2019年10月10日木曜日

展望の良い守屋山へ

守屋山東峰から中央アルプスを望む
霧ヶ峰へ行くつもりが、途中で気が変わり守屋山へ変更。杖突峠を超える、少し下った先が登山口。巨大な太陽光パネル群が目につく、奥にも増設工事中。自然の中の無機質な建築物は全く持って興ざめである。いきなりの急登で息が切れるが、10-15分程で平坦な道に変わる。林の中の道を進み、キャンプ場に到着。ここまで車で入れるようだ。「熊出没注意」と大きな看板が目につく。鈴の代わりに音楽を聴きながら登っていく。岩が見えてくると守屋山東峰だ。展望はすこぶる良く、甲信越の殆どの山々を見渡せる。さらに15分で西峰山頂。岩場の東峰に較べ、こちらはなだらかな草原っていった所。のんびりするには良い場所である。ここでランチと思っていたが、登山者達のざわめきが嫌で東峰へ戻ってランチする。1時間程、展望を楽しんだ後下山。もう少しハードな登山かと思ったが、これくらいでちょうど良かったかな…。




トンボと北アルプス、後立山連峰 東峰山頂から

2019年10月9日水曜日

木々で覆われた道を歩く

秋晴れ、天気が良いときにと溜まった衣類の洗濯、洗車、それからウッドデッキの模様替え等を行う。今朝の朝食は、ホットサンドメーカー de 卵ホットサンド。かなりはまっているが、いつまで続く事やら。
見曾木神社方面へwalking。一気に200m程下り、月見亭(カレーうどんが名物らしい)脇を通り、林の中の道を突っ切って行く。この道は電力会社の鉄塔の保守点検用の道、こういった道が林の中にいくつもある。木々で覆われた道は、ちょっとしたトトロの世界の様相で、神秘的な雰囲気を醸し出す。別荘地を抜け、見曾木神社へ通じる道を辿っていく。神社をブラっと散策後、帰路へ。今度はずっと登りだが、それ程の疲れは感じない。約1万歩、まずまずの距離かな。

2019年10月7日月曜日

ハムチーズサンド

ホットサンドメーカーの使い始め、シンプルにハムチーズサンドを作る。
①8枚切りの食パンにマーガリンを塗る(耳をカットしなくても入った。6枚切りでもいけそう)。
②ホットサンドメーカに、食パンを置く。その上にハム、蕩けるチーズをのせ、食パンで挟み込む
③IHコンロで両面1.5 or 2分程焼けば出来上がり
 コンロは予熱してからの方が良さそう。
ホットサンドといったら縦筋の焦げ目が特徴だが、対応はしてないのが残念。熱々を牛乳と一緒に頂きます。カリッとした食感と蕩けるチーズがたまりません。ただ、チーズの塩気が強いような。プロセスチーズでなくナチュラルの方が良かったかも。シンプルだが、こうやって食べると何だかリッチな気分になります。挟む具材を変えれば、レパートリーは広がる。明日はどの具材にしようか考える楽しみが増えたかな。
耳付きの食パンを載せ、蓋を閉めて焼くだけ

2019年10月5日土曜日

今朝の1番乗りはコガラ君

空気は少し冷んやりするが、爽やかな早朝。
庭から「ピピーピピーピピー…」と甲高い鳴き声を聞こえてきた。コガラだ、特徴的な鳴き声で直ぐわかる。どこにいるのかと辺りを見回すと、「居ました、居ました」直ぐ近くの枝に止まって鳴いている。一時期、姿を見せなかったが最近は良く来る。あの鳴き声は、縄張り宣言、存在をアピールしている。以前、手乗りしたのと同じコガラだろうか?寿命は7年くらい、もしかしたら同じ個体かも?試してみるとわかるかも。
焼きたてパンとクリームシチューの朝食後、棒道walking。県境を越え、八ヶ岳青少年自然の家まで往復。爽やかな空気の中のwalkingは気持ち良いです。
ヤマガラ君に追い立てられ一時避難

2019年10月4日金曜日

ホットサンドメーカー

蓋がパカッと開き、ここに食パンを入れる
レシピは2種のみ、さみしい限りです
雷の音がゴロゴロ鳴っている、何時だろうと時計を見ると4時過ぎ。起きるには早過ぎ、次に起きたのは7時過ぎ。そろそろ起きようか。朝方まで降っていた雨も止んだので、道の駅まで野菜を買いに出かける。ジャガイモを買って帰宅、ポテトサラダ、クリームシチューを作る。風が強く吹く季節になってきたかな…。
注文していたホットサンドメーカ届く。たくさんのメーカーがあり、どこにしようか迷った挙句、(いつも買っている)和平フレイズ製にした。IH/ガス火両方に対応、やっぱり中国製です。写真で見るより小さい、(耳まで含んだ)食パン入るのかと少々危惧。やっぱり実物を見るまでわからない。スロヴァキアのホテルの朝食で食べた味が忘れられなく、とうとう買ってしまった。さて、あの味が再現できるか大いに楽しみである。

2019年10月2日水曜日

サラダスピナーを購入

蒸し暑い、秋なのにまるで梅雨時のような天気である。
イワキのサラダスピナーが回らなくなり、和平フレイズの「回転式野菜水切り器」をAmazonで購入。16cmと24cmの2サイズがあり迷ったが、大きい方が良いと24cmサイズにした。届いた箱を開けるとかなりでかい。イワキ性に比べると格段に軽く、おもちゃのよう。早速使ってみた。水洗いした野菜をカゴに入れ、両脇のロックで固定する。片手で蓋を押さえながらハンドルをグルグル回し水切り。非常に軽く、ストレスなく回す事ができる。水切り穴が付いており、蓋を開けずに水を切る事もでき便利である。蓋裏のネジを外す事で蓋と回転盤を分解できるので、お手入れも簡単にできそう(イワキ製は、この点が考慮されてなかった気がする)。初めは大きくて驚いたが、中々良い。重宝しそうだ。

2019年10月1日火曜日

秋咲きのベロニカ

今日から消費税が10%に引き上げされる。食料品は8%のままだが、生活用品、公共料金とうとうが10%に上がるのは痛い。魑魅魍魎の政治の世界には興味ないが、本当に国の借金返済に回されるのか…。

エントランス通路沿いのベロニカ、青い花が咲き始めている。春咲き、夏咲き、秋咲きと色々な種類があるようだが、拙宅のは秋咲きのベロニカ・ロングフォリアと云う種類かと思う。多年草で寒さに非常に強い寒冷地向です。涼しげな青い花とシャッキとした姿形は一際目立つ。今月一杯は保つかな…。