2016年7月8日金曜日

ウッドデッキ屋根工事、思った程進捗してない

手摺を取り去った状態
デッキ拡張部には、コンクリート基礎が設置されている
北海道旅行から、昨夜帰ってきました。飛行機が40分程遅れ、静岡空港から車で4時間もかかり、夜9時頃に帰宅。静岡空港、近いようで遠かったですね。

6/30に着手したデッキ屋根工事、あまり捗ってなくがっくりである。出発日には手摺の解体も終わり、帰った時には屋根が既についているのではと期待していたのだが…。天気があまり良くなかった事もあり中々捗らなかったようである。今日も午後になると、雨がパラパラ降って来たため早終い。明日も天気が良くなさそうで、この調子では中旬に終るのは難しいかもしれない…。

2016年7月6日水曜日

北海道、最後の夜は小樽で

小樽運河の夜景
M君と手稲で別れ、小樽にやってきました。小樽行きの電車、街中も中国人観光客だらけ、ここもかと思う程、中国人の侵食?が進んでいるのは驚きである。小樽運河、以前来たとき程の感動はなかった。カウンタ席だけの小さな店で、かき揚げ丼を食べる。揚げたての天ぷらは、美味ですね。運河の夜景も期待程でなかった、年と共に感動が薄れてしまったのかな...

2016年7月5日火曜日

M君のスピードについていけずマイペースで登る富良野岳

上富良野岳に至る稜線 縦走路分岐にて
深い霧が立ち込める早朝、富良野岳登山口のある十勝岳温泉へ向かう。ずっと
ぐずついた天気が続いていたが、今日は良く晴れている。十勝の山々も朝日に輝き期待で胸おどる中、出発。自分も早い方と思っていたが、M君のぺースにはかなわない。靴ヒモを結び直そうと、ちょっと立ち止まると、あっと言う間に置いてけぼりである。おまけに、安政火口で道を間違え、ウロウロする羽目に。登山道には、所々階段が設置されているが、歩き難くてしょうがない。幾つか雪渓が残っているが、黒岳程のことはない。稜線まで長く、結構バテバテ。
ツガザクラの群生 富良野岳登山道にて
十勝岳温泉(凌雲閣)露天風呂からの眺め
景色は素晴らしく、十勝から大雪山への山並みが一望である。高山植物も咲き始めており、目を楽しませくれる。頂上への登りで、下山してきたM君と出会う。彼は、上富良野岳のコースを辿る事となり、登山口で待ち合わせする。まったくタフというか、驚異的なスピードと持久力でとてもついていけない。念願の富良野岳を制覇、下山する。登山口の温泉で汗を流す。やっぱり登山後の温泉は最高です。
Appleの壁紙で一躍有名になった青い池
白濁した青色の池に、枯れ木が良く似合う
一見、上高地の大正池の雰囲気が漂う


帰路、明日行く予定であった「青い池」に立ち寄る。青色の池の中に枯れ木が立ち並ぶ景色は、期待通りの素晴らしさであるが、観光客が多過ぎ、ちょっとウンザリ😩。

2016年7月4日月曜日

掘っ立て小屋のようなロッジに宿泊

黒岳山頂にて 周囲は真っ白で何も見えず
昨日の夕方の青空は、束の間の晴れ間だったようで、今朝もぐずついた天気である。5合目のロープウェイから登山開始。7合目を過ぎると、雪渓登り、トラバースと緊張の連続である。雪渓が切れ、登山道になるとホッとする。頂上直下の雪渓を登り切ると1943mの頂上である。晴れていれば、大雪山の雄大なパノラマが見えるのだが。何も見えない。風も強く、小雨も降っているので早々に下山する。下から、何組もの中国人が登って来るが、殆どスニーカーでとても危ない。滑落事故が頻発しているそうだが、彼らなのか? 事故防止に、スニーカーでは禁止した方が良い。
北の国からの世界観漂う?
もう1棟には外人客が長逗留中
層雲峡を去り、次の目的地、上富良野の「ロッジたにた」にやってきた。長閑な田園風景の中に建つロッジは掘っ立て小屋のよう、それもそのはずでオーナーの手作り。2段ベットが2つ、4人が宿泊できる。自炊設備も完備、特に囲炉裏があるので、バーベキューを楽しむことができる。五右衛門風呂もあるが、見た目清潔そうでない。今晩は、スーパーで買出した具材で囲炉裏バーベキューをする。
慣れた手つきで火起こしするM君

2016年7月3日日曜日

大雪高原沼を歩いた後、温泉で汗を流す

大小様々な沼が点在する大雪高原沼
昨夜の大雨も止んだが、どんよりとした雲り空の中、大雪高原温泉に向かう。国道から、オフロードを約30分で到着。小雨が降っており、グズグズと迷った挙句、途中まで行こうと出発。原生林の中を歩いて行くと、まず水芭蕉の群生に迎えられる。さらに進むと、沼と雪渓が現れる。大学沼から高原沼までは、ずっと雪渓歩きで緊張を強いられる。快調に進むM君の背中を見ながら、キックステップで慎重に進む。約1時間30分で高原沼に到着。沼は雪に覆われている。7月始、残雪はあるものと思っていたが想像以上の雪の量です。先行した女性と、後から来た男性と4人で一緒に下山する。東京から来た女性はレンタカーを借り北海道の山歩き、塩原からの男性は5月に家を出て、お盆に帰るそうです。キャンピングカーで北海道を歩き回っている、凄い行動力です。雨と汗で濡れた身体を、温泉で洗い流す。40℃の適温、濁り湯の温泉はとても気持ち良かった。
さすが雪に慣れているM君、快調に雪渓を登って行く

P.S
入山する際は、ヒグマセンターで登山者名簿に記入と、スタッフがコースの状況等を説明してくれる。さらに、コース上には別スタッフか、登山者の安全を見守ってくれている。

2016年7月2日土曜日

M君の車で層雲峡温泉へ

ドライブしていると、路肩に吊るされた矢印標識が目立つ
雪が積もった際の道路の境目を示す標識、雪国ならではです
M君とホテルで待ち合わせし、彼の車で富良野を経由し層雲峡へ向かう。久しぶりに出会ったM君,あまり変わってないが、ちょっと痩せた感じである。食事で炭水化物を控える事を実践し、かなり身体が引きしまったとの事。これ見習った方が良さそうなので、帰ったら実践しよう。太陽光パネルや、物置、テラス屋根等を1人で作ったりと、本当に凄いです。とても真似できません。何でも興味を持ち、しかも実現してしまう。その実行力には憧れさえ抱いてしまいます。
車内での会話も弾み、5時間あまりのドライブも気にならなかった。
層雲峡は大雨、明日も雨模様で山は無理っぽいです...

2016年7月1日金曜日

定山渓温泉で、足湯に浸かる

お金のない学生時代、宿代節約のため北大に宿泊
キャンパス内を歩き回った事を思い浮かべる
あの時と大分様変わりしたポプラ並木
定山渓、北大キャンパス、さらに札幌地下街と1日中歩き回り、ホテルに戻ったときは、さすがに疲れました。定山渓温泉は観光する所もなく、少々期待外れ。まあ、温泉地はこんなものでしょうか。それでも、足湯は心地良かったです。北大は、広大な敷地内に緑が多く、とてもリラックスできる。シンボルのポプラ並木は、どことなく印象が変わった気がする。平成12年の台風で、かなりの木が倒れ、今も再生中で途中から通行止めとなっている。
明日から、いよいよ今回の主目的の山へ入って行くのだが、天気が良くなさそうで気がかりである