2019年9月7日土曜日

喧騒のスプリットにうんざり

スプリット空港到着
荷物代を取られるは、飛行機は30分以上遅れるは、予約した宿が全然見つからずと散々な1日であった。
☔️☀️ザグレブの朝は雨、心温まる朝食を堪能した後、ザグレブ空港へ向かう。カウンターで荷物を預けようとすると、別途追加料金が必要で150kn(2,400円)支払う羽目に。こんな経験初めて、正規ルートではなく安売りチケットを買ったせいで、かえって高くなったかも知れない。飛行機は30分以上遅れてスプリットに到着。ザグレブは雨だったのに、真っ青に晴れ上がっている。バスで市内へ向かい、予約した宿探し。直ぐ近くにあるはずだが、まったく見つからない。地元の人に聞きまくるが、やはり見つからない。最後の手段としてタクシーを頼り、ようやくたどり着く。余計な出費がかかってしまった😂。

気を取り直し、旧市街の観光に出かけるが、観光客でごった返しの喧騒さに又々うんざり。早々に切り上げ、スーパーに寄ってから宿に戻る。

2019年9月6日金曜日

国境を超えザグレブにやってきました

ザグレブの中心 イェラチッチ総督広場
☀️今日はスロヴェニアからクロアチアへ向かいます。8:30のバスは15分遅れ、リュブリャーナには30分遅れで到着。ここでザグレブ行きのバスに乗り換えです。乗り換え時間は充分取ったつもりだったが、バス乗り場に着くと直ぐにばが入ってきた。バス旅は余裕も持たないと危ない。乗車時、パスポートの提示を要求される。街を離れると、ずっと山の中を延々と走る。いよいよ国境超えです。まずはスロヴェニアからの出国、バスを降りパスポート検査です。再びバスに乗車、直ぐにクロアチア入国検査です。手順は同じ。子供連れの女性が問題があるのか、綿密にチェックされています。どうなる事やらと思ってたが、最後に出てきて無事入国です。ちょっとドキドキしますね。ザグレブには12:50到着。予約したペンションに向かいます。ブザーを鳴らすが反応ない、さてどうしたものか。途方に暮れていると、近くに居た男性が電話をしてくれ、10分程待つと女性オーナーがやってきた。娘さんと一緒です。Welcome Drinkでお持てなしです。さらに日本語のガイドも頂き、至れり尽くせりです。外観とは違い、部屋はモダーンな内装でとても綺麗だ。車道に面しうるさいかと心配していたが、2重窓で防音性は良いようだ(多少は聞こえるが)。エアコンもあり、カードロック式、一流ホテル並み?壁紙も凝っている、女性ならではの心配りかな。

2019年9月5日木曜日

クランスカゴラからブレッド湖へ

☀️6:10起床、クランスカゴラからブレッド湖への移動日。マフィンとレモンティで朝食後、忘れ物がないよう支度をする。オーナーとは1度も顔を合わせてなく、鍵の受け渡し方法等は全てメールのやり取りのみ。特に支障はなく、こういうのもありですね。宿泊税6€を机の上に置き、ゴミは指定場所に捨てていく。9:20のバスに乗りブレッド湖には11時頃到着。
宿にチェックインした後、ヴィントガル渓谷へハイキングに出かける。

コースタイム:
ブレッド湖12:00~カトリーヌ教会12:50~vintger② 13:12 13:30~カトしリーヌ教会13:50 14:15~vintger① 15:00 15:12~5分休憩~
ブレッド湖16:00

ブレッド湖畔から、長閑な一本道をひたすら歩く。丘を越えた先がヴィントガル入り口。チケットを買おうとしたが列が進まない。見ると喫茶も兼ねケーキ等も出している。人も多く、嫌気がさし引き返す事に。渓谷も大した事なさそう。クランスカゴラで迫力ある景色を見たあとでは物足りないが、ハイキングは楽しかったです。

2019年9月4日水曜日

多くのトレッカーで賑わうSlemeova Spica


大迫力のPrisank
☀️ヴァルシッチ峠行きのバス始発は11:30(7:30,9:30は8/末で終了),帰りを考えるとPrisank登山は諦めるしかない。良い天気なのに残念である。代わりに、Slemeova Spicaへ行く事に。人気があるのか、大勢のトレッカーが歩いている。Vratic鞍部まで急坂が続くが、その先はかなり楽である。1時間程でSlemeova Spicaに到着。広々とした草原地で、家族でハイキングするには良い場所かも。先の岩山に行くが、羊?の糞だらけ、おまけに臭いもきつくうんざり。同じ道を辿り峠に戻る。バスは16:40,未だ2時間近くあり、Prisank方面へ少し歩く。やっぱり、こっちの方が景色は断然良い。Prisank.Razo等の大岸壁に圧倒される。小屋の裏手の小高い丘で、大迫力の景色を満喫する。岩肌、姿形どれをとってもドロミテの山塊に良く似ている。Prisank登りたかったなあ...。16:40のバスでクランスカゴラへ戻る。

アパートの隣に3人の旅行者がやってきた。壁越しに声が聞こえ、うるさい。昨日までは静かで印象良かったのに、評価ダウンである。

2019年9月3日火曜日

雷がゴロゴロ鳴り響く

ヤスナ湖にて
☁️☔️⚡️昨夜から天気は下り坂、ヴァルシッチ峠に行く予定をヤスナ湖ハイキングに変更。陽も出るときもあるが、概ね曇り空。川沿いの道を歩き15分で着いてしまった。何か呆気なく物足りない。緑色で透明度の高く、とても綺麗な湖である。後方のPrisank2534mを中心としたユリアンアルプスが凄い迫力である。ドロミテの山容に似ているが、石灰岩地帯な点もあり白い岩肌が特徴である。天気は未だ持ちそう、ℹ️で入手した地図のコース20を歩く事に決める。いきなりの急坂が続く、道は少し荒れている。ベンチのある展望台を過ぎた辺りから、雷が鳴り始め。嫌な感じだ。Vitrankからクランスカゴラへ戻る算段だったが、道が荒れているため通過止め。引き返し、ヤスナ湖畔で時間を潰して後、クランスカゴラへ戻る。村に戻ると同時に、急に激しい雨が降り出し、慌てて宿へ戻る。早めに戻って正解でした。その後も雷の音が鳴り響いている。
コース概略:

クランスカゴラ9:35~ヤスナ湖9:50 10:05~展望台10:45~分岐10:58 11:00~岩山11:12~展望台11:30 11:35~ヤスナ湖12:00 12:23~クランスカゴラ12:40

2019年9月2日月曜日

ブレッド湖を見下ろす展望台へ

🌤絵葉書のような景色を眺めながら早朝の湖畔を歩く。人も少なく、涼しくて気持ち良い。湖を一望できる展望台までハイキングする。いきなりの急坂、ハシゴの登りもあり変化のある登山道を約25分で最初の展望台マラ・オソイニツァに到着。さらに15分で第2の展望台オイストリツァ611m着。素晴らしい眺望だが、太陽は後ろから辺り午後の方が写真映りは良さそうだ。
宿泊したアパートメント
クラスカラゴラへ移動。10:30のバスでレスツェ駅へ、ここでクラスカラゴラ行きのバスに乗り換える。近ずくに連れ、迫力ある山塊が見え期待感が増してくる。まずは予約した宿を探すが、見つけるのに四苦八苦する。何の事はない道路上のアドレス表示で直ぐに見つかった。自炊設備、ソファを備え、清潔で広い部屋です。昨日の部屋とは運勢の差、凄く落ち着く。今日から3日間お世話になります。

Googleアカウント認証できずBlog更新できなかった。試行錯誤の末、何とか復帰。メールアドレスの更新でリカバーしたが原因は良く分からず、モヤモヤが残ります。

様変わりのブレッド湖


☀️マイアーホーフェンを離れスロヴェニアのブレッド湖へ向かいます。車窓からは延々と牧歌風景が続き見飽きない。ヴィラッハでの乗り換えは鉄道と思っていたのに、バスだった。乗換えは10分しかなく、駅前のバス乗り場に急ぐ。満席でバスは出発、30分走った所で国境超え、同じEU圏なのでパスポート検査はない。長いトンネルを通過しスロヴェニアへ。鉄道でブレッド湖へ行く予定だったが、電車は2時間後。バスは未だ停まっていたのて事情を説明すると、乗せてくれ助かった。Lescu て下車、ブレッド湖までは4k,30分程かと歩いて行く。ところが、途中で道を間違えてしまった。重いザックを背負い、暑さもありバテてしまった。1時間以上もかかって宿に到着。週末でもあり、ブレッド湖は大勢の観光客が押し寄せていた。新しい建物も増え、湖畔にはプールもある。最初の旅での印象から、すっかり様変わりしてしまいがっかりである。時代の波には逆らえないですね。

充電できない!!1つしかないコンセントで充電しようとしたが、壊れてるのか反応なし。仕方なく、モバイルバッテリーで対応。こんな事初めてである