。

2020年4月1日水曜日

デッキチェアで気持ち良よさげな黒ネコ

デッキチェアに気持ちよさそうに眠る黒ネコ
朝、リビングのカーテンを開けるびっくり。何とデッキチェアの上で黒ネコが熟睡中。窓を開けると、トロンとした目を向けるが慌てて逃げるそぶりを見せない。かなり気持ち良さげに寝ているが、邪魔っけなので「シッシッ」と追い払う。未練たっぷりにこっちを見つめた後、去っていった。ところが、今度は裏のケースの下に入り込んでいるではないか。まあ、ここなら良いだろうと放っておく。
リビングで本を読んでいると再び現れ、「のそりのそり」とデッキチェアの上に乗ろうとしている。余程気に入ったのだろうか。とは思うが、早々に退散をお願いする。このネコ、尾っぽがない。生まれつきなのでしょうか。どことなくしょぼくれ、少し哀愁漂うネコでした。それにしても、この当たり野良猫が実に多い。
高速バスの駐車場、いつもなら満杯なのにガラガラ。コロナウィルスの影響でバス利用者が少なくなっているようです。軽井沢に首都圏からの疎開者が急増、隣接した佐久市の市長が「コロナ疎開に苦言」の投稿が話題。軽井沢のスーパーの70%が首都圏No,だったそうだ。当地でも、首都圏からの疎開?がチラホラ見受けられる。